阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 まあ御答弁はよくわかりましたが、その二百八十万の中の半分でも百四十万ですが、それが御趣旨のようなことで、三年か五年のうちにできるかどうかわかりませんが、いずれにいたしましても、日本の国情からいって、国民性からいいまして、なかなか長官のおっしゃるようなことにならぬと思いますが、もしなったとすれば、二百八十万ということになるが、とうてい百四十万も、その半分の七十万もできないというのが現実の姿となって、今後数年間に現われてくると…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 そうしますとあれですね、まあ勧告によるか、勧告を待つまでもなく、本法案ができたあと、自主的に交通整理をやるかは別として、共同出資であるとか、合併とかあるいは新会社の設立、こういうのが出て参りますね。それに伴って独禁法という日本国経済憲法がある、これとの関係はどういうことになりますか。それともう一つ、公正取引委員会とおそらく話をなさっていると思います。公正取引委員長がきのうおいでになったとき聞けばよかったのですが、きのうはほ…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 公正取引。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 それからその次にお尋ねするのは、実施計画に基づいてやられるわけですが、そうすると、業種がきまって実施計画に基づいて指定業種の方々がやられる、午前中のお尋ねに対してそれぞれ政府の考えている金額についてお尋ねいたしまして、御答弁いただいているわけですが、たとえばどういう方法で——これは具体的になりますが、今度融資する場合にどういう方法でどのような窓口を通じてやられるか、この点をお尋ねいたします。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 県ということは、四十八都道府県全部で四十一億ですか。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 次に、十条ですがね。第十条には、転換の指導等ということで、経済状態の変化に伴って、大臣が転換を円滑にできるように指導する云々とうたってあるわけですが、法文としてもまことにけっこうですし、中身もけっこうですが、ちょっと樋詰長官にお尋ねしますがね、これはいうはやすく行なうにはなかなかかたいというように考えますが、どのようなことでも——再三申し上げましたように、日本人の国民性もありますし、簡単にはなかなかできぬと思うのです。やは…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 なるほど長官の御説明のように、二行目に「申出」ということが書いてございますから、申出が前提条件である。しかし、その申し出によって——申し出までは本人のあれですが、あと政府が相当やらなければならぬわけですね。私のお尋ねしておることは、どうというような方法でやられるか、こういうことなんです。本人が全部一切きめてきて、政府に単に金を貸せということだけではなかろうと思うのです。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 まあ主務大臣が中小企業の構造の高度化とか、あるいはまた競争の正常化とかいろいろな問題で勧告ですね、改善の勧告あるいはまたそういうことを今までこの法案がなくともやっておられるのだろうと思うのですがね。そういう場合、具体的に何か事例がございませんか。こういう法案がなかったから、今までやらなかったということであれば、それまでですか。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 しかし業別種振興法の定めに従ってやったことはありますね。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 この法案実施にあたって、企業が合併するという場合に、この課税の問題について特例を設けて免税するというやに承っておりますが、どの程度やられるのか。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 樋詰さんね、この第九条に、「中小企業者」ということで、カッコして「(資本の額又は出資の総額が五千万円をこえる者及び常時使用する従業員の数が三百人をこえる者を除く。)」と、このカッコはどうして必要なんですか。ちょっとわかるようでもあるけれども、よく理解できないのですが。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 それは固定資産税の範囲は、別にお考えになっておりませんか。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 審議会のことなんですがね、この法案に審議会を設置するという理由が、さいぜんのお話ですと、ほかの問題等もそれぞれ国でおきめになるようですから、これは審議会などというものは必要がないような気がするのですが、四十名もある審議会ですね、やっぱり必要ですか。行政管理庁あたりで、あらゆる審議会というのが、どうしても必要な審議会もありましょうし、必要でない、二年に一ぺんぐらいしか開かないという審議会もあるようですが、三百ほど審議会があり…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 今御説明のあったように、介在してあれするということがあるのですね。そこでさいぜんの御答弁の独禁法違反ではございませんが、しかし関係がありますという御答弁ですが、そうしますと、この審議会のメンバーですが、この法律が成立しないうちからきまっているとは考えませんけれども、長官の構想としては、中小企業の業者ももちろん入りましょう、あるいはまた学識経験者というものも入るかどうかわかりませんが、そういう方々とか、関連産業とか、それから…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 消費者代表は入るのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 きのうの当委員会におきまして、福田通産大臣並びに鉱山局長から、法案の内容については十分承りましたので、条文等の内容についてはお尋ねいたしませんけれども、きのうも自民党の川上委員からも出ておりましたが、私は特にこの融資の機関である探鉱事業団、これについて私はもう少し中身を自主探鉱できるようなものにできなかったかということに思うわけなんで、そこで、衆議院のほうで三項目にわたる附帯決議がついておるわけです。きょう本法案を当委員会…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 努力するということは、来国会等において自主探鉱できるように修正する、こういうふうに理解してもよろしいのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 通産大臣はおからだに似合わない小さい声で、全然聞こえませんが——ヘリコプターが飛んでいるので、もう少し大きな声で御答弁願いたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 大蔵省は——十三億、それに出資二億で十五億ですが、探鉱の実態等あまり御承知おきないようですから、減らさぬように——きわめてシビアな態度をとられるかもしれませんが、しかし、この十三億、二億で十五億の金額、まあ明年度は増額という御意見も、きのう御答弁の中にございましたが、しかしやはり金を出す限りにおいては、生きて使うようにひとつお願いしたいということで、次に移ります。 この次の附帯決議は、「探鉱融資額を大幅に増額するとともに、…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 今まで多くのさいぜん申し上げましたとおり決議案も当院でつけたし、衆議院のほうから法案を採決して当院に回付される場合に決議案がついてきた法案を数多く見ましたが、まだ一本も法案に改善すべきだという、こういうのがついてきた法案が、あったかもしれませんけれども、私の記憶ではないわけです。まだ一つもやってみないうちに改善せいという案ですから、これはすでに衆議院で自民党と社会党と満場一致できめた決議案でしょうから、こういう附帯決議をつ…