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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますると、中小企業に対する都道府県の貸付金額に限度があると思うのですね。限度があれば、大体その限度は何千何百万円か、それから貸付の種類ごとに、ちょっと複雑になるかもしれませんが、できれば説明していただきたいと思うのですがね。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 種類ですね。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 次に、工場等の集団化にかかわる貸付金についてお尋ねしたいわけですが、きのうも豊田委員が触れられておったような気がしますが、団地などは昭和三十八年度に新規に助成の対象になる、こういうわけですが、ただ助成の対象になるということを新たに明記しただけで、予定個所というものはまだありませんか。もし計画の中にあればお示し願いたいと思います。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、今御答弁のとおり、大ざっぱな御答弁で、結論的には法案が通ってからヒヤリングをやって御決定なさる、こういうことですから了といたしまして、今の御答弁だけで判断しても三十七、八が大体内容を示している、申し入れの。しかし、長官のほうでお考えになっておる二十五ということになると、すでに十幾つかがはねられるということになります。それからもう一つ貸付の限度が低いということもありますので、なかなか団地の、ほかもそうでしょうが…

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 企業の合併とか共同出資等を対象としてこの資金を出すということは、この法の改正によって初めてできることですから、今までに例というものはないのでお伺いすることができませんけれども、大体どのようなことが貸付対象になるかということと、合併した一つの件数、これに予定されておる平均の都道府県の大体貸付金額というものはどのくらいなんですか。それとも業種によってあるいは規模によって違うわけですから、各個ばらばらなものが一つの目安を持ってお…

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、中小商業者の共同化による共同スーパー・マーケットのようなものも、これはできてくるわけですが、そういうようなものの助成はどう考えておりますか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 スーパー・マーケットですが、今までいろいろ中小企業の協業化によらぬスーパー・マーケットが、ときどき当委員会で論議されておる。そのスーパー・マーケットと中小商業者の、今お尋ねしたところの協業化によるところのスーパー・マーケットの規制ということはなかなか無理であろうと思いますが、その付近の関係はどうお考えになっておりますか。

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 前回の委員会で長官に、近代化、合理化、高度化の三つの持つ意味についてお尋ねいたしました。大体三つの意味は同じような中身だったように理解しておったんですが、いずれにしても、三点についてお尋ねしたものですから、三点別個なような御答弁がなされている。そうしますと、この近代化というときに答弁なさった、あの項目だけしか当てはまらぬ、こういうことになるわけですか。それとも合理化というときに答弁した、あるいは高度化の場合に答弁した、それ…

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 合理化と近代化と高度化の三点についてお尋ねしたわけですが、これはこの法が実施されるにあたって、この該当する業種になるかどうかということが中小企業にとって、これはやはり問題になろうかと思うのでお尋ねしたわけですが、どうも近代化というものの中身と高度化というものの中身と合理化というものの中身ですね、長官の答弁では、わかっているのは長官だけで、私はよく理解できないのですが、樋詰長官ほどたんのうな答弁の上手な人がわからぬようになる…

日本社会党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 やめるつもりでしたが、そう言われるとまた反論しなければなりませんが、きょうはどうも、私は午前中予算委員会に出ていて篠田自治大臣にけんかを売られて、また樋詰長官が開き直るわけですが、しからば近代化といって、そのものが前近代的のものを近代化に直す、前近代的なものは程度が低いから、今度高度化するということは、これはなるほど言葉が違うけれども同じですよ。きのうのあなたの答弁は食い違っております。しかし中身は同じですよ。確かに違うよ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 本法案に修正提案されました衆議院の逢澤委員長にお尋ねいたしますが、政府は法律によって中小企業とは何ぞやという定義を下されておる。ところが今修正個所の御説明を承ると暫定的であるようですが、政令でもって中小企業とはという修正をされておるわけですがね。何で法的に政府が明確に第二条で中小企業とは何ぞやというきめつけをしておるのに、衆議院では政令でもってきめるということをおきめになったか、その理由をお尋ねいたします。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 ただいまの逢澤委員長の御説明で一応は了としますが、予算がついておりまして四月一日から実施するといっても、明確な法律でない限りはこれは議決することは、できません。と同時に、最前の御説明をお伺いすると、暫定的に政令でやって、後に論議される中小企業基本法において中小企業の定義をきめなさると。それによって、その政令がどういうことになるかわかりませんけれども、基本法の定めによって、これが右へならえということになるわけですがね。何で基…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 あなたと議論しておっても水かけ論だというような論争であれば、これはとってもあなたにお尋ねしてもどうにもならないんですが、私は法律論争としてやっているわけですよ、法律論争として。ですから、たとえば政令でお定めになられるようですが、政令で定めて中小企業とは何ぞやということがきまるわけですから、特にこの九条なぞは相当影響があるようですが、そういうことで、一応通産省の政令によってこの法律の庇護を受ける。しかし、基本法のきまり方によ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 いや、私はその野党がどう言いなさったか、社会党、民社党がどう言いなさったか、そういうことについては私どもは知らない。ですから、私の言うのは、まあ了解したからこう上がってきたのでしょうが、そういうことでなしに、政令が暫定処置として今度お出しになられて、一カ月か、一カ月半後に基本法ができるのですから、そうすると、中小企業は何ぞやということは、政令即同じものが法律に盛られるならば別問題ですよ。しかし、違ってくると、四月一日から発…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 逢澤委員長ね、私どもが数国会以前から、中小企業とは何ぞやという定義を明確にしようということで、常に論争しているわけです。特に中小企業団体法ができた当時、この適用範囲は一体どういうことかということで論争いたしました。御承知のとおり、衆議院と参議院と両院で三国会ぐらい継続審議になって、まあ最終的結論出たわけですが、しかしそのときから、中小企業とは何ぞやということで論争いたしました。あるいはまた、国会に中小企業の代表者の御意見を…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 まあそういう意味はわからぬでもないのですが、論議を残しておいてもですね、法律は生き物ですから、これはもう四月一日から実行されるわけですよ。論議が残ったままで法律が実行されるということは、これはきわめて危険です。特に樋詰長官のお話を承ると、準備させなきゃならぬ。しかし中小企業というのははっきりわかっておらぬ。何を対象にしてとにかく準備させるかというふうな——これは結婚式場はこれはもう混むから早く結婚式場予約しなければならぬけ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 世界で一番中小企業が多いのが御承知のとおりスペインで、二番目が日本ですから、世界で第二の中小企業国です。しかし、三百二十八万とおっしゃるのはどこから出てきたか。もうすでに、何だね、三百二十八万というのは定義がきまったと同じじゃないか。その三百二十八万が三百十八万になるか三百三十八万になるかわからぬというところに問題がある。あなたが三百二十八万何千といって正確に言うのだったら、あなたのほうではっきりきまっておるのじゃないか。…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 衆議院の逢澤委員長に申し上げますが、私ども、政府が提案する、内閣が出す法律についてもそうですが、衆議院の修正された点についても、院議で決定してきたことですから、十分尊重して論議して結論を出したいと思います。私ども、これ以上お尋ねしませんし、これでお引き取り願いたいわけですが、ほかの諸先生方がお尋ねされる点があれば別ですが、私はこれでけっこうです。ただ、お願いしておきたいことは、基本法に一切ゆだねるわけですから、政令は暫定措…

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 樋詰長官にお尋ねしますが、これは中小企業ばかりでない、あらゆる産業、大企業においても、合理化とか近代化という名称の法律なり、いろいろ会社が一つの企業をもり立てるとか、あるいはまた企業を興こすとか、あるいは現在の企業の内容を切りかえるというときは、常に近代化とか合理化、こういうことをいうわけです。まあこの法律の中にもありますが、近代化、合理化、これはどういう意味に私どもは解釈すればよろしいのですか。合理化とか近代の差ですね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 二つの法案をお尋ねすることになっていますが、まあおもに促進法のほうから先にお尋ねしたいと思いますが、なお、関連がございますから、飛び飛びになった場合にはごかんべん願いたいわけですが、またそこでお尋ねするのは、皆さん方のほうで中小企業の構造の高度化という言葉をお使いになっておるようですがね、それはまた今のと全然違うわけですか。