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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 その次にお尋ねするわけですが、この探鉱だけで貿易の自由化が食いとめられるかどうかということなんですが、製錬所その他のことは、法律が事業団法ですから全然関係ないわけですが、この法律だけではたして貿易の自由化が食いとめられるかどうか、ということが懸念されるわけなんですが、前々の、委員会だと思いますがね、たとえば製錬所の、古い小規模のものを大製錬所を作って、二つか三つ一緒にしてしまえという意向も出ておりましたし、いろいろ方法はあ…

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、さいぜんお尋ねいたしました海外地下資源開発株式会社ですね。あれは今どのくらい業務をなすっているわけですか。去年おそく発足しましたので、あまり仕事をなすっておらぬと思うわけですが。

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 最後にお尋ねいたしますが、前回の委員会でも局長さんに、こういう手当をしても、これはつぶれる金属鉱山もあるわけですから、そうすると、労働省のほうでは千四百名しか金属鉱山の貿易の自由化によってやめられるという方がないように計数を出して手当をしてもらう、きょうは社労委員会で金属鉱山の貿易の自由化によって休廃山、閉山になって、山を去る離職者に対して石炭産業労働者と一緒に扱えという法律が通ったはずですが、それにしても、千四百名ではあ…

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 金属鉱山の経営者の意向を聞くと、確かに石炭と違って斜陽産業でございません、こうおっしやる。私もその点については同感ですが、その以後が悪い、人員整理しても全部わが社で吸収しますと、こうおっしゃっている。しかし現実を見ると、すぐ、日立にある日鉱にしても岩手県の松尾にある松尾鉱山にしても、もう三千名とか、あるいは一千何名というふうに次から次へと出てくるのですね。ですから、そういうことは石炭のようにやってはならないわけですから、今…

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 私はときどき川出局長さんからいろいろ意見を承っておりますので、もう一問で終わりとしますが、昨年今の事務次官の前の次官が鉱業政策問題に関連して、計算センターというものを作って対策を立ててはどうかという意見がありました。それからさいぜん川上委員から質問されて出たような構想も通産省にあったやに承る。しかし、そういう構想が次から次へと出てきては消え出てきては消え、最終的には一金融機関と言っては恐縮なんですが、こういう法案が出てくる…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 私の質問に直接関係ございませんけれども、これからお尋ねする諸点についての参考になるわけで若干お尋ねしておきたいわけですが、図書館長の鈴木さんにお尋ねするわけですが、「第一回図書館研究集会記録」という、こういう小冊子が発行されて、これは図書館長さん、あなたのほうの館で正式に発行したのではございませんから、直接あなたのほうも関係ないわけですが、この第一回の研究集会記録の中にこういう文章があるわけです。ここに来られて記念講演され…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 その次にですね。このプリント、参考はこのことにとどめますが、この会合で、これは職場の声としていろいろ発言なすっているわけですが、昼間、人が不足のために、夜やっているという、これは閲覧のほうでなかろうかと思うんですが、いかにきついかということを数字で示すと、一人四貫目の本を持って十八キロ歩く。人員要求してきたが、館側は夜間開館のみに力を入れて、これにかこつけて、日常業務でできないことをやらされている。疲れて休む人も出てくると…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 はい。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 鈴木さん、私はこのお尋ねをすることは、あとで給与と関係してお尋ねしたいと思いますので、これが事実かどうかということを責任ある館長さんにお尋ねしているんですから。しかし、館長さんといえども全部御承知おきないはずですから、副館長さんでもどなたでもけっこうですから、あろうということでなしに、わかれば、私はけっこうなんですから、お示しを願いたい。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 その点については、あとで給与の問題等についても若干お尋ねいたしますから、そのときに重ねてお尋ねいたしますが、その次に、立法考査局の局長さんにお尋ねするわけですが、国会法五十六条と五十七条の中に、それぞれ衆参両院の議員が発議する場合の議員の定数を、予算を伴う場合は、衆議院の場合には五十名、参議院の場合は二十名とか、あるいは伴わない場合の人員数を明記しておるのですが、予算を伴うという法案はどういう法案であるかということをお尋ね…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 はっきり私理解しにくいのですが、どういうことですか。予算を伴う法案というものは、その法案を出すことによって国の予算を使用する、額は別として、その法律が議決されることによって。そういう法案は、予算を伴う法案ということになるわけですね。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 そうすると、宮坂さんにお尋ねいたしますが、参議院で、農業基本法の場合と中小企業基本法の場合は、予算を伴う法案、例をあげると、民社党さんが出した法案なんです。それが二十名のこの規定に合致するだけの議員がおらない。しかし、その法案が予算を伴う法案であるにもかかわらず、それが五十六条、五十七条によって僕は提案できなかろうと思うのですがね、今のお話でいくと。そうすると、きめたのは議運の理事会あるいは議院運営委員会ですから、これは当…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 前例に従ってやりましたということですが、農業基本法をやったときは、その前例がない。今回の中小企業基本法をやったときには確かに前例があったけれども、農業基本法をやったときは前例がない。ここで私、宮坂さんと論争しようとは思いませんけれども、たまたま立法考査局の局長さんもおいでになっているから明確にしておいていただきたいと思うんですが、政府が出した法案に予算がついているから、したがって、こちらのほうは予算を伴う法案にならないなど…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 さいぜん官坂さんも、ただいま考査局長さんも、法の精神とおっしゃったんですが、この法を作るとき――この法は、これは改正になっている。しかし私は、憲法を作った方、この法を作った人、それぞれ立案者にお尋ねしてみた。そうしてその立法の精神をお尋ねすればお尋ねするほど、あなた方の答弁と違う。初めは二人か三人の議員が、おみやげ法案といって法律を出す。これがいかぬというところで、片や十名、片や二十名というようにラインを引いたんで、法の精…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 なるほど、わが国でたった一つの国会というところは立法機関ですから、それはあなたの答弁でいいかもしれませんけれども、しかし、立法の精神、作った人の精神云々ということで御答弁なさるから、私は、これを作られた方何名かの方にお尋ねしてみて、そういうことではないというようなお話も承りましたし、あるいはまた、ある人によってはこういうことも考えてお作りになったでしょうという局長さんの御答弁ですが、そういうことが起こりましたかね、これはと…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 それでは、その問題はそのくらいにして、次に、これから図書館あるいは衆参両院の職員の方の処遇等について若干お尋ねしたいわけですが、お尋ねする前に、宮坂さんにお願いしたいのは、大蔵省と予算折衝して、その予算に細まれる過程において、定員数とか、それから各給料表の号俸別の資料がありますね、大蔵省と交渉して。それと現在の実際の人員の表を、今すぐといってもだめでしょうから、私の質問中に出していただきたいと思うわけですが、もしあれば、今…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 次に、衆議院からわざわざおいでになっておるわけですから、衆議院からおいでになっておる方にお尋ねして、先にお引き取り願うということで、他院のことですから、あまり多くお尋ねするのも失礼ですから、簡単にお尋ねするわけですが、なお、衆議院でも野原さんその他がお尋ねしたようですからあれですが、今度衆議院で新館ができますね。今第一、その次に第二、参議院というふうにできるわけですが、あの会館の管理はどういうことになるんでしょうか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 衛視さんが管理するというのですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 私のお尋ねしているのは管理です。会館の建物、それからいろいろなガス設備から電気設備など、建物の管理があるでございましょう。そういう管理はだれがやるのか、あなたのほうの庶務とか管理部等があるんでしょう。そこがおやりになるかどうかということです。将来あなたのほうで第二会館ができ、参議院会館もできることですから、やはりその前例になろうかと思うわけで、したがって私どものほうにも関係あるものですから、明確にお尋ねしておきたいわけです…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部竹松君 そうすると、会館ができ上がるまででなければその結論は出ない……。