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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 そういうようなお考えでものを判断しておられるのであれば、私はあなたにお尋ねしません。しかし、私、ただ残念ながら、そういうような御感覚で保安行政を指導なさっておるということから、三井三池の大災害、北炭でも昭和三十五年と今回で二回目ですから、それから豊州炭鉱の六十七名は水没ですが、上清炭鉱の七十一名は爆発、大辻炭鉱の二十三名、これも爆発、こういうことで、一切これから聞いてみなければわからぬというようなことで保安行政をやっていた…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 恐縮ですが、佐野参考人にお尋ねいたします。私記憶違いかもわかりませんけれども、昭和三十五年に北炭夕張の第二礦が爆発して、あのときは四十二名か犠牲者を出された。あのとき私は当委員会から——当時は商工委員会でしたが、調査団として派遣された。そのときの所長さんが佐野さんでなかったかと記憶しておりますが、間違いございませんか。

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 あの当時調査団として参りまして、あなたが涙を流して、遺族にも申しわけないし、社会的にも申しわけない、こういうような御説明なりお話があって、私どもは、四十数名も犠牲者を出したのですから、徹底的に会社を究明しようという気持ちで行きましたが、現地の話を聞いてあなたが涙を流して、もう二度とこういうことは絶対にやらぬように、いかなる犠牲を払っても山を守りますというような、あなた記憶を残しておられるかどうかわかりませんけれども、私は記…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 続いて参考人にお尋ねしたいのですが、私は、三井三池とか北炭夕張鉱のような炭鉱が爆発を次から次へと起こすというような状態であれば、もう日本じゅうの石炭産業なぞは、これは採掘をやめたほうがよろしかろうというような気もするわけですよ。保安監督当局から一々いわれなければ保安を確保できないなぞということは、少なくとも大手炭鉱だけはあまり保安局のお世話にならぬ、中小炭鉱が中心となってやはり指導あるいはいろいろと監督のめんどうをみてもら…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 石炭産業の置かれている立場がきびしいものですから、そちらこちらで手を抜くということは私は理解できる。しかし、それが保安確保に努力しなくていいということではないはずだ。保安確保は、依然として不況であろうが、置かれている立場がきびしかろうが、これは徹底的にやっていただかなければならないわけです。そこで旭開発の組夫が三人なくなりましたね。そこの現場にハッパをかけておったのですが、電気スイッチでハッパをかけたというのですが、それが…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 関連して保安局長にお尋ねしますが、北海道は抜き打ち検査をやっているんですか。

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 いまの堀委員並びに私どもが感じたことは、そのハッパによって今回の災害が起きたとか、ハッパが発点地点などということは毛頭考えておらない。なお、いま堀委員からの質問の中であったように、三時間ないし四時間一番方でやっておるわけですから、これは全然関係ないわけです。ただ、保安という立場から、そういうことはやめなさいといって札幌鉱山保安監督局から注告を受けておるにもかかわらず、その日の一番方でやっているわけですから、そうすると、あな…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 「なかろうか」ということじゃ困る。あなたは一週間も札幌に行って、現地の監督官と寝食を共にしているのですから、「なかろうか」ではないでしょう。現地の監督官と一緒に寝食を共にしながら「なかろうか」ということなら聞く必要がない。何のために行ったのですか。

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 関連して。いまのCO、メタンが急に増量してきたということを発見したのは夕張警察署の捜査課長ですか、と、それから札幌鉱山保安監督局の石炭課長であるというふうに報道されておるのですが、その辺はどうですか。

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 そこで、ちょっと理解できないんですが、十二時に、右三六尺ロング、そこの上のほうで一・九%ぐらいあるからこういう処置をしなさい。さいぜん大矢さんのお尋ねになった点、こういう監督官の行った所はだめである、なお七十メートル下までやらなければならぬ。しかし、警察署のしろうとでもわかるのに、なぜこれがわからぬのですか。夕張の会社の保安職員はおらぬのですか。大体警察なんかわかりませんよ。坑外でどろぼうをつかまえるのは専門家でしょうが、…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 そうすると、北炭の保安職員は一切シャットアウトですから入っておらぬ、いろいろな事故処置について。もちろん一般鉱員は入っておりませんから、あなたのほうだけ入っておったんですか、坑内へ。

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 よくわかりましたが、新聞には、夕張警察署の捜査課長が入っておったと出ておる。ですから、中失では通商産業省の川原さん以下全スタッフをそろえ、日本の超一流の石炭会社である北炭さんは技術陣を総動員してやっておるのに、町のおまわりさんが行ってわかったというようなことは、ぼくはきわめて情ない話だと思いましたよ。しかし、あなたの話で、この間聞いてきたことと、この間あなたに説明を受けたこととさえ相当違いがある。あなたが意識的にやっておる…

日本社会党1965/02/24

48参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 この爆発の本質的な問題については、明後日同僚議員が、佐藤総理はじめ、関係閣僚の皆さん方にお尋ねすることになっておりますから、省くことにいたしまして、できそうでありながらやらないために多くの犠牲者を出している、まことに遺憾であるという点について二つ、三つだけお尋ねしますが、ちょうど災害が起きたのは一昨日の午後七時くらい。たまたま私と同僚議員の大矢正さんが一緒におりまして、爆発を知ったのは九時五十分ごろ。これはたいへんだという…

日本社会党1965/02/24

48参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 答弁のやりっぱなしでいいとお心得になっておるかわかりませんが、二、三年前、通産大臣、芦別市に三井芦別炭鉱というところがある。そこで、おしを坑内夫に使っておった。五体満足な人でもなかなか坑内で働けないのに、おしを坑内で使っておって犠牲者としてなくなった。この新聞報道によれば、六十八歳の人が坑内に入って犠牲者としてなくなっておる。年齢によって人間の健康を云々するわけにいきませんけれども、普通の五体りっぱな青壮年でも、なかなか炭…

日本社会党1965/02/24

48参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 いまのちょっと明瞭に理解できなかったのですが、もう一度……。北炭の問題についてまではわかりましたが。

日本社会党1965/02/24

48参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 私のお尋ねしているのは、岩見沢とか札幌の基準局長が地方の保安局長に勧告することができる。はっきり注文を覚えておりませんけれども、中央の基準局長あるいは労働大臣が、労務者の災害云々というふうに、文章ははっきり記憶しておりませんけれども、そういう場合には勧告することができるということ。北炭の場合、次から次へと災害が起きますから、その法に基づいておやりになっておるかどうかということで、私は賃金がどうだとか、そういうことをお尋ねし…

日本社会党1965/02/24

48参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 議事進行について。 今晩各委員の中から現地調査に行かれるのですが、なお、通産当局から保安局長も現地に行っておることですから、皆さん方のお帰りの結果、その報告を求めて、その後十分論議されたらどうか。あまり時間もないようですから、そういう議事進行について御賛成願えれば委員長において取り計らっていただきたいと思います。

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 次回の委員会から、いろいろ大矢委員と問答があったようなそれぞれの法案について論議されると思いますので、その論議の焦点になる問題について、参考までに、飛び飛びでたいへん恐縮ですが、承っておくわけですが、第一点は岡崎次官にお尋ねしますが、鉱業法の改正ということで、高碕さんとか水田さんの通産大臣当時から、石炭委員会でなくして、当時商工委員会で相当論議されておりますが、明治三十三、四年ごろの精神が流れておるわけですから、改正しなけ…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 政務次官の御答弁は鉱山局で云々とおっしゃるが、もう三年前に鉱山局で決定し、省議でも決定しているわけですよ。閣議でも決定しているわけですよ。いまさら鉱山局云々という答弁じゃとても理解できない。どうも納得いきませんけれども、まあそれはいいでしょう。 それから、高松の問題ですね、石炭局長のおっしゃることは、私、解せないのですがね。これは三年前からの問題ですよ。あなたの直接の関係じゃないけれども、通産局は施業案の認可をしない。三年…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 あの地区に炭層があるということは、明治初年以来わかっておった。その明治初年以来炭層があるということがわかっておったそこの上に工場を建てたのは、三菱化成にしても三菱セメントにしても近年。労働省と通産省と管轄が違うから知らなかったという御答弁であればいいけれども、工場のほうも通産当局、鉱業権のほうも通産省当局、上に建物を建てて下を掘るなということは筋が通らない。初めからわかっておったのではないか。いまになって初めて工場があるか…