降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) さようでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) そうでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 先般の第三十一回の総選挙におきましては、総額五十億七千二百七十五万九千円でございました。で、それには国民審査の経費もみんな含んでおりますし、また積雪のために特別の経費を約一億八千万、別途予備費として計上することにいたしまして、総額、ただいま申し上げましたように五十億七千二百七十五万九千円でございます。この選挙の結果、この経費で市町村及び県におきましてすでに配当をもちろんいたしましたが、向こうからの要求額と私たち…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 先般の法律の改正は、先ほど申し上げたとおり、一番新しいのが四十年でございます。したがいまして、その単価の差がございますので、まず第一番には二億という調整費を計上いたしまして、そうして主として超過勤務手当分の単価差をその中で見るようにいたしましたし、また、不在者投票等の速達の経費の不足分等をこの中で見ることにいたしました。それからまた、先ほど申し上げましたように、積雪寒冷の地帯における主として公営費の関係、あるい…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 四十年度第七回通常選挙の総額は、四十五億四千九百八十七万六千円でございました。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) ええ、現行法の単価でありました。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) ただいま申し上げましたのは、その選挙につきまして、全体として使った総額で、啓発費も含めました経費でございますので、まあ、いつでもその程度の差があるかといわれますと、いつでも五億程度の差はあるということは確言できませんけれども、全体として、啓発費等も含めまして考えますと、大体その程度ではなかろうかという感を持っております。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 参議院の場合は、全国区と地方区がございまして、委託費の関係は地方区、市町村の選挙管理委員会に出しますので、したがいまして、総計として、いま先生が申されましたように、全体としては候補者の数の、公営費とか、そういう点に反映してまいるということで、まあ片方は大体御案内のように千人でございまして、片方は半数改選でございますので、相当数の開きもありますので、そういうかっこうになるんだろうと考えております。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 従来ずっとそうだったかというと、私も自分で経験したことございませんので、はっきり全部どこの町村でも満足したということは申し上げられませんが、今回の選挙につきましては、少なくとも、いま申し上げたような別途の経費も計上いたしまして、私が選挙管理委員会の会議等で聞きましても、特段の不満というものは、今回の選挙に関しては全然ございませんでした。それははっきり申し上げることができると思います。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) この法律は、一つの基準でありますので、本質的に申し上げますと、いま先生の御指摘のように、ベースアップ程度でなければならぬということだと私考えております。ただ、公務員の給与改定は、従来は年間の途中でやりまして、あとまあ補正のかっこうで行なってまいりますので、従来基準法の関係では、公務員の改定がきまって、翌年の財政計画でそれがはっきりしたときに、なおかつ選挙がある年を見越してやっていく。その間に、かりに選挙がありま…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) ただいま仰せのとおりでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) これは資料に配付申し上げて、積算単価の変わったところ、新旧対照表で差し上げてございますが、実はこれは投票所に関しましては、投票所に必要な超過勤務手当とか、あるいは燃料費とか、そういう多少——立ち会いの経費とか、いろいろ計上して、その地区に出しておりますが、それぞれの積算単価については、まず提案理由の第一番目の公務員の給与改定につきましては、四十二年の財政計画における改定単価を基礎にして一応積算をいたしまして、そ…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) これは結論から申し上げますと、将来の要素は加味しておりません。これは結局、実際調整費で処理せざるを得ない。先生御案内のとおり、この法律を基礎にして八月、概算要求をしまして大体のものをきめるわけでございますが、最後の問題のときには、結局将来のある程度の見越しを考えまして、調整費を、そこを具体的に措置していかなければならないというふうな考えでございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) これは結局、たとえば投票所が相当地域的にばらまかれているとか、あるいは今回のように積雪の場合に、私も視察いたしましたが、投票所が相当遠い、そして投票終わって開票所に運んでくるときになだれが非常に起こりやすい個所が相当ございました。そういうときには、かりにあったら、こちら側のほうを通らなければいかぬとか、あるいはそのために特別の用意をするとか、たとえば人夫を途中で中継して待たしておくというような、私も秋田県の横手…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) はい、結局積算の全部共通する要素になりませんので、調整費でまかない、今回は積雪対策費の中でまかなった次第でございます。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) この経費は府県、市町村と国との間で負担しておりまして、国の経費といたしましては、本年度全体としての啓発費は五億でございます。そのうち市町村、府県分につきましては、補助金として三億二千八百万計上してございます。そのうち府県は二分の一補助、市町村は三分の二補助ということにしてございまして、その補助の裏負担分は、交付税で当然積算をしておるところでございます。残りの約一億七千二百万程度が国が啓発費として支出する経費でご…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) まあ、五億で十分かという御質問でございますが、これはもちろん多々ますます弁ずといったものの経費だと考えております。今回も、四十一年度では四億五千万でありましたが、約五千万程度増額をいたしまして、ようやく五億になったというところでございますので、今後とも増額には努力してまいらなければならぬというふうに考えております。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) これはいま、いろいろ御指摘のように、全部のこれは意見を求め、また標語的なものもいろいろ求めまして、それで私の聞いた記帳では、新聞社関係、その他の関係からも入っていただきまして、最後に選考委員会を聞いてきめたかっこうになっております。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のように、確かに多少長い名前でございますが、先ほど申し上げたとおり、三十七年に全国から公募いたしましたし、また、その答議については報道機関、その他有識者の方々もずいぶん入って選考いたした名称でございますので、いま直ちに、あるいは将来を予測して、ここの席で変える用意があるというようなことはちょっと言いかねますので……。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) 今般の交付税の算定におきまして、われわれも市町村、特に町村の事務機構ということに関連いたしまして、吏員一人の増加を標準経費として算定してまいることにいたした次第でございますので、追加させていただきます。