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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 河川法自体にあるんです。その堤防を破壊してまで砂利をとっちゃ困るとか、そういうことを規制してあるけれども——一般民家なりそういうところに影響を与えちゃいかぬということになっている、河川法では。このほうは、住民のすぐそばでダイナマイトをかけようと、ハッパをかけようと、家鳴り震動しようと、これは何ともない。ですから、そのあたり規制できぬものかというのが私のあれですがね。まあ局長さんが一緒だとおっしゃれば、そういうふうに解釈をし…

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 今御答弁があったのは、三十三条の第二項ですね。通産局長がストップさせることができると明記してある。通産局長というのは、これは地方の通産局長ですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 たとえば札幌、仙台、東京、名古屋などにありますね。それで、具体的にどういう場合にこの停止を命ずるのですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうすると、公害のおそれがあるとき、公害のおそれのある部分だけを停止させるということですか。 それからさらに、提案理由の説明のときは「一時的停止」と言い、この法文には「事業の停止」と書いてあります。これは次官に承ったほうが適切かもしれませんが、これはどちらがほんとうなのですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 「一時停止」という提案理由のほうがほんとうなのですか、それとも法文にある「事業の停止」というのが正しいのですかと、端的に聞いているのです。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうすると、法文のほうを修正しなければならぬ、事業の停止というふうに。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 このいただいた「全国採石事業場の概況」というので拝見しますと、十四人、十九人というのもあれば、千単位の事業場もあるわけですね。ですから十九人や二十人のところは、一時停止であろうが、事業の停止であろうが、結論は同じになるかもしれませんが、しかし、大きなところにいくと、一時停止と事業の停止ということ、これは相当食い違ってくるのではないかと思うのですが、その法律を実施するにあたって、鉱山局長が直接その指示をするという、停止を命ず…

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 改正された三十三条は、現行の三十三条と私の解釈ではあまり変わりはない。ただ公害防止の「特に必要があるときは」、とこういっている。「特に必要があるときは、」ということは、具体的に今までどういう例証があったわけですか。改められたんですから、そういう事例があって、これはいかぬということで改正されたと思うのですが、三十三条は。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうしますと、今までの法でいきますと、石を採取し始めてからでもよかった。今度は採取前に届出なければならない。これは、いわゆる弊害があったために事前届出制に改めたわけですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうしますと、事前届出制になったわけですが、今もやっておられる業者は全部通商産業局に届出済みなんですね。そうすると、これから新たにやる人が届け出るものか、現在の業者はもうこれは登録済みだからよろしい。したがって、今後この法律が国会を通過した次の日からの業者が届出するということになるのか、その点はいかがですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうしますと、採石の方法も届出の中に含まれておるのですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうしますと、新しい人だけが届け出るということになるわけですからきわめて数が少ない、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、これは地下資源ではあるけれども——さいぜんも労働省の課長さんにお尋ねをし、御答弁をいただいたのですが、地下資源であることは間違いないですね。しかし、その保安監督の規制を受けないということはどういうことですか。落石、落盤等が多い。しかし保安監督は全然ワク外ですから——さいぜん御答弁ございました。ワク外ですが、やはり熟練された保安監督官が監督することによって相当災害が防げる、こう思うのですが、これは…

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 このいただいたあれで見ますと、露天掘りのほうが多く、坑内が少ない。しかし、今御答弁がございましたように、保安監督官が行って助言をやられたということはきわめてけっこうなのですが、やはり必ず規制なり何かしていかなければならないということではないので、あくまで助言は助言ですね。ですから、それを規制したらどうでしょうか、というのが私のお尋ねであり、意見でもある。しかし、今、局長さんにそういう点をイエスかノーかという回答を求めても無…

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 この改正は、公害の防止とか、公益の保護というのが織り込まれておるわけですから、きわめて適切な措置で、賛成なんですけれども、これをやることによって、業者は、中小というよりも小、零細企業かと考えるわけです。このいただいた参考資料によって見てもわかるように、零細企業、そうすると、相当経理上の、圧迫ということも考えられるわけですが、その点はいかがなものですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 ただいまの局長さんの御答弁は、両方にとれるのです。きわめて僅少に指示したいということと、片方は、公害を与えるおそれがある場合は厳重に規制したい、こういう御答弁のとおりの内容だと思うのですけれども、しかし、いずれにしても、これは厳重にやらなければいけないわけですが、やはり法で規制する反面、保護政策はとっていかなければならないので、角をためて牛を殺すということわざもあるが、そういうことになるおそれがある、この点の配慮はいかがで…

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 ただいま次官の御説明にあったようなことは、あらゆる産業に適用されることですが、こういう法律をもって今後厳重に規制するというわけですから、あらためて何らかの方法をとる、この保護政策がないものでしょうかというお尋ねです。それからもう一つ、中小企業の近代化資金の対象になるものは……。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 はっきり私記憶しておりませんが、三月の委員会で近代化資金の助成法という法律が通っておる。そのとき、石屋さんが、この業者が対象になっておらぬだったようですね。当時は四十九品目で、なお、二十品目ほど対象になりますという中小企業庁長官の御答弁でしたが、今の御答弁ですと、私の記憶の誤りかもしれませんが、対象になっておらぬわけです。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 大体、種種のどれが該当するわけですか。どのあれが該当するわけですか。どうも御答弁が理解できない。私のお尋ねが誤りかもしれませんが。

日本社会党1963/05/09

43参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 しかし、私、局長さんのその御説明のあげ足をとるわけではありませんが、砕き石、この表の一番上の項目に書いてあるのはきわめて僅少なもんですがね、私のいただいているのは、これは通産省からいただいたのですが。