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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 都の職員でございます。

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 ただいま御指摘がございました問題につきましては、先般の小委員会におきましても中井先生の御指摘のあったことでございまして、一つは機械化の問題でございます。この点につきまして特に無線の御指摘がございましたが、ことし四十六年度予算におきましても、消防無線といたしましては、私たちも一般分といたしまして昨年は約八百個でございましたのを千百六十八個、そのほかに過疎分のものも含めますと千二百個ぐらいということで、御指摘のような点につき…

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 ただいま御指摘がありましたように、林野火災は、件数あるいは損害、死者の数におきましても、一般の建物火災に比べまして非常にふえる割合が高うございます。これは火災の原因そのものが、しばしばいわれますように、たばこ、たき火等が中心でございまして、しかもそれが大体、御案内のとおり、三、四、五月というところに非常に集中してまいります。この林野火災につきまして、今度の呉の場合もそうでございますが、一般に地形あるいは林相あるいは気候、…

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 第一点についてでありますが、消防審議会の答申にあります資機材の整備充実でございます。これは消防庁としては、この答申を受けまして、四十五年度から、資機材の点では、林野火災用の消防無線あるいは防火水槽というものを新しく補助対象に取り上げますとともに、林野工作車、一般にウニモクと称されておるものでございますが、こういう車両を新しく補助対象に加えることにいたしました。また府県につきましては、林野火災対策の資機材も含めまして、特に…

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 こういう山火事等が広域化するのに対しまして、その地域の市町村だけでこれを防備するということは、火事が大きくなれば非常に無理でございます。ブロック単位に持っていくかどうかということは別にいたしまして、少なくとも府県がどういうような任務を負うかということをまず考えてみる必要がありまして、すでに広島県におきましてはヘリコプターをチャーターすると同時に、ヘリポートあるいはそういうものを何地点かかなりつくっておりますし、それに必要…

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 空中消火の段階は、消防研究所において四十四年から二年間やりましたが、まだ、それを実用化する、これならば絶対だいじょうぶだというような研究のところまで到達しておりませんので、そういう意味では、いまお話しになられたとおりでございますけれども、研究所としても、今年さらに研究を続けて、すみやかに実用化するということでこの研究を完成するように努力するということになっておりますので、御了承願いたいと思います。

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 ただいま御指摘のありました水の問題は、全くそのとおりでございます。私たちとしては、一つは林野用の防火水槽につきまして特別に項目をつくって補助対象にしておりますが、そのほかに、自然水利の問題、あるいは防火水槽につきましても、たとえば林野工作車には組み立て式の防火水槽も積み込んでいくというようなことで、林野工作車については、そういうものを含めたものをセットで林野工作車として補助をするというようなことで、自然水利のほかに、特別…

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 新建材の規制の問題につきましては、建築基準法及びそれに基づく諸法令によりまして、特に煙とガスの量を測定して、不燃材料あるいは難燃材料ということをきめまして、それで一定の施設につきましては必ず不燃材料を使わなければならぬ、あるいは難燃材料を使わなければならぬというふうに、建築基準法のほうで規制をしているわけでございます。 なお、これにつきます研究につきましては、通産省及び消防研究所並びに建築研究所におきまして、共同して研究…

消防庁長官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○降矢政府委員 ただいま門司先生から御指摘がありましたところでありますが、消防庁として、確かに率直に言いまして、姿勢において十分でない、つまり先生が強くなれとおっしゃられましたが、そういう点は私は痛感しているところでございまして、たとえば建物等の問題にいたしましても、レイアウト自身について、温泉街なんかのがけぶちに建っておるというような場合の避難というものをどういうふうに事前に考えるか。そういう意味では、人命を守るという点から、消防とし…

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) ただいま武内先生からお話ありましたように、われわれもこういう痛ましい事件に対しまして心から哀悼をささげるとともに、これを契機にして一そう林野火災対策、わが消防庁所管の問題について努力をしてまいりたいと思っております。 御質問のございました点でございますが、一つは消防表彰規程によります殉職者に対する賞じゅつ金でございます。この点は特別功労賞を差し上げますとともに、本年度の予算できめていただきました最高額の三百万円…

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) そうでございます。

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 地方公務員が公務による災害を受けた場合には、地方公務員災害補償法によりまして、この場合は遺族の方に対する年金、それから葬祭料等が支給されることになるわけでございます。

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のとおりでございまして、消防庁長官告示がございまして、それが消防職員の表彰規程がございまして、それに基づきまして先ほど申し上げましたとおり特別功労章というものを差し上げますとともに、それに伴いまして賞じゅつ金というものを差し上げることになっているわけでございます。

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 第一番目には、先ほど申し上げましたとおり、消防表彰規程によります殉職者賞じゅつ金というものが消防団員の場合にも当然適用されることになっております。それから第二は、公務災害でございますので、その点につきましては消防団員等公務災害補償等共済基金法というのがございまして、これによって消防団員の場合におきましても、やはり公務災害補償として遺族年金が支給されることになっております。それからいわゆる部外の方と申し上げますと…

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 公務災害につきましては、月の給料を日額に直しまして、それによって一定の倍率をかけて計算するという方式があるわけでございます。それは国家公務員、地方公務員を通じまして、同じような方式によって公務災害の補償をいたす、こういうことになっております。それから殉職者賞じゅつ金のほうにおきましては、功労の程度によりまして四段階ございまして最高が三百万円であり最低が百万円、ことしの予算でそれぞれこの額を倍にいたしたわけでござ…

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 消防団員につきましては御案内のとおり給料というものはございません、非常勤でございますから。そこで消防団員の いわゆる計算の基礎額になる金額につきましては、それぞれ政令でその点をきめてございまして、本年度これを改定いたしまして、従来は最低千八百円でありましたものを、最低二千円に引き上げました。それからもう一つはその勤務年限に つきまして五年未満、五年から十年、十年から十五年、十五年から二十年、二十年から二十五年、…

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 四十五年度におきましては、最低が千八百円でございました。それで、四十六年度におきましては、これを二千円にするということで、政令を改正する必要がございます。で、予算の段階ではそういう話をいたしまして、政令を改正をして、こういうふうにするという考え方でございます。

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 武内先生御指摘の額はいわゆる出動手当の額でございまして、出動手当につきましては、四十五年は御指摘のとおり、七百円でございました。で、四十六年にはこれを五百円上げまして千二百円にいたすことにいたしました。そして、これは、いわゆる団員の報酬とは関係ございませんので、火災の場合に出動する、あるいは警戒のために出動する、あるいは訓練のために出動するというときに、その出動のたびに消防団員に支給されるものが出動手当でござい…

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) 消防団員につきましては、少し御説明させていただきたいと思いますが、非常勤でございますので、報酬というかっこうで、交付税の措置におきまして四十五年度におきましては報酬ということで、団長は二万円、副団長は一万五千円、それから分団長が一万円、団員は五千円ということで、標準の経費として交付税の財政需要の中にそれだけ算入いたしました。これは年額でございます。そのほかにいま先生御指摘ありましたように、四十五年七百円というの…

消防庁長官1971/05/14

65参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(降矢敬義君) この基礎額の計算につきましては、公務員に準じて仮定の基礎額を政令で定めるわけでございますが、ただいまお話しありましたように、表にいたしまして差し上げたいと思いますのでそれで御了承願いたいと思います。