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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1965/05/11

48参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そうすると本法案は、きょう委員会上がって、明日本会議で議決すると、明後日から発効することになるんですね。そういうことになりますか。そうすると、この前にできた法律があるわけですから、こっちのほうをやめて向こうのほうに加入するというわけにいきませんけれども——向こうのほうの法律ということは、私のさしておるのは中小企業の退職金共済制度ですね、向こうのほうはおやめにならなければこっちに入れぬと、こういうことに相なるわけですか。

日本社会党1965/05/11

48参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そういう意味でないのです。私の言うのは、さいぜん委員長並びに長官の例を申し上げてたいへん恐縮でしたが、中野商事に行って従業員として働いておるわけです。しかし一方、豊田商事のほうに来て、理事長であるか理事であるかわからぬけれども役員になっておるわけです。一方、そちらに行って中野商事の従業員だから当然退職金共済のほうのお世話になっているわけです。ところが、この法律が明後日からできるわけですから、今度そっちに行って、そちらのほう…

日本社会党1965/05/11

48参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 いままでの質問の過程を、大臣がお留守だったので、突然お尋ねしてピントが合わぬかもしれませんけれども、長時間にわたって長官にお尋ねして、大体法律の内容を理解することができました。最後に一、二点残った点についてお尋ねしておきたいわけですが、この法律の五十八条に「掛金及び共済金等の額は、少なくとも五年ごとに、共済金等の支給に要する費用及び運用収入の額の推移及び予想等を基礎として、検討するものとする。」と、こういう五十八条の条文が…

日本社会党1965/05/11

48参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そこで、私のお尋ねしたいことは、中小企業退職金共済制度は、ちょうど立法以来五年になって、ことしが検討する時期になっておるわけです。このほうも五年ということになりますると昭和四十四年ということになるわけですから、それまで待つのか。これと類似の法案で同じ種の対象される層のための法律であるから、五年間たたなければ経済状態が変わってもやらないのかどうかということをお尋ねしているわけです。なぜかならば、来年改正する法律をいまから御答…

日本社会党1965/05/11

48参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 重ねてお尋ねいたしますが、長官のお説明によると、これは保険でもありません、あるいはまた貯蓄制度でもございません、純然たる共済制度でございます。という御答弁なんですが、この内容をだんだんと承ってみますると、どうも中小企業退職金共済制度よりも歩率が悪いことになる。もちろん退職金制度のほうは、純然たる従業員ということになっておりますし、この法案の対象は、役員ということになっておりますから、若干、対象される階層が生活程度においても…

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○委員長(阿部竹松君) ただいま御推挙いただきまして委員長の重責をになうことになりましたが、どうぞよろしくひとつ御指導のほど願います。(拍手) —————————————

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○委員長(阿部竹松君) 理事が一名欠員になっておりますので、この際、補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○委員長(阿部竹松君) 御異議ないと認めます。それでは、理事に大河原一次君を指名いたします。(拍手) 暫時休憩いたします。 午後二時二十八分休憩 —————・————— 午後二時四十九分開会 〔理事大矢正君委員長席に着く〕

日本社会党1965/04/27

48参議院 石炭対策特別委員会 第16号

○阿部竹松君 先週、鉱山保安局長さんから承ったのとほとんど変わりがなくて、まだ原因がわかりませんということですから、あと始末でお忙しいところ来ていただいて、将来の参考のためにお伺いして、私どもの立場でできることがあればということではるばるおいでを願ったわけですが、原因がまだ全然わからぬということなら、これはやむを得ないことですが、ただ、大矢委員と所長さんとの質疑応答の中で、私二つ三つふしぎに思うことは、所長さんはいま風管のことを何度も、…

日本社会党1965/04/27

48参議院 石炭対策特別委員会 第16号

○阿部竹松君 一番初めにいいました、風管をハッパで断ち切ったのじゃないかという問題はいかがですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 石炭対策特別委員会 第16号

○阿部竹松君 所長さん、あなたのところにおじゃましたときに、ハッパをかけて風管のあと始末をせぬ、そのためにガスが滞留したのでございませんかとお尋ねしたところが、そういうことは直接関係ありませんと、皆さん方のような専門家がおっしゃるから、私どもはそうかなと思ったので、いまそれをまた風管云々とおっしゃるから、どうもふしぎであるのでお尋ねしたのです。そこで、もう一つだけお尋ねしますが、私ども常識論ですから、専門家の皆さん方にちょっととっぴなお…

日本社会党1965/04/13

48参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 日鉄鉱業株式会社伊王島炭鉱の災害に対する委員派遣につき報告申し上げます。 去る四月九日六時ごろ発生した日鉄伊王島炭鉱爆発災害を調査するため、石炭対策特別委員会上り小柳委員長、鬼木理事、二木、田上の両委員と私の五名、社会労働委員会より阿具根委員が派遣されまして、災害発生の当日である四月九日出発、現地の実情を調査をして、昨十二日帰京いしまして、本日ただいまその調査の結果を報告申し上げる次第でございます。 初めに、調査日程を簡単…

日本社会党1965/04/09

48参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第2号

○阿部竹松君 政務次官、保安局長が行かれたというなら話はわかるが、何で鉱山局長が行かれたのですか。鉱山局長が行ったと言われた御報告でしょう、おかしいよ。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○阿部竹松君 九電の社長さんにお尋ねしますが、十日ほど前に、若松の電源開発の発電所がありますね、あそこでお尋ねしたわけですが、あなたのほうで、電源開発からお買いになる料金と、それから中国電力でお買いになる料金と、コストですね、あなたのほうが高く買っている。値段が高い、キロワット当たりね。なるほど関門海峡はあるけれども、ああいうところはたいした影響ないわけですね、送電において。別に中国電力といっても、広島まで持ってこなければならぬわけはな…

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○阿部竹松君 局長、送電費、あなた輸送料ということばを使ったが、下関へ二島から送る距離と博多へ送る距離とどっちが近いと思っているの。博多のほうが遠いでしょう。そういうことになるんですよ。中国電力で広島まで持ってくる筋合いのものでないのですから、もう一度調べて答弁しなさい。そういうのは理屈になりませんよ。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○阿部竹松君 もう一つ尋ねますが、いま申し上げました火力発電所では、石炭で発電するとカロリーに対して四十三銭、油に対してはこれは六十二銭とか三銭で二十銭も油のほうが高くつく。石炭がいま困っているというとき、なぜ石炭を安くたいているのか。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○阿部竹松君 できた当時のいきさつがあっても、私は、今日、十日か二週間前の話をしているのです。今度の石炭と電力の構想がおとといまとまったというふうに新聞にも出ているし、私も聞きましたが、北海道と九州は四月一日から答申案どおり上がるわけですか。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○阿部竹松君 そうすると、あの法律が全国的に一律に発足すれば適用するものと考えておったが、植村甲午郎さんが出てきてあっせんすれば法律がゆがめられて、北海道と九州は何月何日から、あるいは青森県から下関までは違うということになるの。おかしいでしょう、あの法律というものは全部規制する法律でしょう。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○阿部竹松君 御多忙中のところを参考人が来ておりますので、政府にお尋ねする時間はきょうでなく、今度あらためてやりますが、石炭局長、いまの公益事業局長のような話なんですか。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○阿部竹松君 議事進行。これは大臣はじめ、各局長さんとのやりとりはあとで委員会でやることにして、参考人の方もそれぞれの責任者ですから、もし参考人の方の問題についてお尋ねすることがなけばお帰りを願うとか、政府とのやりとりはあとでやることにしましよう。