阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 次に、これも大臣に御答弁いただきたいわけですが、今までこの事業団なるものができるとこれはまあ金融公庫とか何々公庫というものも含めて、もうすでに人事がきまっているということがある。そうすると、われわれが新聞情報等を見て、こういうことありますかと言うと、ありませんと言うのが今までの各大臣の御答弁であった。これは版で押したとおり間違いない。しかし、現実問題として、国会が終わってこの法律がやがてぼつぼつと動き出すころになると、新聞…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 次に、この理事ですね。人事のほうです。理事二人以内、これは一人でもいいでしょうが、この理事の中に、今まであらゆる事業団に、どうしても業務に練達の士ということになるかもしれませんが、通産省におられたとか、あるいは何々省におられたという人がきわめて就職する率が多い。ここに二人ですから、一人は労働組合側というか、今までこのほうで苦労して、使われて長年これに経験ある、たとえば全日本金属鉱山労働組合の原口さんのような、彼は住友の会社…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 「理事は、通商産業大臣の認可を受けて、理事長が任命する。」ということになっておりますが、第十条で「理事長及び監事は、通商産業大臣が任命する。」、こういうことですから、理事というのは理事長が任命するということになっておりますから、あなたの権限が及ぶというように解釈できるのですが、これは人の名前を出したから論議がしにくくなったのですが、この点どうですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、あとは局長さんでけっこうですから。そうしますと、最前の私のお尋ねは唐突なお尋ねなので、大臣もここでイエス、ノーの御回答ができなかろうと思いますが、今申しましたとおり、この道の練達の士であれば、最前申し上げたようなことをひとつ参考にしていただきたいということを申し上げておきます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、金融会社を通じても融資をやられるのですね。事業団直接ばかりじゃなくて一部、金融会社に代行させるということはないのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そういうふうになると、これは必要ないということなんで、今、川上委員の質問にございましたが、これは単なる金貸し機関である、この金貸し機関に対して委託することになるのですか。委託することもできるわけですからね。そうすると、川上さんの今発言したことを前提としてこの法律を作ったのですか。しかし、そういうことじゃないわけでしょう。なるほど川上委員の意見はいい意見だと言って大臣もうなずいて帰ったわけですが、本心はどうかわかりませんね。…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 むずかしいといっても、一昨年は一億三千万昨年は三億三千万というふうに補助金を出しておる。そういうことで調査等をやるそれぞれの機関がある、これは新しくできるわけですから、それは通産省でそういうことで今までやってきて、補助金ぐらい国の金をくれてやるのですから、それを調査するぐらいの力があるのですから、金融するほうはそれよりは若干楽だろうと思うわけです。そこでお尋ねしたいのは、この対象は全部大手、中小含めての対象になるわけですね…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうしますと、大きく分けまして、法律には書いておりませんけれども、大手が対象であって中小は対象でございませんと、こういうふうに解釈するのが妥当ですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 どのくらいの人員で発足するわけですか。まあ理事長、理事、監事まではここに明記してございますが。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、ほとんど最高スタッフのみということになって、現地へ行って調査の上ということはなかなか不可能、通産省の出先を置いて、その力添えをいただくのかどうか、なかなか北海道から九州まであるわけですから、大手といえども不可能だと、こういうことになろうかと思いますが、これは独立採算制で金融して、金融の利子をもってそれの給料とかあるいは一切の運営費ですね、そういうのを払うと、こういうことになるのでしょう。それと同時に融資した場合…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 収益を上げることが目的でないことは当然のことであって、お説のとおりだと思うわけですが、ただ私の考えているのは、この法律が今通ってことしの八月ごろからお始めになるのか、九月からお仕事をなさるかわからないけれども、人的構成もできて、調査もできて、お金をお貸しになるということになると、三カ年なら三カ年、五カ年なら五カ年の据置期間を置かなければ、これは私はこの種の仕事から見て、貸した翌月から、翌年からというわけにいかないので、その…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 役員の問題が、十条初め、出ておりますが、今聞くところによると、議事運営委員会において公庫、公団の総裁、理事長のサラリーが、きわめて問題になっている、三十万とか、二十八万とか、二十五万とか。したがいまして、これと比較できるかどうかは別として、もし大体おきめになった構想があれば、どのくらいの理事長、理事、監事等に報酬を考えておられるのかという点をお聞きしたい。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 次に、さいぜんの御説明によると、大手のみであって、原則的に中小鉱山は対象外、こういうことになるわけですが、そうすると、中小鉱山は補助金のみでいくわけですね。これは中小鉱山を対象にしても、もう払ってもらえる見込みがないというので、これはちょっと極端な表現になって恐縮ですが、そういうことですから、補助金を出してもう打ち切る。補助的に中小企業は対策を立てて、大手のみカンフルの続く限りカンフルを続け、そうして起死回生の妙薬にしよう…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 中小ばかりでなくて、大手のほうも補助金のほうが、たとえば十五億円の金額が十億になっても望んでいるんじゃないですか。というのは、やはりこの場合に探鉱事業団ですから、探鉱のみに限定しておるんだと思いますが、やはり自分の手持ちの金も出さなければならぬわけでしょう。ボーリング一本掘るのに五千万かかるという場合に、五千万すっかり融資してもらうわけにはいかぬのじゃないですか。そうすると、やはり自分の全能力を、企業をあげてやる場合には補…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 この場合の中小鉱山、中小企業とは——産銅六社、つまり三井、三菱、住友、同和、それから日本鉱業とか、こういう産銅六社以外は全部中小と局側では判断しておられるわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そこが、これは川出鉱山局長さん問題になろうかと思う。大手であるか、中小であるかという、あるいはこの法が、法律には明記してございませんけれども、さいぜんの解釈でいきますと、自分の会社は適用されるやいなや、こういうことになる。したがって、私の言うのは産銅六社以外にしからば中小のほうには入らないで十五億の融資の対象になる会社があるとおっしゃるんですが、あれば具体的にどういう会社が入るかということをお聞きしておきたいわけです。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 中小企業とは何ぞやということは常にここで論議するわけですが、これはこういう問題よりも、中小企業問題で豊田先輩の高説を常に中小企業のことで拝聴しているわけですが、これは人数は採用している従業員が三百名とかあるいは資本金が三千万円、これを境にして中小と大手ときめるということですね、この場合には……。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 それが今度のこの法案の適用するものさしになるわけですか。今局長がおっしゃったその基準がこの法案の適用するものさしですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 したがいまして、私のお尋ねするのは、この法案のどれを見ても大手に十五億の融資をやって、中小はほかの補助金で考えるということが載っておりませんから、この法案がことしの七月になるか八月になるかわかりませんけれども、仕事をなさる場合に、大手と中小とわけなければならない。その場合の基準が今おっしゃった一千万円、千名というところのライン以上でなければ該当せぬ、こういうことになるわけですか。法案にはもちろんありませんよ。ありませんけれ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 その場合に該当して、御援助をいただく対象になる中小、これは去年も、三十七年度も三億三千万円です。本年度も同額ですが、去年と本年度と大差がないということは、この事業団のほうに金をとられたから、昨年よりことしがきわめて、——貿易自由化をあすに控えて困難な情勢にあるにもかかわらず、補助金の額がふえておらぬということになるわけですか。これはいかがですか。