降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 先般、鈴木先生から御指摘がございました区市町村の人夫賃の格差についてでございますが、今回の改正は、四十年の現行単価に、労働省の屋外労働者職種別賃金調査におきますところの軽作業人夫の男の昭和三十九年から四十一年までの上昇率一七・二%を乗じて算出したわけでございます。しかし、御指摘がございましたように、現行の賃金の格差そのものに検討を加えるべき要素が事実ございます。したがいまして、われわれといたしましては、執行経費…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○降矢政府委員 欠員が生じた場合には、地方自治法百八十二条の第三項によりまして「補充員の中からこれを補充する。」、こういうことになっております。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○降矢政府委員 一般的に申し上げまして、戦後この制度がしかれまして二十年にも相なります。したがいまして、一般的にはそういうことはあり得ないというふうに考えております。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○降矢政府委員 ただいまお述べになりましたような事情を前提にいたしまして選挙の効力の問題でございますが、選挙につきましては、選挙終了後、選挙人におきまして、選挙の管理規定違反ということを理由に十四日以内に当該選挙管理委員会に無効の訴えを出すことに相なっておりまして、その期間を経過いたしますと、当該選挙の効力は確定することになります。これは議員あるいは長の当選した方の安定という見地からいたしまして、短期間に効力を確定する必要があるというこ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○降矢政府委員 それは選挙訴訟によって有効無効を争うということに相なります。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 交付税におきましては、先般もお答え申し上げましたとおり、標準団体で吏員二人と雇員一人の三人になっておりますが、今般吏員一人をふやしまして、四人ということにいたしたわけでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 交付税の積算におきましては、それぞれの市の、いわゆる市町村におきまして標準団体というものにつきまして、その職員を算定することにしてありまして、ただいま申し述べましたように、標準団体におきまして、従来よりも吏員一名をふやして、雇員と合わせて四人ということで計算いたしてみまして、あとはそれぞれの団体におきまして、条例で定数をきめる、こういうことに相なっております。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 交付税におきます積算は、ただいま申し上げたとおりでございますが、それぞれの団体におきまして、定数を条例で定め、あるいは専任のほかに兼任ということで選管の仕事をやっておるわけでございますので、われわれの措置できますことは、今般一名増ということで措置いたしたわけでございます。実際の具体の問題になりますれば、それぞれの市町村で条例でこれをきめていくということになります。また兼任というようなことでその仕事をやっていると…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 新有権者につきまして、先般来いろいろ問題がございまして、三月の登録の場合におきましては、それぞれの選管におきまして、ただいまの私も荒川区を視察いたしましたが、往復はがきで申し込みの便宜をはかる、あるいは横浜市のように、相当のビラ、ポスター等を配布いたしまして、それによって周知徹底をはかるというような、それぞれの具体の選管において相当手を尽くした模様でございまして、われわれも、ぜひそのようなことをお願いしてまいっ…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 同一市町村内の住所の移しかえに伴いまして、投票区の所属が異なってまいります。この点につきましては、われわれとしても、名簿の移しかえ後に、ずいぶんこの関係で徹底を期するようにし、また、結局その投票区が近いということが非常に大事なことでありまして、御指摘のように、多少最初の間はふなれの結果、あるいは住所移転とそれとの期間のズレがありまして、そのようなことがあったことも事実でございますけれども、その点は三月の登録期の…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) ここに表に掲げてありますのは、その演説会に要する経費の積み上げの総額でございまして、中身といたしましては、人夫賃とかあるいは嘱託費とか、そういう違いが積み上げの結果、こういう市町村段階ごとに違ってくるわけでございます。それはその他の経費についてもそれぞれ分けてありますのは、そういう意味で積み上げてこういう結果になるので、それぞれ単価の相違が反映して違ってくる数字になるわけでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 演説会公営費につきまして、たとえば人夫賃につきまして単価が、区の場合は今般の改正で七百五十円、市の場合は五百七十円、町村の場合は四百八十円、それから超過勤務手当も、区の場合は千九百円、市の場合は千七百十三円、町村の場合は千三百五十九円というふうに単価の相違がございます。そういうことで違ってくるわけでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 演説会の施設公営費につきましては、一つは施設の面積によって区分けしておりまして、坪数が四百九十五平方メートル以上、それから三百三十から四百九十五平方メートル、百六十五から三百三十平方メートル、百六十五平方メートル未満、こういう区別をいたしまして、それに従って、たとえば四百九十五平方メートル以上の一番広いところになりますと、区の場合、人夫賃が改定前は六百四十円、改定後は七百五十円ということになります。その次、先ほ…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 人夫賃におきましては、従来この法律がつくられましたときから、労働省の職種別賃金調査報告というものに基づきまして、人夫賃の区、市、町村別の単価を算出しておったわけでございますが、したがいまして、その市、区、町村の実態調査におきまして、そういう区別がございましたので、それを用いて単価に差をつけておったわけでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 労働省の職種別賃金調査の告示が三十六年まであったはずでございますが、それが廃止になりまして、したがって、この現行の単価の基礎は、その調査に求めたわけでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 私の説明が不十分でございまして、失礼申し上げました。今回の単価改定におきましては、三十九年から四十一年までの軽作業人夫賃の伸び率一七・二%を現行の単価にかけまして、いま申し上げましたような区、市、町村ごとに七百五十円、五百七十円、四百八十円という計算をして単価を改定したわけでございまして、三十六年の資料に基づきましてこの単価改定をやったのではございませんので、伸び率はそういう伸び率を使いまして、現行単価にかけて…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) この労働右の伸び率につきましては、一七・二%という伸び率は、大体各町村、市、区を通じまして同じでございまして、現行の単価は、三十八年に改定されまして現行法の単価になっているわけでございます。そこで三十九年から四十一年までの軽作業人夫賃の伸び率を出しまして、そしてそれを現行単価にかけて現行単価を算出したわけでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) さようでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) ただいま松永先生のお話しの点でありますが、法律違反の問題があるかどうかということにつきましては、刑事局長がお答えしたようなことで、あるいは二百二十五条の選挙自由の妨害というようなものに当たるかどうかという問題になろうかと思いますが、われわれといたしましては、この選挙違反になる前に、常に警察当局と連絡をいたしまして、おそれのあるようなものについては、事前に選管から照会あるいはその他の方法にこたえまして、やめていた…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 三十七年に臨時特例法で、その施行を三十八年にやりまして、なお、四十年の四月のときに、三十九年度地方財政計画に合わせまして一回改正いたしております。