阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 最後にお尋ねしますが、さいぜんの御答弁の中で、出願してから三年数カ月かかるというお話でございます。数年前の話ですから、変わっておるかもしれませんが、出願してから許可のおりるのが一番早いのがドイツ、その次がフランス、アメリカ、日本などは世界で有数におそい国である。したがって、あるものによっては千二、三万件、あるものによっては二十万件も停滞しているわけですね。これはひどいじゃないかというような論議がここでなされたときに、審査官…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 国立大学も同じですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 二、三点お尋ねしますが、国内の石油の産出量ですね、消費量の二%か、三%しか産出しておらぬというように記憶しておりますが、その点はいかがですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そこで重ねてお尋ねしたいのは、帝国石油とか、日本鉱業がいわゆる若干やっておりますね、しかし、この当会社も石油よりガスを多くやっているのじゃないですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 何%。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 ガスと石油とほ、石油は初めからやっておるわけですから、長い年月を経ておる。ガスは石油よりおそいはずだが、スタートはおそくとも急激に追いついて、いまは追い越しておる。いま局長がおっしゃったガス、石油、それはいままでのずっと合計した数字ですか。一年の数字だと思うのですが、その点はいかがですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 まあ百五十億の資産の会社が一年間に二十億の売り上げしかないということ、これは国が金を出しておるからいいようなものの、個人会社だったら日五十億の会社の売り上げが二十数億なんというのは全然成立しませんよ。そこで、外国から入ってくる石油のコストと、日本で生産する石油のコストはどのくらい差があるのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 六千円というのは何の値段かね、原油か、揮発油か、石油かね、単に六千円と言われてもわからない。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうすると、外国とのいま価格の差を聞いたわけですが、これは原油ですと、原油にも相当差があるのですね。中近東から入ってくるのとあるいは東南アジアから入ってくるのと差がありますよ、どこの相場を言っておるのですか、あなた。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうすると、千円の価格の差があるわけですから、わが国の経済は自由主義経済ですから、国内の千円高いのは使わぬということになりますね。それを通産当局の担当されている鉱山局長さんの行政指導でこれをなさっていると思いますがね、どういうふうな方法でその千円をカバーしておるのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうしますと、こういうことですか。差益金というか、関税というか、目的税というか、何という名称か知りませんけれども、外国から入ってくる石油に一応賦課金をかけ、そして国内の石油資源、これは当社ばかりでないと思う。帝国石油も、おそらく日本鉱業の場合もそうだろうと思いますが、そういうふうな方法でやっておるということですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 次にお尋ねしますが、百五十億の資本でやっておられるというのですが、国から今日まで探鉱費、ボーリングその他の補助金、助成金、こういうものを相当額出しておると思うわけですが、その点は合計して幾らぐらい出しておりますか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 いまの御答弁は上原委員の質問のときにあなたが答弁されましたのでわかりました。六十何%国が出しておって、その他合わせて合計百五十一億云々ということはわかりましたよ。そのほかに探鉱費、ボーリング、そういうことで国が幾らか出しておりませんかということを尋ねておる。いまあなたの御答弁で、ないということがわかりましたから、その次にお尋ねいたします。そうすると……。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 わかったからもうよろしい。その次にお尋ねするのは、たとえば鉱区を、ガスもやっておるわけですから、日本鉱業とかあるいは帝国石油その他の会社が持っておる、三井化学、三菱とか、そういう鉱区の提携はどういう方法でやっておるわけですか。たとえば新潟、見附あるいは長岡付近、いろいろ鉱区を各社で持っておりますね。しかし鉱区の提携がなくて、そこへかってにばらばらにボーリングをやる、そうすると資金のロスが非常に多いというように僕は判断する、…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 ところがですね、局長さんのほうがぼくより詳しいと思いますが、新潟へ行くと、あの鉱区を自動車会社まで持っておりますよ。それでその層が何枚あるかは別として、油、ガスの層がある。こちらは三井化学だ、こちらは自動車会社、新潟交通、こちらは帝石さんだ、一方はあなたのほうだ——あなたといってはたいへん失礼ですが、日本石油資源開発株式会社ですがね、てんでにそこら辺をボーリングして無計画なんだね。ですから、その整理統合を私は通産大臣等の指…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それじゃ天然ガスにしても石油にしても、四億や五億の金ではこれはどうにもならない。ボーリング二、三本したら二億や三億かかるわけですから、そのくらいのことだったらやめたほうがいいです。秋田県の油田だけでも、私の聞いているのは間違いかもしれませんし、間違っておったら指摘していただきたいのですが、あすこを開発するのに百億かかるというのです。帝石さんでもあなたのほうでも、それから日本鉱業の船川製油所というのがあるのですね。ああいうと…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 この法律の改正は、国内でということを改正するわけですから、さいぜん岸田委員との応答があったように、スマトラへ行くか、ジャワへ行くかわかりませんけれども、あるいは中近東へ行くようなことにもなるわけですね。それと理事二名ふえるということになるんでしょう。七名というのを九名以内ということですからね。九名以内というように直しても、七名でもいいわけですが、おそらくあなたのほうで二名ふやすということなんでしょう。ですから、まあ二名ふや…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○阿部竹松君 日本炭礦株式会社高松鉱業所の問題に関する委員派遣につき御報告申し上げます。 派遣委員は、小柳委員長、亀井、鬼木の両理事及び田畑委員と私の五名でありますが、現地では劔木、阿具根の両委員も参加いたしました。期間は二月二十一日から二十四日までの四日間であります。 日本炭艦高松鉱業所の問題は、この会社の鉱区が筑豊地方の北端から北九州市にまたがっているため、ここの石炭を採掘することが、北九州市に点在する瀬板貯水池、養福寺貯水池、穴生…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 政務次官、あなたにお尋ねしますが、いま川原保安局長の説明を承ったんですが、調査団を派遣するということは、すでに一週間も前に大矢議員の本会議の質問に対して通産大臣が答弁なさった。そこで、私がお尋ねしたいのは、いま保安局長が、その後ガスがたくさん出て水を注入しておるから写真で判定していただくのだという話ですが、中央の保安監督局長、課長、北海道の監督局長以下全員で行ってわからないということはないわけだ。なるほど学識経験者の説をお…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 村上政務次官は、常に鉱山の保安のことに私は詳しいということを豪語していらっしゃる。そのあなたからそういう答弁を聞くというのは私は解せない。というのは、夕張炭鉱の今回の爆発は、爆発した後六十一名の遺体と、二十名近い負傷者を翌日全部収容できている。そうしますと、これは想像ですが、坑内の被害はきわめて僅少だ、おそらく全部二日ないし三日にわたって通行できたと思う。ですから、だれがどうしたかということは別として、何が原因かということ…