降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○降矢政府委員 お答え申し上げます。 救急の活動の面から見ますと、一般的に救急事故というものについて、われわれとしては、火災とか風水害とか、こういう関係で外見的にわかるような分類をやっておりますが、いわゆる一酸化ガスによる中毒かどうかということになりますと、救急隊員においては医学的な判断というものができませんので、そういう統計は救急統計としてはやっておりません。したがって、いま御質問のような全体の数は把握しておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○降矢政府委員 消防庁といたしまして、救急を扱っておりますが、いまお話のあるようなことは、死亡の原因につながる問題でございまして、私のほうで調査するということは差し控えたいと思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 昨年の四月、大阪の爆発事件を契機にいたしまして、いま御指摘のような道路の掘さく工事と関連いたしまして、地下埋設物、特にガス管の破損問題ということが再び起こらないようにということで、地方連絡会議というものを地元に設けさせまして、そして消防機関もこれに参加するということで、事前の予防策、あるいは消防庁といたしまして当時の教訓を生かしまして、査察というようなことにつきましてもつとめておるようでありますが、御指摘のよう…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 実はその点は十分な資料を持ち合わせておりませんので、いずれわかりました程度でまた御報告させていただきたいと思っております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のように、責任という問題になりますと、道路の工事をやっておる。その際におそらくガス管の破損を生じたものと思います。したがって、破損した者はもとよりでありますけれども、道路の管理というものと道路工事というものについて責任を持っておる者が管理という面で私は責任を持つものだろう、こう思っております。しかし、詳細はどうなって、どういうかっこうでどうしたのか。このガス管が五十ミリということでございますので、その辺も…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 最初の御質問で、至るところで道路の掘さく工事をやっておりますが、いま御指摘のような狭い細いガス管でありましても、やはり相当の事故を起こすわけでありまして、工事をする際、請負をする者と、それを管理する者との間で、特に地下埋設物というものについて、具体の工事の現場において、やはりどうなっておるかということを事前に十分相手方に周知させるというような措置がおそらくとられなければならぬと私は思いますが、その点も、先ほど申…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のとおりだろうと私も思います。それで、大阪のガス爆発事故を契機にいたしまして、建設省におきましても地下埋設物の図面をつくる作業をすでに始めておりまして、もちろんそれはまず太いものから始まるわけでございますが、考え方として、そういうこまかいところまで地下埋設物の図面を作成するというような方向で、すでに作業を始めておるように私は聞いておりますので、お考えのようなことでさらに建設省にもまた御連絡を申し上げたい、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) まず、火災発生件数において毎年ふえてきております。四十四年は五万六千七百九十七件でありますが、四十五年は六万三千七百八十七件ということでありまして、火災の発生件数がだんだんふえてまいっております。その中で建物の火災というものが大体六割を占めております。この建物火災において死者を発生するわけでございまして、四十四年には千三百三十四人、四十五年には千五百九十四人、こうなっております。その中で、いわゆる煙に巻き込まれ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のように、不特定多数のものが出入りするようなホテル、旅館、映画館等につきましては、それ自体が予防措置を講ずる、それ自体が早期発見、早期通報をするというような意味で、自動火災報知機、あるいは避難設備等を義務づけておりますが、それは今回の改正とは関係ありませんので、従前から、四十四年に改正したものを今回も続行するつもりでありますが、先生御指摘のように、管理者自身が自分の建物に火災を起こさないようにするための体…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 新建材といわれるものの規制でございますが、これは建設省におきまして、建築基準法に基づいて規制をすることにしたのであります。それには、もちろんガス及び煙の量というものも試験の基準に入れておりまして、そうしてその種類は不燃材料――全然燃えない材料ということで、たとえば石綿のスレートというようなものは不燃材料ということになっておりますし、それから次は、不燃材料ほどではないがやや燃えにくい、たとえば石こうボードというも…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 私もこの職につきまして、火災の原因をお聞きいたしますと、やはり不明というものがかなりあるのでございまして、その点私も疑問に思ってお聞きいたしましたが、結局、従来からのいろんな検査の方法、あるいは火災原因の探求というものはかなり進んでおりますけれども、先生御案内のとおり、完全に全部灰になってしまった場合に、はたしてどういう原因であるのかということはきわめてつかみがたいようであります。これは余談になりますが、一部の…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 公有物件の火災保険につきましては、ただいま御指摘のありましたように、地方自治法の二百六十三条の二だったと思いますけれども、特別に規定がございまして、地方団体が連合して火災保険を行なえるという規定がございまして、それで、私有のものであれば私有物件共済会というふうなところに保険をかけておるわけでございます。これは資料をお調べになればおわかりになると思いますが、私の記憶によれば、火災保険料というものは、一般の損害保険…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 立ち入り検査につきましては、私のほうにおきましても、特に消防大学校、あるいは各府県にございます消防学校において統一的なポイントというものを指導をして、有効な立ち入り検査ができるようにやっておるわけでございますが、御指摘のように、特別の機械ということになりますと、たとえばガス探知器とかいうようなものは別にいたしまして、設置されておる機械そのものが、たとえば消火器、あるいは避難器具その他にいたしましても、すべて国家…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 家庭まで立ち入りをするだけの余裕がございませんので、おそらくそうだろうと思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 特に消防法がガス会社までそういうことを指導しているということは、私は聞いておりません。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 私の答弁がまずかったわけでありまして、保安サービスということで、そういうことを指導しております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 火災の問題につきましては、言うまでもございませんが、その建物を使っておる者あるいは所有者自身が、特に公衆の出入りする建物の所有者、管理者という者がそこから火事を出さないということが一番の社会的な責任だと思っております。そのために、消防法におきましても特定な施設を義務づけておるわけでございますが、それとあわせて、反面、御指摘のように、公設消防自身におきましても、そういう万一の火災の場合に対処し得る機材、器具という…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 四十三年の決算におきまして、現在ただいま御指摘のように千二十億の決算でありまして、一般財源が八百九十三億という、特定財源が百二十六億であると、こういうことになっておるわけでございます。で、確かに基準財政需要額にはかなり織り込んでおるのでございますが、全体として使い方にもう少しくふうを要するものではないかという私は率直に感じを持っております。で、もちろんひもつきじゃございませんから、御指摘のように強制するわけには…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘の出勤手当と一般にいわれているものだろうと思いますが、これは大体火災の警戒に当たる場合と消火に当たる場合、それからその他訓練に参加する場合がございますが、いずれの場合におきましても、一回、本年の地方交付税の単位費用の中には、四十五年七百円、本年、四十六年は五百円アップしまして千二百円ということで積算をしております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) これは経過を申し上げたほうがよろしいかと思いますが、三十五年からのことでございます。三十五年百円でございます。三十七年百五十円、三十八年二百円、四十年三百五十円、四十一年四百二十円、それで一年おきまして四十三年五百円、さらに一年おいて四十五年七百円、こういうような経過をたどりましてきたわけでございます。四十五年の交付税に七百円を算入いたしましたが、実際の状況をいろいろ調べてみますと、必ずしもこの額に至っていない…