降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 四十四年の十一月に消防審議会の御答申をいただきまして、いま御指摘のようなところが答申の中心の課題ということと理解しております。 第一番に御指摘がありました組織の点でありますが、この点は、県におきましてはわれわれのほうは林野庁との間に研究会を設けまして、そして分担をいたしまして、われわれの消防のほうにおきましては主として消火体制を担当する、林野庁のほうにおきましては主として出火防止のための措置というものを担当する…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) その点につきましては、いま承知しておりません。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 現地の消防署長でございます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 先ほど申し上げましたとおり、私たち承知しておりませんが、現場の事情によって全体の指揮下に入る場合と、それから独自の行動を起こす場合とがあると思います。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のとおり、先ほど申し上げましたように、県は地域防災計画に基づいて訓練をするときには、たとえば市町村の消防だけということでなしに、林野庁あるいは自衛隊等と、あるいは警察というふうなものと連絡をして合同訓練をしておるということが実情でございます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 大体年一回ぐらいというふうに聞いております。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 林野火災につきましては、御案内のとおり、広域にわたりますので、その市町村だけでおやりになるということはあまり実際的でございませんので、実際は県のほうが音頭をとりまして、ある広域的な地域における火災設定をやって、関係機関を糾合してやるというのが実際のやり方でございます。これは県の地域防災計画に基づく防災訓練の型がありまして、それぞれ県において関係市町村と連絡をとって計画をつくって実施する、こういうやり方をとってお…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のとおりでございます。山林の火災防御につきましては、一つは教育でございまして、これは消防大学校及び各府県等にございます消防学校におきまして、火災防御の警防という科目の中で実施いたしておるわけでございまして、これにつきます関係指導要領といたしましては、消防大学校におきまして山林火災防御という指導要領というものを、各学校等に配布いたしておるわけでございます。しかしながら、訓練全体につきましては府県の計画に基づ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) いま御指摘のような点につきましては、もっとこれを契機にしてプログラムその他について検討いたしたいと思います。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 資料としても提出いたしたいと思います。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) いま初任給のかさ上げをしている給与体系をとっているところはかなり多うございますが、一面またいわゆる皇宮警察官等の給与体系に準じているところもございます。途中でクロスするところに若干比較をしまして下がるようなところもございます。この点につきましては全国消防長会等も一緒になって研究をして是正の方向に向かって努力をしてまいったつもりでございます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) その点につきましては、先ほども御質問がございました本年予算の際に改善をはかったわけでございますが、なおわれわれとしてそれは十分とは思っておりません。今後来年の問題としてもさらに考えてまいりたいという考え方を持っております。その方向につきましては、ことしは階級区分を若干縮める。もう一つは、年限の非常にこまかいのを大まかに切って下のほうを上げるという考え方で全体を考え、予算的にも折衝をいたしましたが、なおそういう考…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) その点につきましては、要するに公務員の災害補償の問題は全般としては人事院で例の勧告を出してやっているわけでございます。この基準につきましても、勤務年限その他は全体として均衡をとる必要はございます。したがいまして、いまこういうような問題点は、人事院のほうにも私のほうから申し入れまして、全体として公務員並びに消防団員においてもそれを前提にしておるようですから、それに対して均衡をとるということで、一つの問題として人事…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 現在の賞じゅつ金は、御案内のとおり、いわゆる職務としてやっておる者についてのいわゆる部内といいますか、部内の表彰、それに伴う賞じゅつ金という考え方であります。したがって、先生のおっしゃるような、とっさの場合の協力者に対して賞じゅつ金ということになれば、いままでの範疇とは別の考え方として考えていかなければならぬと思います。少なくとも警察とか、海上保安庁とかその他のものについても同じような協力者があるわけでございま…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 承知いたしました。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) ただいまのお話は、おそらく賞じゅつ金とは別に、いわゆる保険というかっこうで何か救済というか、そういうことを考えられぬか。これはおそらく団体生命保険のようなものでございまして、日本消防協会のほうではそういうことでいま現在二万人ぐらいそういうことに加入しておる制度もあるようでございます。国、自治体の制度としてそういうことをやるのか、あるいは現在ある保険制度の中でそういう制度をやるのか、これらについては検討させていた…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 現在手元にあるものを整理しまして提出いたします。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 自衛隊の出動の問題につきましては、早期出動ということで自衛隊とも打ち合わせをいたしまして、地方のほうにもそういう旨を最近流したわけでございますが、いずれにいたしましても、これは運用上なお検討をして、御指摘のような早く出動をするということについてさらに自衛隊ともお話申し上げたいと思います。また航空消防のことにつきましては、四十四年のころから自衛隊とも打ち合わせをしておりまして、今回の火災を契機にいたしまして、なお…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 航空消防につきまして五ヵ年計画というのは、もう少し様子を見させていただきます。それと申しますのは、この航空機自体の所有の問題からいたしまして考えなけりゃいけませんので、いまの実用段階に、まあさしあたっては、私は自衛隊が相当の数を持っておりますし、それを中心に府県でも御案内のとおり持っておるところもございます。また府県の警察の関係でもいま、現在全国では九機くらいございますので、そういうものを全体を考えまして広域的…