産業公害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/01/29
会議録
○木島義夫君 ただいまから産業公害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○北村暢君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○中野文門君 ただいまの北村君の動議に賛成いたします。
○木島義夫君 ただいまの北村暢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
○木島義夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に紅露みつ君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔紅露みつ君委員長席に着く〕
○委員長(紅露みつ君) はからずも、ただいま当委員会の委員長に選任していただきまして、まことに光栄でございます。 御承知のとおり、私はもう、まことにふつつか者でございますし、こういうことに不なれでございますので、たいへんに責任を感ずるわけでございますが、どうか議員諸先生の御協力をいただき、御指導を賜わりまして、この責めを全ういたしたいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(紅露みつ君) それでは、引き続きまして、理事の互選を行ないたいと存じます。 理事の数は四名でございます。互選は、先例によりまして委員長に指名させていただくことになっておりますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(紅露みつ君) 御異議ないと認めます。 それでは指名させていただきます。高橋進太郎君、中野文門君、北村暢君、小平芳平君、この四人を理事に指名いたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日は、委員会としてはこれで散会いたしたいと存じますが、……
○阿部竹松君 将来の運営について委員長にお願いがあるわけですが、きょう本特別委員会を含めて、選挙とかあるいは災害とか、そういう幾つかの委員会ができたわけなんですけれども、委員部と常任委員会調査室で、一例を商工にあげてみますと、商工で担当しておるのは科学技術とかあるいは石炭とか、この委員会も商工が何割に該当するお仕事を引き受けられるかわかりませんが、商工がやはりお力をかさなければならぬ、こういうことなんです。一方、社会労働の常任委員会調査室のほうでは、ILOはどういう格好になるかわかりませんけれども、特別委員会等ができればそちらに力をかさなければならぬ、こういうことになりますので、きょうは総長あるいは宮坂次長さんにお願いしておこうと思いましたが、委員会ができても委員部と常任委員会調査室の機構ですね。やっぱりいままでおった人だけでは、議員の要望に十分こたえる仕事を求めてもなかなか無理ですから、そういう点について次回の開会までに、まことに委員長さん御苦労さんですが、総長あるいは事務次長、当局等にひとつ申し入れて、十分機構の拡充をしていただくように御努力していただくことを、ひとつお願いしておきます。
○委員長(紅露みつ君) 承りました。 ちょっと理事の方は、あとにお残りいただいて、そこらにも含んでいただく問題かと存じますので、どうぞちょっとお残りをいただいて御協議を願いたいと思います。 それでは散会をいたします。 午後二時散会