阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 宮本さん、この次のこの法案審議をする委員会までに二、三の資料をお願いしておきたいんですが、藤田先生の御意見を聞くと、石炭がたいへん国民のお世話になっておるようなお話なんで、私は石炭関係の出身者ですから、たいへん申しわけなく思っているんですが、しかし、その反面、相当安い石炭を電源開発で売りたたきというか、買いたたきというか、安く購入して、そうして電気会社が高く——電源開発では市販ができぬものですから、高く買っておるわけです。…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 参考人にお尋ねするほうが正しいのか、政府委員に尋ねるのが正しいのか、わかりませんけれども、発足当時の速記録を熟読してみますと、いまから三十機ほど防衛庁にもうお光りになることになっているということで、この法律が論議され、発足している。いまどういうことになっているのですか。防衛庁に森社長さん、何機ぐらいお売りになっているのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 五機。もう現品を渡していると思いますが、五機お売りになっているコストは幾らなんです。
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 私は社長からお聞きしておる。いま五機売り渡したと、こうおっしゃるから、その五機は何年何月に何機、コストは幾らかということをお尋ねしておる。いかに最近御就任なさったか知りませんけれども、そこまでわからなかったら社長はつとまらぬでしょう。
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 森社長さんが明るい見通しである、こうおしゃっておるが、まあいままで丸紅さんにおって、世界をまたにかけている商社の重役さんであったのですし、僕たちしろうとと違うのですが、まあいよいよ営業に乗り出したのですから、明るい見通しであるということであれば何をかいわんや。私などとても明るい見通しはない。国策へ会社だから百五十億金をかければ、五十億くらいは国が補助せなければだめだと思うのですが、あなたのお話なら、国が一銭も金を出す必要は…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 全日空輸に渡しておらぬのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 そうすると、昭和三十五、六年ころ、ここで論議して、この会社が発足した当時の政府の答弁、参考人の意見等は全然もう参考にならぬということですね。これを私どもは政府の答弁、並びに権威ある参考人の意見をもって信用して賛成した。しかし、いま当時の文献をひもといてみてお尋ねしてみると全部違う。当時の文献をひもといてみると、いまごろは三十機か四十機飛んでおらなければならぬ。そういうことを言っておる。そうしてちゃんと経理、その他政府出資、…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 契約の話など、これは今年になるか来年になるかわからないのでしょう。実は当時の速記録、皆さん方の先輩、あるいは政府の答弁によると、もう三十八年から引き受けて常業をやっていることになっている。五年前の話をいまあなたと論争していることになる。せっかくお忙がしいところをおいで願った参考人の方々に対してたいへん恐縮ですが、ほんとうのことを知りたい、ほんとうのことを。森社長さんは明るい見通しであると言ったが、百五十億の金を使って、いま…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 問題はこれからだということは、いまより六年前に聞きました。私ども諸外国の航空機産業というものは戦争中も戦後もずっと続いておる。日本はもう昭和十八年、十九年ごろから三十四、五年まで航空機産業というものがストップされておったのですから、その間の十四、五年ブランクがあった。細々と自動車工業に転換したり、オートバイをつくったりしてやっておったものですから、十四、五年間のブランクがある。いまそれに追いつかなければならぬ。ですから苦労…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 日本は世界で二番目の中小企業のたくさんな国ですからね。いやみでなしに、あなた方の精神も中小企業的考え方だということはぼくはよくわかる。しかし太田さん、飛行機はフレンドシップ、エンジンはロールスロイスから買ってくるわけでしょう。ですから、そっちこっちでつくっておってよそと太刀打ちできますかな。ぼくは皮肉でなしにお聞きするのですが、日本国内でつくるときに、エンジンはイギリス産だ、電気機械は三菱だというようなことでは、とても太刀…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 太田さん誤解してもらっちゃ困りますよ。私あなたの会社がいかぬといって責めて言っているんじゃないんですからね。ただ、通産省からいただいた資料に、いままで金をこれだけ、こうかかりましたと、しかし将来こうこうしていって百五十機売らなきゃこれはプラスマイナス・ゼロにならないんだと、こういうような資料をいただいておるわけです。ぼくは、これはとても架空な数字と言うと、おえら方がたくさんおるからちょっとぐあいが悪いけれども、これはとても…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○阿部竹松君 ちょっと一言だけ、関連。ただいまのお答弁に対して関連してお尋ねしますが、アメリカとイギリスの例を、局長は補助の率を答弁されましたが、わが国と比較して膨大な数字になるが、しかし、その貨幣価値が国の経済情勢で違うわけです。ただその額だけで膨大だというわけにはいかぬ。それを日本の経済状態、日本の貨幣価値と比較検討した場合、どのくらいに該当するのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○阿部竹松君 関連ですから、これでやめますが、三千億の四分の三と、こう局長がお答弁なさった。ですから、わが国でたとえば百五十億とするとその二十倍になる。しかし、実際その貨幣価値というものは国の経済状態によって違うわけですから、アメリカの航空会社が——端的にお尋ねすることは、日本へ持ってきて、日本の三十倍に適用するかどうか、こういうことなんです。数字だけ聞くと向こうのほうがべらぼうに多くて、日本のほうがべらぼうに少ないということになる。き…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○阿部竹松君 そういうことを聞いているのじゃないのですよ。日本に持ってきてどのくらい価値があるかということなんですが、まああとでいいです。
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○阿部竹松君 質問ではないのですが、いま大矢委員に対して、大臣、局長からそれぞれ答弁があったのですが、この飛行機をつくっている会社の責任者に一度おいでを願って、参考人としてお話を承る機会を委員長、理事さんで御相談していただきたい、こういうお願いなんです。ということは、いま一問一答をお聞きしておりましたが、これは通産大臣もよくその中身を御承知おきないのじゃないかと思うのですが、飛行機のエンジンはイギリスのロンドンから持ってくる、翼は三菱の…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 大矢委員のお尋ねに関連して二、三だけお尋ねしておきたいのですが、国内法の改正ですから、国内に影響あることはもちろんですが、法文の内容は諸外国ともきわめて密接不可分の関係がある。当局からいただいたこの書類によりますと、この法律の根源は一八八〇年のパリ条約から始まっております。パリ条約というものは私どもが生まれる数十年前のあれですから存知しておりませんので、何条がどうなっておるということはとてもお尋ねできませんでしょうけれども…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 長官はお茶、カステラ等々を例に引いて答弁されておるのですが、さいぜんの大矢委員の質問に対するお答えは、いまより五年か六年前に特許法大改正をやったことがございますね。そのときの長官は、私の記憶にあやまりなければ、当時の長官は井上さんだと記憶しておりますが、そのときいまのような問題が出まして、当時井上長官の答弁は、一切関係ございませんと、これは速記録を見ればわかることですが、そういうように明確にお答えを私どもはいただいておるよ…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 その前段のロンドン条約というのは一九三四年ですか、これをさして御答弁いただいていると思いますが、それはどういうわけでそういうことになるのかということが第一点。長官のいまのお話は一九三四年のロンドン条約をさしておっしゃっているのであろうと私は思うのですが、それが第一点。どうしてそういうことになるのか。それから長官のお答えが具体的で、ノリとかカステラを例に引いて御答弁をいただいているわけですが、そうなると、国内に照らした場合、…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 長官が違反だと断定されましたので、その違反がどう反映していくかということは、当委員会でやるべき筋合いのものじゃないから、ただ、これに関連してお尋ねしただけですから、それでけっこうですが、重ねてお尋ねしたいことは、たとえば、わが国で外国の登録商標、実用新案あるいは特許を、外国の許可なしに日本でかってに使用した、あるいは日本で長官のところに明確に許可願いを出して可とされておるものを、諸外国が使ったということになると、これは裁判…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 東南アジア等のは数量においても少ないし、額も小さいのですね。しかし、さいぜんお尋ねしたようにイギリス、アメリカにあるロンソノあるいはダンヒル、あるいはフランスにあるパリス、こういう会社と日本の会社が争っておるのは、億単位の金額なんです、賠償金をめぐって違反であると。これをあなたのところで知らないというはずはない。 それからもう一つ、この法律をもしわが国の国会で認めなかった場合には、国の内外にどういう影響を与えるのですかとい…