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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 そうすると、長官、合併とか協業ということになってくると、これは合理化と同じじゃないですかね。無理にこじつけて、三つあるもんですから、長官が無理して答弁しているような気がするのですが、高度化ということと合併あるいは協業、こういうことになるとちょっと私は納得いかぬのですが、その点と、もう一つ衆議院で、今、逢津委員長にお尋ねしたように修正になったわけですが、この政府の見解はどうなんですか。この修正された中身についてですね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 そうしますと、今修正個所についてお尋ねしたお答えとして、どういう内容を政令に盛り込みますかというお尋ねに対しては、原案どおりにいくでしょうという逢澤委員長の答弁、この原案というのは政府がお出しになっていることをさしているかどうかお尋ねしませんでしたが、そういうことでないかというように判断しましたし、その次に政令の内容について政府当局と話し合いがなされましたかというお尋ねに対しては、やっておりませんという御答弁でしたが、衆議…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 現行法でいった場合には、長官から御説明があった三百二十八万、こういうことになるのですね。そうするとこのほうでいくと依然として三百二十八万ということにならぬじゃないですかな。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 次に、さいぜんも若干逢澤衆議院の委員長にお尋ねしたわけですが、基本法がいずれ本国会でできることとして、当然基本法が先でなければならぬという私は見解を持っておるわけです。ですから、なぜ政府当局は基本法のほうを先に論議して決定するようにお努めにならなかったかということが、私きわめて疑問に思っておるわけです。一番根本方針の基本法を来国会か次々の国会で論議するなら別ですが、同じ国会で論議するのですから、そうすると基本法を、やはりど…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 法律を見ましても、長官の御答弁を承っても、大企業と中小企業の格差をなくす、二重構造をなくす、生産性を同じようにするように努力する、こういうことなんですから、次官のさいぜんの御答弁のように、まず大企業、その次は中小だというようなことは、心の中でお持ちになっても、この法案を審議するときにはおっしゃらないほうがよろしい。 なお、樋詰長官にお願いしておきますが、今の次官の答弁に関連して、次官のおっしゃったとおりであるが、もちろん大…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 確かに長官の御答弁にありましたように、三百三十万中小企業がありましても、それは私も全部該当するとは思いませんし、そういう必要のないところもたくさんあるだろう、しかし、あまりにも額が少ないのですね。私もしろうとですが、しろうと目で見ても額が少ない。これはイギリスの国会では野党と与党がここでやり合うのですが、与党の豊田先生あたりはその道の権威者ですから、うんと論戦を今やってみたいと思うのですが、今おっしゃったような金額で、この…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 通産大臣にお尋ねいたしますが、午前中樋詰中小企業庁長官から、いろいろと二つの法案の説明を受けいろいろお尋ねしたわけですが、特に中小企業近代化促進法案の施行にあたって、予算の額をお尋ねしましたところが、百幾らという、億単位の金なんですが、百億ぐらいの金をもってしては、三百二十八万あるというのですから、もちろんこれは全部が対象になるわけでございませんけれども、八幡製鉄一つみてもまあ資本金が百億円、日本全国の中小企業に対する近代…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 確かに、百十数億の金ばかりでなくて、今、大臣のおっしゃったようなことを午前中伺いました。一例をあげると、租税特別措置法の問題にいたしましても、八十数億の税金をみてもらうということになるのですから、まああらゆる手を講じてやるようにできておりますけれども、それにしても、あまりにも太平洋にアワ粒というぐらいで、これは極端な例になるかもしれませんけれども、日本国中の中小企業に当てはめることですから、これはとても満足でないということ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 次にお尋ねしますが、この法案の中に、三百二十八万か三百三十万ある中小企業の中で該当する種目をあげておりますが、「工業、鉱業、運送業その他」、「その他」というのはまあ窯業とか、建築とかが入るかと思うのですが、大体この「その他の業種」というのはどういうものが入るとお考えになっておるわけですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 そうしますと、相当なものが入ると同時に、相当な種類の産業がはずれるということになりますが、同じ中小企業でも、これは企業庁長官、あれですね、純然たる個人の中小企業と、大企業の系列会社の中小企業がありますね。その差等はもう全然この法の施行に当たって見ないのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 それが第二条の三ですか、二条の三に書いてある会社及び個人というふうに政令で定めることになっておりますが、それに該当するのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 私は明日、最終的にもし疑点があれば大臣にお尋ねしなければならぬかもしれませんが、きょうはこの法文の中身をお尋ねするのですから、大臣、お引き取り願っても私はけっこうです。ただ、向井、奥両委員がおりますので、委員長からお尋ねいただきたいのですが。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 ただいまの答弁の以前に、長官から私の質問に対する御答弁をいただいたのですが、確かにおっしゃるとおり、午前中も論議になりましたとおり、二条は修正されておりますけれども、しかし逢澤商工委員長が答弁なさっておったように、大体これが生きておるものと——法律でなくて政令でいくんですが、生きておるものと解釈して論議しても差しつかえなかろうと思うのですが、ないと言われればそれまでですが、そこでお尋ねしたいのは、業種別振興法で四十四か四十…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 そうしますと、樋詰さん、業種別振興法によって改善を勧告しておるそれぞれの業種、この中からももちろん該当が出てきましょうが、それと関係がないわけですね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 これは最後のほうに出てくるわけですが、今まである審議会が、今度改造されて新らしく審議会ができるのですが、そうしますと、この業種の指定というのは、審議会に一つ一つわけて指定する、こういうことになりますか、それともあなたのほうの調査によって決定するものですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 それと関連してですが、第三条に、基本計画を定めなければならない、ということが書いてございまして、一、二と註釈が加えられておりますが、基本計画というのはどういうことを意味し、どういう計画を立てるということなんですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 そうしますと、こう基本計画は、審議会の意見を聞いてやると言うから、だいぶおそくなる、こう見てもよろしいですね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 そうしますと、あれですね。短期間でできるとおっしゃるわけですから、この法律が直ちに動き出すことになりますが、いずれにいたしましても、さんぜん大臣にも申し上げましたとおり、法律の中身がよくても裏づけする予算が免税を含めても少ないわけですから、法律のねらいどおりに行くかどうかはわかりませんが、いずれにしても、今よりよくなることは間違いない。そうすると、零細企業との関係ですが、幾つかの中小企業がこの法律あるいは政府のてこ入れによ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 ただいま御答弁ございました資金等助成法の一部を改正する法律案については、あとでお尋ねいたしますが、どう考えてもこの法案が強力に動くことはけっこうなんですが、強力に動けば動くほど、零細企業は、一方が保護されることによって零細企業のほうが切り捨てられるという懸念がある。しかし、今の御答弁を聞くと、法律は二本建てでこちらからこぼれたものはこちらで救うというような御答弁ですが、そういうような工合に、長官の御答弁のような実態になりま…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 私も今長官から御答弁をいただきましたような促進法についての解釈と全く同じに理解するわけです。ですからこの方法に反対でなくして、それによって自民党さんは協業化、社会党は協同化と、どっちでもけっこうですが、そういうことでいろいろな交通整理ができるわけです。したがって、その交通整理できた、気の毒な人がどうなるか、心配がある。ですから心配ございません。この法によってこうなりますよと、私どもが安心して賛成できるような御答弁をいただけ…