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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 最後にお尋ねしますが、この予算でいきますと約一万二千名近い人員整理がなされる、こういうことなんで、いつも労働省とお話し合いをするわけですが、この一万二千名の整理人員については労働省と十分話し合い済みであり、その対策というものは労働省の計画の中に入っておるかどうかということがまず一つ。 その次に、四十二億の予算でいろいろ整理をなさるわけですが、今年度の分はもう全部終わっておるわけですか。それとも、その点の三十九年度、四十年度…

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 ちょっと議事進行について。衆議院のほうで予算委員会をやっておるようですが、きょうあるいは十一日、委員長の報告がありました開催予定ですね、きょう大臣の出席はどういうことなんですか、見通しについて承っておきたいと思います。

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 委員長は次の予定日を申されたのでしょう。それからまた今月何回やられる予定かわかりませんけれども、そのつどそのつど大臣の出席云々と討議するのはどうかと思われますので、委員長のほうで、大臣の衆議院との関係上、出席の見通しはどうでしょうかということです。

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 質疑通告者の予定がないというけれども、大臣が出席されるかどうかということで通告するのであって、通告して、大臣は衆議院のほうから出られませんということでは困る。あるいは今月、来月の運営について、大臣が出席できない場合は当委員会はどうなんですか。

日本社会党1965/01/29

48参議院 産業公害対策特別委員会 第1号

○阿部竹松君 将来の運営について委員長にお願いがあるわけですが、きょう本特別委員会を含めて、選挙とかあるいは災害とか、そういう幾つかの委員会ができたわけなんですけれども、委員部と常任委員会調査室で、一例を商工にあげてみますと、商工で担当しておるのは科学技術とかあるいは石炭とか、この委員会も商工が何割に該当するお仕事を引き受けられるかわかりませんが、商工がやはりお力をかさなければならぬ、こういうことなんです。一方、社会労働の常任委員会調査…

日本社会党1964/12/14

47参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 本法は、制定当時、私ども社会党の立場におきましても賛成した法案でありますし、今度の改正点はただ期間を延長するというだけで、きわめて簡単なものですから、格別お尋ねするところはございません。ただ、二、三承っておきたい点を申し上げまして、これから御答弁願いたいわけですが、今日まで該当した情けない山なんですが、該当した炭鉱がどれほどあって、鉱数にして幾ら、あるいは人員にして幾ら、あるいは政府が金を出した金額が幾ら、こういうものをお…

日本社会党1964/12/14

47参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 四年ほど前に、この法律ができた当時のことですから、いま変わっておるかもしれませんけれども、仄聞するところによりますと、あなたのほうの保安当局で、監督に、あるいは保安指導に行かぬ山がある、こういうことを承っておるわけです。当時の四年前、小岩井さんが局長さんだったというように記憶しておりますが、九州、特に筑豊が多いわけです。そこの山に行って見ると、保安監督局からだれも来ない。監督もしなければ指導行政もやらぬ、けしからぬではない…

日本社会党1964/12/14

47参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 重ねてお尋ねするわけですが、この保安法が制定された当時は中小炭鉱を主としたわけですが、保安の確保ということが目的であって、あなたのほうでてこ入れして、中小炭鉱を中心とするところのそれぞれの山の保安を確保したいということが趣旨であったわけですが、今日ではその趣旨と反した面で、この保安法によって、山は掘れるだけ掘って、保安炭柱から全部掘ってしまって、山もばらばらにしてしまって、あなたのところの監督の言うことも聞かないというよう…

日本社会党1964/12/14

47参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 この七十三炭鉱を今日まで買収したというのは、はしにも棒にもかからぬ炭鉱がおそらく買い上げの対象になって、買い上げて山をつぶしたと思うのですが、しかし、そのはしにも棒にもかからぬ山どころでなくて、東京から相撲とりの相模川が行って暴力団の旗振りやって、あなた方の部下の監督官が入ってきたら入れなかったという例がある。はしにも棒にもかからぬ山以外の山がまだあるのじゃないですか。あなた方が坑内に行って、監督行政の一環として坑道なり機…

日本社会党1964/12/14

47参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 劈頭申し上げましたとおり、単なる期間延長だけで、ほかに重要問題がないわけですから、もうこれ以上お尋ねいたしませんけれども、ただ、大臣と、担当である保安局長に申し上げておきたいことは、こういう法律があるということはあまり手柄になる話ではないような気がするのです。なるほど確かにこの七十三炭鉱の、国のお世話になった炭鉱の中には、戦争中に、石炭の一塊は血の一滴であるという政府の国家総動員法——当時あったあの法律の趣旨に従って犠牲に…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 ただいまの伊藤委員の質問に対する長官の御答弁ですが、原子力潜水艦の寄港について一つは安全性、一つは日米安全保障条約、これに基づいてやりましたと二つの理由をあげられたのですね。その安全性と日米安保条約の定めに従ってやったとおっしゃいますが、日本とアメリカの問題はそれで解決すると思います。しかし、やはり世界各国の世論がどういう動向を示しておるかということを長官が御承知であるか。私はいまより一カ月前にミコヤンさんがこちらに来られ…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 私は大臣のあげ足をとろうとも思いませんし、大臣もまた長官に就任されて間がないのですから、それはこれ以上しつこくお尋ねいたしませんが、確かに所管は外務省でしょう。しかし、安全性云々と、まあいまわが国における野党第一党のわれわれ社会党はもちろんですが、相当安全性について深いやはり心配をしておるのと、なおかっこの種の潜水艦に核兵器など積んでおりやせぬかという心配があるのです。したがって、私は担当は外務省だと思いますけれども、安全…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 関連に重ねて尋ねるのはたいへん恐縮なんですが、ソ連から日本に返還する、局長のいまの答弁では私は理解できないのですが、ソ連の言い分はどういう真意でぼくたちに話したかわかりませんけれども、こちらがその千島をわが国古来の領土である、千島は戻してもらわなければ困る、こういう話になったわけです。ところが、ソ連いわく、心中の一〇〇%はそんたくできぬですけれども、表現としてこういう表現を使っている。千島を日本に返還、あるいは国境線を変え…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 その最初の頃は、確かにあなたのおっしゃるとおり、千島は日本に戻す、戻した後どうするかということは、よけいなお世話で、確かに内政干渉だ、これはあなたの説に私も賛成だ。しかし自後の、いま御答弁があった点については、確かに日米間の折衝に移して同意するということになるでしょう。しかし、いままで九九%というより一〇〇に近いほどアメリカさんの言い分を皆さん方のほうで断わった例がないものだから、これは交渉に移るということは、即アメリカの…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 ちょと関連して。局長さん各位にお尋ねするのはたいへん恐縮なんで、大臣がお留守であれば、次官の方においで願って聞くのがほんとうだと思うのですが、おそらく、さいぜん防衛庁長官のお話では、運輸省あるいは外務省でおやりになったという話ですが、運輸省のほうは海運局とか、海上保安庁等があるから専門的に勉強しておる方もあるでしょうが、外務省の局長さん方はなかなか運輸省の関係の方のようにやはり造詣が仕事の性質上深かろうとは私考えられない。…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 局長、そのような御答弁なさるけれども、確かに世界各国へアメリカの潜水艦が寄りましたよ。あるいは原子力商船が寄ったところもありますが、そこはアメリカの核兵器を持ち込んでもよろしいときめてある国だけですよ。わが国は与野党一致して核兵器は持ち込みませんということを池田さんが言明している。核兵器を持ち込まぬということをきめている国に、あなたのいまの答弁に対応する国一カ国でもありますか。あったらお示し願いたいと思います。あなたはすぐ…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 戦時体制下の寄港でなくして平和時の寄港なんですね、外務省がアメリカさんにオーケーを与える場合に、横須賀が何月何日から大体何日、佐世保が何月何日から何日というように日限を指定してオーケーを与えているのですか、それともお入りになるのは御自由である、出港される日時も御自由であるということなんですか、この点は事務的な問題なんですが、どうなっているのですが。

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 そうすると、何月何日何時ということは一切関係なし。それからその港の数はきまっておるわけですね。

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 これも事務的な問題でたいへん恐縮なんで、御答弁もどうかと思われるのですが、あの潜水艦が入港した場合ですね、いまの伊藤委員の質問に御答弁されたことで大体わかりましたが、日本のいかなる機関も――機関ということは防衛庁とかあるいは運輸省とか科学技術庁、こういうようなものをさして私申しておるのですが、いかなる機関も、横須賀なら横須賀に入ってきて浮上して何時間停泊しておるかわからぬけれども、その期間船に乗り込んでいって査察といえばど…

日本社会党1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 局長のように大賛成して入れるのに大いに努力した人は招待してくれるかもしれませんけれども、ぼくたちみたいに入れるのはいかぬというのはなかなか招待せぬでしょうね。それはどういうことになるか。