阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 そこでそれに関連してお尋ねいたしますが、きのう鉱山局長の御答弁の中に、大手、中小を分けまして、十五億の融資の対象になる大手と、それから補助金でいく中小とを二つに分けての定義のような御答弁がございましたが、中小炭鉱とはつまり十五億の融資の該当にならぬ中小企業、これは金額の場合には資本金五千万円、人数の場合には一千人というように御答弁いただいたように記憶をしておりますが、この点はいかがだったでしょうか、もう一度お尋ねしたいわけ…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 そうすると、それが中小企業の定義だということになると、これから審議する予定になっておる中小企業近代化促進法案、これはたまたまこの法案審議のために樋詰長官もおいでになっているようですが、この中小企業の近代化促進法案の二条にこの総額が五千万以下の会社並に常時使用する数が三百人以下、こうなっておって、標準がきわめて違うわけですね。法律が違うから標準が違うかもしれませんけれども、これには鉱業も該当するわけです。年代が違ったりすると…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 福田通産大臣、居眠りしておったなどという大へん失礼なことを申し上げましたが、今お尋ねしてみると答弁が全然なっておらぬ、これは確かに居眠りしておったに違いない。(笑声)私の言わんとするところは、一つの国会で二つとも新しい法案なんです。新しい法案ですから、同じ通商産業省の中でこれは中小企業庁と鉱山局、これは違うかもしれませんけれども、中小企業という一つの部門に対してのものさしは同じでなければならぬと思う。片方は何百人から何百人…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 樋詰長官はもう自分の法案の審議に入ったと思って答弁なさっておるが、私の聞いておるのは、これからできようとする中小企業基本法、これができるだろうという仮空の想定に立って法律論議はできませんよ、これは。たしかに中小企業基本法ができれば、それがもととなってあらゆる定義がそれを参考にしてできるでしょうけれども、ただ私のさいぜんからお尋ねしておるのは、同じ国会で二つの法案が出て、同じ業種が、一つの問題では君は大手である、一つの問題で…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 今、長官から御答弁がありましたが、いずれにいたしましても、この探鉱事業団ができると、十五億の融資の対象になる会社、鉱山と、そちらのほうに対象にならんで、三億円のほうにおせわを願う会社と、はっきり二つに分れるわけです。ですから、きのうもお伺いしたわけですが、きょうこれから論議する法律を読んでみて、同じ鉱山で同じ通産省の支配下にあって、中小企業の定義が違うということでびっくりしたわけで、したがいまして、そういう点をお尋ねしたん…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 そうしますと、鉱山局長の御答弁はこういうことになりますか——今の御答弁ですと、探鉱融資に該当せぬ会社が補助金の対象になる、こういうことですから、そうなると、人数が幾ら幾らとか、資本金が幾ら幾らというようなめどがない、こういうことになるのですか。きのうの御答弁と若干違うようですが……。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 私の理解力が足らなかったかどうかわかりませんけれども、きのういろいろお尋ねしましたが、その中で融資のほうにいく会社、それから補助金のほうで手当てをしてもらう会社と、人数かもしくは資本金によって区別されるように承ったわけです。ということは、大手というものの中ですね、いろいろ名前まできのうは出ましたが、二十幾つあるということですが、その二十幾つというものは大ざっぱな選別ですけれども、その選別は、やはり人数でしているものか、従業…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 そういうことで僕も理解しておったのですが、そうしますと、あれですね、資本金は一千万円、人数は一千名以下と、これがもう厳たるラインであって、たとえば一千名の会社が二千名の会社より企業内容がよかったり、一千万の会社が五千万の資本金を持っている会社より企業内容がよかったりする場合もあり得るわけですが、そういうことは一切抜きにして、一千名と一千万円というのがこれ厳然たるラインですね。もう企業の内容とかそういうものは全然ない、そうい…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○阿部竹松君 確かにこの法案の中に、その方法書なるものを作って、そういうことをおきめになる旨の中身があるわけですが、いずれにいたしましても、予算もきまって、やる方法もきまっておるのですから、そうしますと、ここで論議して、実は事業団が発足して、理事長、理事、監事もできて仕事を始めるときに、ここで論議したことと全然違う方法書をきめられては困るわけです。当然やはり通産省のお考えが十分そこで生きて論議が盛り込まれなければならぬと思うのです。した…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 この法案は貿易の自由化に伴って、国内資源の確保と自由化対策を含めた法律だと思うわけですが、今、銅の値段がきわめて急速に下降線をたどっているという新聞記事が四、五日前に出ておりましたが、現状どうなっておりますか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 ただいま鉱山局長の御答弁の中に、国内産業の不振が要因の一つであるという御説明ですが、銅の価格はアメリカが大体世界相場の建値のバロメーターになっておるいうことを承っているわけですが、アメリカが原因だというようなことも聞いているわけですが、純然たる国内だけの問題ですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 向こうのほうはキロとかトンでなくてポンドだということを聞いておりますが、キロに直して——トンでけっこうですが、大体日本円に換算してアメリカは二十四万二、三千円だ。こういうことで二十四万二、三千円だったコストが今二十三万七、八千円になっておる。概算で言うと五千円くらい値下がりになっておる。ポンドでいきますとどれだけの金額になるか私わかりませんが、そういうのが実態ですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 次に、鉛、亜鉛、すず、これも下降線をたどっておるというわけですが、その点はいかがですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 各国で産出されるわけですから、それぞれの国の事情等もあろうかと思うわけですが、しかし一般に下がっておるわけですね、大なり小なり生産国では。そうするとその原因は、一貫した理由があると思うのですが、そういう理由については、何か鉱山局長の御承知置きのある点はございませんか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 専用的な事項につきましては局長からお尋ねすることにいたしまして、大臣がおられるうちに、二、三点だけお尋ねしておきますが、この事業団ができますと、政府出資が二億円、融資する額が十三億円ですか、そうすると合計十五億円で仕事をなさるわけです。これは最初の年にもう十三億を全額融資するわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、通産大臣、昨年の国会で決定しました海外鉱物開発会社という会社がありますね。あの会社も融資の対象になるわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、この事業団のやられる仕事の対象外であって、この事業団が融資される場合には国内だけである、こういうように理解していいのですね。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、三井、三菱、住友、同和、こういうところがあれですね。メキシコに行ったり、あるいは南米に行って、それぞれ探鉱なり事業をやっておりますね。そういうのは、会社は国内であるけれども、そういうところに使用する金は貸さぬと、国内に山を持っておる場所にのみ貸すと、こういうことですか。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 鉱山局長さん、そこまで懇切丁寧に御答弁下さらなくても、その点はわかっているけれども、だからこの会社がどうですか、あるいは事業団がどうですかということのみに限定してお尋ねしているわけです。 それで、わかりましたが、通産大臣今まで何回も、まあこの探鉱事業団というのは初めてですが、北海道地下資源開発とかいろいろできて、やがて国策会社、あるいは半分民間、半分官というのもありますが、十三億でもこれはありがたいでしょうけれども、探鉱の…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 今大臣と来年の話を取りきめておいて、来年あれしても、これは大臣でおられるか、総理大臣でおられるか、自民党さんの一議員でおられるかわかりませんから、これ以上お尋ねしてもあれですが、そうなりますと、構想としては、ことしは十五億円で、出資、融資合わせて来年は三十億にしたいというお考えですか。