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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 池田の批判も出ているじゃないか、こうおっしゃるわけですが、池田総理に対する批判は、池田さん一人だけ調べれば池田総理がどうだということはわかる。これは百パーセントわかる。しかし、私が主張して総理にお尋ねしているのは、六百万人の有権者がおる中で千人調べて、これが六百万人の意向である、六百万人の行動がこうなりますよということを書いてあるから、これはいかぬというのです。ですから、あなたが今総理大臣として御答弁になったことは、自分の…

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 その次に、法務大臣にお尋ねいたしますが、さいぜん日比谷で緑のおばさんの点についてお尋ねしましたが、今度似たようなことが大阪に行なわれているわけです。一月十五日の成人の日に、成人になられる若い成人式に臨む青年男女に対して、当時の助役、今、聞くところによると、大阪市長候補に立候補しでやっておられるそうですが、その人が西成区役所の吏員をたくさん使って、成人式に臨む若い人々に全部手紙を出しておる。あいさつ状、お祝い状、おめでとうご…

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 当時市長が欠席で、助役がおやりになったというならまだ話がわかる、市を代表してやったということで。厳然として市長がおるにもかかわらず、助役の名前でその市を代表してあいさつ状を送ったということは納得できぬわけで、明らかに表面上の理由はどうあろうとも、法の精神にそむくというように私は考えますが、法務大臣その点はどうでしょう。

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 次は、篠田自治大臣にお尋ねいたしますが、さいぜんの池田さんの御答弁、今の法務大臣の答弁、二つは、質問の内容は違いまするけれども、公職選挙法、これは自治省の管轄、百四十八条に、さいぜん申し上げましたとおり、いかに新聞社が自由であっても、この点はいかぬということを書いてあるわけです。この百四十八条の解釈は自治大臣はどういうようになさっておるわけですか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 自治大臣が日常茶飯事のごとくというお話ですから、それほど膨大であるなら大事ですが、とても短い時間で解決できませんが、それは別として、市長さんがおって助役がやった。そうすると、ほかの人がやっても差しつかえないわけですね。つまり、吏員を使ったというところにも問題があるのです。助役が出したということと、そこの市の西成区の区役所の吏員を使って、全部あて名を書かせて、公費をもって自分の名前でやったというところに問題があるのですから、…

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 自治大臣の管轄でないということで御答弁が終ったわけですが、そういう小さいことが、自治大臣、大切なんですよ。地方の一市といえども、一町といえども、そういうことはやはりあなたの——私も全部目が届いていると思いませんけれども、また時間的余裕もないけれども、そういうことは自治大臣の管轄でありませんということが僕は誤りでないかと思う。そういう根本の、やはり政治の根本はずっと日本全国にあるんですから、その元締めがあなたでしょう。そのは…

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 時間が参りましたから、これを最後としますが、そうしますと、篠田自治大臣は、この新聞の記事は、六百万のうちの千人である、大阪の場合は三百六十万のうちの千人であると、したがってだれもそれをほんとうにしまい。こういうことで、ほんとうにする有権者はおらないだろうと、こういう答弁なんですね。ですから、この新聞の記事はでたらめで、取り上げてわあわあ騒ぐほうがおかしいと、こういうことなんですね。産経新聞など取り上げて、ここで、六百万のう…

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 私が一方的に押しつけると言うけれども、あなたも一方的に私に押しつけている。その千人なら千人の世論がこうだと言って、千人と出しているなら僕は何も言わないのです。千人の世論を書いて、六百万人がこうなります。あるいは三百六十万人がこうなりますと書いているから悪いと言うのだ。千人が千人東さん好きだとか、千人が千人阪本さんがいいと書いているのなら、僕は何とも言わない。それが全部千人の世論調査によって大勢がきまった、こう書いているから…

日本社会党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○阿部竹松君 自治大臣、あなたは新聞記者生活を十七年だとか、十八年もやられたと、自信と確信に満ちた御答弁をなさっているが、あなたは——こう言ったらおしかりを受けるかもしれませんが、十八年やったというのは、ほとんど太平洋戦争中で、ほとんど勝った、勝ったという記事しか書いておられないでしょう。今の民主主義時代になってからは、あなた、新聞記者十何年のうちにないと思う。こう言っても怒られんようにしてもらいたいのですが、私は今のあなたの言でこれは…

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 前回の委員会におきましてもこの審議しております二法のお尋ねをしたわけですが、特にきのうは促進法の質疑を中心にしてやったわけですが、きょうはもう一本の対象になっておる法案についてお尋ねするわけですが、その前に樋詰さんにお尋ねしたいことは、二つの法案が、中身はそれぞれ別個ですが、しかし目的とせんとするところはほとんど変わりないわけで——てこ入れする方法はもちろん違いますがね。そうしますと、中小企業関係の法案は私どもが記憶できな…

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 きのう、衆議院の商工委員長から定義の点の修正点の内容を承りましたが、結論的には長官からもあわせて答弁があったとおり、基本法ができてから定義を明確にするというお話でございましたが、この法案も同じように考えていいわけですか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 それから県ですね。それぞれ地方都道府県との事業関係はどういうことになりますか。指導とかいろいろやりますね。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 その資金助成法で助成をやる場合、何か重点項目とか何とかあるのですか、そういうものはございませんか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、近代化資金補助制度のほかに、高度化資金ということで貸付制度を設ける、その理由はどういうところをねらっているのですか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 続いてお尋ねしたいのですが、まあ助成対象の拡大と国のあれですね、助成は特に今後の資金の充実をはかる云々というような、そうしますと、この大体どれくらいの予算なものか、その点をお聞きしたいのと、もう一つ償還を政令でお定めになるということですね。そうしますと、政令もできておるか、あるいは案があるかどうかわかりませんけれども、できておらない、案がないということですと別ですけれども、もしできておればその貸付金の償還の方法、どういう中…

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 金額は幾らですか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 その額で、そうすると、貸付の対象とか貸付の方法は一切その県が責任をもってやるということで、通産省のほうは政令で県との間の問題だけおきめになる。こういうように理解してもよろしいわけですか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 政府は別に中小企業高度化資金融通特別会計法という法律を出していますね。この法案との関係とこの運営はどういうように行なわれるのですか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、都道府県が作成する中小企業の高度化資金融通貸付事業計画というものを、都道府が作られるのでしょうが、それはあなたのほうで基準を示されるのですか。それとも都道府県が独自の立場で貸付事業計画をお立てになるものか、その点をひとつお伺いいたします。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 きのうも承りましたが、国の貸付金及び県の中小企業に対する貸付金は無利子、その無利子の意味もわかるような気もしますが、ひとつ明確にこういうことで無利子であるということをひとつお尋ねしておきたい。