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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 その阿部さんの考えと同じであるというところで切って、あと相手のあることだということばは抹消していただければたいへんけっこう。(笑声) その次にお尋ねするのは、衆議院の前々国会の決議案として、電発火力八基づけなさいと。もちろん四十五年までにですね。ところが、さいぜん井上局長の御説明によると、八基つくるような予算になっておらぬわけです。もちろんこれは来年組むかいつ組むかわからぬわけです。四十五年までにやりますといえば、それも終…

日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 せっかちにやらぬほうがよろしいとおっしゃるけれども、さいぜん大矢委員長及び小野理事、小柳委員からそれぞれ質問がなされておったように、今日の時点でもう石炭が余っているわけですね。ですから、高砂市につくるとか竹原市につくるとか、こういうような、またあると ころに一基ずつふやすとかいうお話を承っているけれども、それじゃとても消化できぬのじゃないですか。なるほどいま石炭が消化完全にできていれば、大臣のおっしゃるとおり、一回に五基も…

日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 阿部さんと同じじゃ、阿部さんと同じじゃと言うて、あなた、そういうことでその問題はね……。(笑声) 次に移りますが、実はこれは大臣もよく御存じのように、四、五年前までですとね、産炭地域振興と石炭産業の安定とは車の両輪のようについておったわけです。しかし、今日の段階では、石炭産業が安定しても産炭地は安定にならぬわけです。全然石炭がないところがあるわけですから、産炭地でかつてはあって。そうすると、いまから五、六年前までですと、石…

日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 次に大臣にお尋ねしますが、今度、答申案に基づいて閣議決定もあり、政府の施策によって一千万トンの山を買い上げるというわけですから、八百万トンになるか、千二百万トンになるかわかりませんけれども、買い上げるそのコストは、いままで千何がしであったのですが、今度は二千四百円とか五百円になるでしょうという石炭局長のお話をお聞きした。そこで、これは大臣に特に御理解していただきたいわけですが、北海道の場合は、政府の政策によって山を買っても…

日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そこで、これは石炭局長にお尋ねしますが、大臣にお話をすると、通訳を通じてお話ししているようで、さっぱり能率があがらないので、だめです。 そこで、鉱害の件ですが、実はことしの春、きょうもお見えになっておるようですが、貝島炭礦に石炭特別委員会でおじゃました。ところが、社長さん以下出てきて、明治、大正、昭和、三代の間のことでしょう、膨大な鉱害があった。ところが、鉱害が幾らぐらいですかと言ったところが、五十六億とか五十八億、約六十…

日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 局長の言うとおり話がうまくいくといいのですが、貝島の再建案についても、去年あんた、一ぺん再建案をお互いに話し合って、これでいこうということになったわけでしょう。それからまた一年、三百六十五日たったらまた再建案が要るわけだ。ですから、あんたのおっしゃる超大手というのはどこの会社をさしているかわからぬが、こういう会社には徹底的に鉱害を復旧させるべき筋合いのものだ。しかし貝島といいましても、大手はそれを傍観しておくと、これは結局…

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 住友石炭社長の石松参考人にお尋ねいたしますが、石松社長さんは鉱業審議会のメンバーですね。そこで、私がいままで四人の方の御意見を承っておったわけですが、炭労の山本参考人のお話を聞くと相当意見が食い違っておりまするし、退場したということですから別ですが、この四十二、三名の鉱業審議会のメンバーの中に、石炭協会の麻生会長あるいは久保副会長、佐久副会長以下十四、五名の石炭関係のメンバーが入っておるわけです。四十数名の中にはもちろん電…

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 石炭局長にお尋ねしますが、通産当局からいただいた資料は、この措置を講ずることによって——答申どおり予算措置を講ずるかどうかは別として、まあ一応答申に基づいて立法化し、予算措置を講ずる。その場合には、大体五十円ほどの赤字である。五百円ほど赤字になるのだが、この施策を講ずることによって、四百五十円カバーできるから、五十円の赤字である。ところがその五十円という赤字も、まあ炭鉱の坑道なり、あるいは炭鉱のボーリング代ですか、そういう…

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 三井鉱山社長の倉田参考人にお尋ねします。いま小野委員の質問に対し、山本参考人から、三万人の首切り、これは能率によって違うでしょうが、三万人整理した場合に一千万トンなり八百万トンになるかわかりませんけれども、まあそういうことになるのですね。ところが、いま五千万トンから五千五百万トンしか出ておらぬ。これに対して三万人首切って八百万トンか千万トン分を整理するというふうになると、四千万トンしか確保できないということになる。一方、新…

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 次に、大手の原参考人と中小の上田参考人にお尋ねしますが、国鉄運賃ですが、さいぜん上田さんから若干触れられましたが、前回運賃が延納などという形でまだ処理がつかぬですね。ところで、今回また上がったために、大手は各社の連帯責任、中小は事業団の保証ということで残っているわけです。先日の委員会で、百円の補給金、これは運賃代にもならぬじゃないかという話を通産当局としたわけですが、運賃は、当然これが出ると処理されるものだというように考え…

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 さいぜん上田参考人から訂正のおことばがございましたが、私申し上げたのは、上田参考人と同じ組織の連合会の植田勲さんということで申し上げておりますので、誤解のないようにお願いいたしたいと思います。 次に、塩谷参考人にお尋ねいたしますが、実は、私ども年金は昨年からいろいろ話をしてまいりまして、炭労等の強い要望が前々からあったわけですが、これは中小炭鉱で年金制度を設けても、経営者みずからとても金を積み立てることができませんというよ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 石炭局長は、あなた何の立場で答弁なさっておるんですか。いま通産大臣のお話を承ると、答申は尊重いたしますが、労働組合とか経営者の意向を聞いて政府の決定をいたします、こう言っておる。あなたはその政府の一局長でしょう。聞くところによれば、きのうもあなたが審議会へ出て説明したという。あなたは審議会へ出るのは、政府委員として資料の提出とか、何とか参考意見を出すために出ておる。いま聞くと、あなたは一体何です。政府は必ずこの答申どおりや…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 そうしますとあれですね、ただ石炭局長のお立場で御答弁なさる、したがって、その事務局の役目も果たしておったからその分もというお話でしたが、いまお尋ねした五千五百万トンというものを明確に確約しておったにもかかわらず、五千万トンという数字を出してきた。お話によると、百万トンや二百万トン上がろうが下がろうが幅はあります、こういうお話ですが、この前の五千五百万トンのときといまと情勢が変わっておらぬ、かえって逆にエネルギーの消費量が伸…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 まあ審議会の諸先生方が一年間も熱心に論議し、結論を出されたことですから、私どももあまりとやかく言おうと思っておりませんが、まあ期待が大きかっただけに、若干これはということで憤りを感ずるわけです。しかし、審議会は、これは大臣に対する答申をもって事足れりとするわけですから、私どもは、政府がこれを立法措置を講ずるものは立法措置を講じ、予算化するものは予算化して出してきたときに大臣に対して発言すればいいことですから、あまりこれをめ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 これは石炭局長個人の問題ですから、たいへん発言しにくいわけですが、これは御了承いただきたいのですがね。この審議会のメンバーではないわけですね局長は。

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 ところが、終始一貫、審議会に参画しておって、まとめるのは植村さんがまとめたわけですが、やっぱりあなた責任ある立場でお仕事をなさっておる、現実面で。一課長、一係長が資料をそろえるために審議会に入ったのであれば、これは問題ないと思う。あなたが、少なくとも答申案をつくる重要な役割りをメンバーでなくても果たしておるわけです。それが通産省当局で、三木さんの発言によると、これは大方の意見を聞いて、案は尊重するが、閣議で決定すると、こう…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 幾つかの対策の中に、千二百円が二千円になった、だからこれ抜本対策の一つだとあなたはおっしゃるけれども、歴代の石炭局長は、いままでの金額は安くてどうにもならぬと、これを何とかしなければならぬというのが新井さんなり中野さんの石炭局長の時代の話だった。だから、抜本対策が出ようが出まいが、これは当然そうすべき筋合いのもの。それから、あなたのことばじりをとるわけじゃありませんけれども、これからいって労使双方に納得させるなんとおっしゃ…

日本社会党1966/06/27

51参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○阿部竹松君 ただいま委員長から提示ございました本法の内容を質問するにあたりまして、その前に、若干石炭政策について通産大臣にお尋ねいたします。 まず、第一点は、まあ今後の石炭政策のあり方については、審議会で審議をし、答弁をして抜本対策を立てるというのが従前から通産大臣の御答弁ですから、その点はその後に待つとして、さしあたりお尋ねしたいことは新鉱開発についてですが、昨年、一昨年と新鉱開発について、九州、北海道にすでに予算措置を講ずるととも…

日本社会党1966/06/27

51参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○阿部竹松君 これは大臣、答申とまあ若干の関係があるかもしれませんけれども、すでに一昨年から、これはくどいようですが、申し上げますと、決定し、予算も組んであるわけなんです。私どもが予算措置について論議したときの推移からみると、すでに開鉱の運びに至っておらなければならぬものであると私は判断する。ところが、二年たった今日、まだ開鉱に至らぬということについては、きわめて遺憾に思っておるわけですが、もう少し具体的にその理由を明らかにしていただき…

日本社会党1966/06/27

51参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○阿部竹松君 私は、決して大臣なり、あるいは石炭局長のことばじりをとらえてお尋ねしようとは思っておりません。ただ、抜本対策と関係なしとはしないでしょうけれども、この件を論議するとき、すでにそういうお話は少しでもなされておれば、これは別問題ですが、全然なされておらぬ。それから、仄聞するところによると、審議会等においても五千三百万トンの石炭を確保するとおっしゃるか、五千五百万トン確保するとおっしゃるか、これは私わかりません。しかし、いずれの…