阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 二億が三億になったということでなしに、三億の適用範囲が少なくなったから、したがって、昨年よりは五割の潤沢な補助金をもらえると、こういうことですね。そうすると、昨年適用された該当事業者は、さいぜん局長がおっしゃったような中外とか東邦亜鉛とか、こういう会社であると、こういうことに理解することができるのですね。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうなると、これは鉛、亜鉛、マンガン、すず、こういうところが適用されて、鉄鉱などは適用されないのですね。たとえば岩手県の釜石、ああいう鉄鉱は、これは大手といえども適用されない。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、マンガンとか水銀、特に岩手県の松尾あたり、これも大手のうちに入るでしょうけれども、あそこは硫化、硫黄、こういうものが産出されるわけですが、こういうところは対象になりませんか、貿易の自由化をやらぬということで。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 硫黄、硫化が対象にならぬといっても、やっぱりボーリングで探鉱をやっているでしょう。岡山県の棚原鉱業所というところがあって、あそこは一つの会社で億単位の探鉱費を使ってやっているではありませんか。探鉱をやらないということはないと思うのですが……。ただ、今局長の答弁の中にありました金属資源でありませんということ、これは確かにおっしゃるとおりです。ですから、これは探鉱を対象としてやっておって、鉱山をあれするのですから、これは完全な…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうなると、昨年の十月幾日ですか、鉱業審議会でいろいろと答申案が出されているわけですが、その中に、中小企業に対する技術指導、あるいは探鉱の問題や、鉱山の機械設備を貸しなさいというように、幾つか羅列して、中小企業に対する手当の問題を通産省に答申されておるわけです。こういう点は、どういうようなことで生かしていただけるのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 さいぜん川上委員のお尋ねに対する大臣の答弁は、大臣あまり中身をよく御承知おきないので、どうも答弁がすっぱりといかなかったようですが、しかし、この法律が、まだ、皆さん方通産省の内部において論議されたときは、私の承知している限りでは、機械の貸与とか、あるいは中小企業に対する割賦返済の問題、そういうことも、この法案の中身に入るか、あるいは政令の中に入るか別として、そういうこともお考えになったように承っているわけです。これは私の聞…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 大臣と来年の話をすることも実にならぬのでこれはやめますが、この二十条に、業務方法書を作って大臣の認可を得なければならぬということになっておるわけですが、この中身は、貸付金の使途とか、貸付金の相手方とかあるいは利率とか、償還の条件とか、いろいろあろうかと考えるわけですが、これはどういう中身になるわけですか、業務方法書というのは。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 さいぜんのお話ですと、二億の出資並びに十三億の融資、これが明年度また増額するやに承っておるわけですが、それは来年度の話ですから明確にわかっておらぬわけでございまして、そうしますと、ことし何月から貸し出し始められるかわかりませんが、やはり一年ぐらいで大体貸し出し終了するわけですか、それとも来年増額するかわからぬので、最初の年は五億とか、そういうようなことはないわけですね。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうしますと、三十八年度で十五億の金を貸して、あとはもう融資する分はないということになりますと、結局来年出資なり融資の額が将来きまらぬければ一年で金を貸してしまって、あとは依然として理事長以下回収係として黙って待っておる、こういうことになりますね。こういう極端な場合はおそらくないかもしれませんが、これは来年のことを考えてことし法律をきめるわけにはいきませんから、現時点できめれば十五億ことしで貸してしまう、来年は一銭もない、…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 ところが川出さん、さいぜん川上さんがいみじくもおっしゃっておりました北海道地下資源開発株式会社、これは北海道開発庁の関係なんで、当時の開発庁長官の石井さんがここへ来ていろいろとわれわれに御説明下さった、ことしは五億円です、この五億円の金で何ができますかと言ったら、来年五億円と、自民党の唯一の実力者の石井さんのおっしゃることですから、来年また五億ふえるだろうと思ったところが一銭もふえないんです。そうしますと、来年ふえるだろう…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 架空の問題をめぐって論争しようとは思いませんが、池田総理と約束しても、これは果たせない場合もある。あなたは池田さんより人格者だということは僕は認めるけれども、さいぜんの話のようにあなたの意見がなかなか法案になって現われてこぬのだよ。あなたを信用するしないでなく、川出個人は信用するけれども、鉱山局長という立場が——なかなか池田総理と約束しても、阿部君それはあのときはあのとき、このときはこのときという事例もあるんだから、そのと…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そのできるということが鉱山局長だめなんですよ。やらなければならないと、こういう条文でないと。できると書いてあるからといって、やらなくても別に何ら法文上の責任も何もしてないことですから。やらなければならぬ、こう書くとあなたの御答弁と全く一致するわけです。できるということはやらなくてもいい、できなくてもよろしいということに通ずるわけですから。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 努力なんて、あまりしつこくお尋ねすると、だんだん悪くなって、局長びっくりして答弁の質を落してきますから、これ以上お尋ねしませんが、(笑声)大体どのくらいの会社がこれによって対象になりますか。全部というわけにはいきませんでしょう、大手といっても。局長の構想をお尋ねしたいわけですが、何しろ金額が十五億円でございますから、相当な金額と考えるわけですが、しかし、探鉱事業というものは一社でも数億の金を使うものですから、これは事業と比…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうしますと、最前、御答弁では業務に携わる人が二十名足らずの人ですから、お仕事なかなか困難です。したがいまして、あなたのほうの、それぞれ北海道とかあるいは東北、四国、近畿というように、それぞれ鉱山局の出店があるかどうかわかりませんけれども、通産省がそれぞれ全国にばらまかれている。そこが調査をするとか、あるいはそこから申請するとか、あるいはそういうことで業務を分担するんですか、それともあくまで何名か、さいぜんおっしゃったわず…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 この融資の対象になるのは、業務方法書でいろいろときまるわけでしょうが、大体お考えは、やはり埋蔵量とか、これからの探鉱に融資するわけですが、これから探鉱して当たるだろうということで融資はできなかろう。したがって、現在のそれぞれの会社の成績がきわめて重要なやはり判断資料になると思うのですが、そうすると、やはり現在相当量の埋蔵が現時点ですでにわかっておるとか、あるいは。パーセンテージの多く含有した、亜鉛、鉛、銅、すず、こういうと…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 その方式はよくわかりますが、そうなりますと、たとえば三菱は北海道の下川とかあるいは精錬所を秋田、大阪あるいは直島に持っておる、これは心配ないのだ、方々の山に探鉱費を出してやっても。住友という会社企業の内部には、新居浜を初め大きな場所を持っておるから、これはたとえば、福島県の八総の探鉱費を貸してやっても心配ない、こういうことになって、大企業の会社は借りることができるでしょう。しかし、今、局長の御答弁できわめて不安になってきた…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうしますと、融資にしても出資にしても、いずれにしても国の金ですから、まあ初めから危ないということがわかって出すというわけには、これは不可能でしょうけれども、しかし、ある程度の幅は、一般の市中銀行とかその他の銀行と違って、この仕事を理解して融資をする、こういうふうに理解していてもよろしいわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、それに若干関連するわけですが、そうなりますと開発銀行から融資を受けておるとか、一般市中銀行から融資を受けておる、こういうところがたくさんあろうかと思います。そこで、年末融資とか中小企業へ融資をやりますね、石炭山でもメタル山でも、メタル山の場合はたくさんはなかったのですが、石炭山にたくさん例があるのです。政府が特別に中小企業に対し、北海道、九州にかけて十五億とか二十億融資する。一般市中銀行がごそっ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 あわせてお尋ねいたしますが、その場合、今、探鉱のために融資するとおっしゃった、しかし今までの例、たとえば補助金を出した場合でも、一千メートル、ボーリングすることによって、手持ちの金は幾らか、全部補助は出しませんよと、君がこれだけボーリングするのだったら、これだけ補助しましようというのが、前提条件だったように承っておりますが、この場合も、融資する場合に、探鉱ですから坑道掘さくもありましよう、必ずボーリングと限っておりませんが…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、一千万の場合には、七百万は事業団から借りて、三百万は自分の手持ち資金でやる、そういうことが業務方法書の中に入るわけですね。