阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 検討とかあるいは調査、そういう問題でなくて、大臣ね、もうすでに今日までやられておる。運輸大臣があらゆる物にわたって認可をしておるわけです。ところが、その認可はたな上げになっておって、食糧庁と日本通運株式会社と協約を結んで、それによって支払われ、それが米のコストに換算されておる。ですから高い安い、こういう問題よりもまず以前の問題として、こういうことがなされて法的に違法でないかどうか。食糧庁に聞いたら違法でないとおっしゃるでし…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 一時間ですからね。それから私のほかに各委員で大臣にお尋ねしたい項目がたくさんあるようで、事務当局はあとでお伺いします。 そこで大臣、一例をあげてみますと、私の持っておるこの文献、誤っておればこれは是正しますが、お米一つ一まあ米からあらゆる貨物にわたって大臣が認定しておるようですが、まあ一例をあげると、米をとってみても、大臣の許可料金というのは、大体その発地諸掛りに五百二十九円、ところが、いま協定しているのは六百二十三円十五…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 なるほど農林大臣もまあ関知しておるかもしれません。しかし、実際問題として輸送の最高の権限は運輸大臣にあるわけですから、その運輸大臣が許可認可料として決定したもののワク内でやっておれば、私はそのことを申し上げない。しかし、ワク内をはるかにこえてはみ出しておるわけです。ですから、もう運輸大臣の決定というものは、表現が悪いわけですが、端的に申し上げれば、これはもう無視されておる。そういうことを無視してですね、食糧庁と日本通運株式…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 私はその日通を云々言うておるのではありません。やがては日通が法的な対象となる資格ありやなしやというようなことですと、日通が問題になるでしょうけれども、まあその以前の問題としてお尋ねしておるわけですから、また日通と契約した相手が食糧庁であり、政府機関であるから申し上げておるのだ。もう一つ、農林省にお尋ねすると、やった当事者ですから、それは右顧左べんする答弁するでしょう。しかし、農林省だけでお米の値段をきめたり、あるいは運輸省…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 その他のことについてはあとで関係政府委員の方にお尋ねします。 その次に、渡良瀬川の前回近藤委員あるいは鈴木委員から発言されておった問題についてお尋ねしますが、一番最初に申し上げたいことは、明治十年から話が起き始めておるわけです。西南戦争のころですね。そこから問題が起きて今日になっておるわけですが、今日まで相当紆余曲折を経て、農家の人もたいへん御苦労なさったでしょうし、会社側のいかぬ点もたくさんあった。しかし、その間、そのつ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 続けてお尋ねいたしますが、水の基準を諸先生方、権威あられる方々が集まっておきめになるのは、これは一日も早くお願いしなければなりませんが、水俣の下流ですね、水俣の工場の工場汚水事件でもこれはえらい問題になった。なかなか学者の諸先生方の意見も食い違って、あるいは工場側と食い違ったりして、なかなか結論が出ない。あるいはまた江戸川にいたしましても、千葉県でもときどき問題が起きる。そのつどですね、これは経企長官の責任でないかもしれま…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 大臣は近藤委員の御質問その他に簡単に御答弁なさっておるが、そう簡単にいかぬというような私の必配か杞憂かわかりませんけれども、問題がある。ということは、人間が飲料水として使う場合に、PPM一%でよろしゅうございますといって厚生省の省令にある。ところが、前回の委員会において、これはだれが言ったと言わぬようですが、速記録を見ても、農民側とか農村側とかいって、当時の政府の説明員が明確にしておりませんが、PPM〇・〇四でなければなら…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 水の基準の問題が取り上げられておりますが、それと同時に明治時代の原始的な足尾の採掘法の暗いイメージをいまのに当てはめて論議しているわけです。しかし私は私なりにたとえば足尾の鉱毒によって下流の飲料水に使う皆さんとか、あるいは農村の皆さん方がそれによってどうしてもやっていけぬというのだったら、足尾銅山、これは国の命令でストップさせたほうがよい。しかし明治時代の採掘方法と違って今日は相当近代化しているわけですから、私などは水をは…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 これは長官に対しては最後になりますが、あの渡良瀬川のあの水位から、取り入れ口についてたくさん水を利用しているわけです。そのうち私は五カ所ほど見ましたが、一番問題になっているところが一番たくさん金をかけておるし、さいぜん申し上げたとおり古河からも金をとって、ドイツの科学的知識も導入して、群馬県のえらい人が全部集まって花火まであげた、そうして一番喜ばれるところが一番だめなんです。しかし私は相当調べましたが、まだ正確な根拠はあり…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 私の質問というよりもこれは要請になると思いますが、幾つかの渡良瀬川からの取り入れ口、堰堤を、私しろうとですからはっきり申し上げることができませんけれども、見た結果、一番膨大な金をかけて、一番群馬県の喜んだその築堤が、せきが、そこから取り入れるところが一番いかぬという問題になってきている。いずこも迷惑をこおむっておるでしょうが、特に迷惑をこおむっておる堰堤があるんです、科学的なドイツのそのお知恵まで借りたそのせきなんですが。…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 いろいろ論議されておりますが、最終的にこういうことに三木通産大臣なると思いますが、いまも質問あるいは答弁の中に出てくるように、昔の鉱山の名前ですから原とか天狗とか、たくさん出てくるのです。しかし、雨が降ったからといって、足尾の鉱山の坑内水がふえたり、採鉱量がふえたりするわけでないわけです。にもかかわらず、雨が降ったら、きれいな水が降るわけですからね、雨は。銅分を含んだ雨なんか降ってくるわけがない。そうすると、雨が降ることに…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 関連して。保安局長、ことばじりを取り上げて申し上げるわけではありませんけれども、会社がどうだとか、経済状態がどうだという話はこの際これは問題外です。実際影響したものであれば古河全社あげてやるとか、古河が全部出してだめであったら国でやるとか、あるいはそれが影響ないのだというならば一銭も出さなければいいわけです。人命に関する問題とか一般の農家の問題を、金利補給とかということで解決しようとしたことが、今日しわ寄せされてここに来た…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 ぼくのはやじだから、答弁は要らぬが、もう少しまじめな答弁をしなさい。そんなことばを使うところはありませんよ。あなたが初めてでしょう。
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 関連して、一点だけ。いま政務次官から、雇用の安定、労働者のことを考えておりますと言ったが、このどこに出ておるの。なお、劈頭、貝島の代表の方から陳情を受けたんですがね、九百名から首切ると、こう出ております、何とかしてくださいと。ところが、労働省は知っておるかね。労働省の所管局長がおいでになっておるようですから、もしこのとおり実施された場合、政務次官のおっしゃるように、労働省は万全の対策ができておるんですか、その一点お尋ねしま…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 これから私がお尋ねする第一点は、佐藤総理にお尋ねするのが至当かと思いますが、通産大臣も閣議で重要な発言権を持っておられる方ですから、あえてお尋ねしますが、第一点は、いつ臨時国会が召集されるか、こういうことです。こういうことは、いままで論議してきたこの石炭の抜本対策なるものは、通産大臣が御就任される前の大臣のときにこのメンバーがきまって効き出した。自来一年有半になるわけです。したがって、大臣になられてから昨年の暮れにその答申…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 しかし、もう一度言うて、その件は三度は言いませんけれども、いま財源がないと仮定すれば、あと半月たって財源が出てくるという筋合いのものでもないでしょう。一つの計画に基づいてやっており、あるいは前々回の通常国会あるいはその次の臨時国会において大臣は明確に、とにかく抜本対策出たらやりますと、こうおっしゃっておるのですから、財源はどこから持ってくるか別といたしまして、おそらくその当てがあったのではなかろうかと判断するわけです。国家…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 一時半に大臣がお出かけになるそうですから、お尋ねすることが飛び飛びになってたいへん恐縮ですが、もう四、五点お尋ねいたしますので、お願いいたします。 さいぜん、大臣がおいでになる前に、石炭局長、保安局長、両局長さんから明年度の要求予算について説明を受けたわけです。その中で人質の問題にも触れて御説明を聞いたわけですが、五十名保安監督員をふやすと。ことし二十名か二十一名ふやした。それで今度五十名、これは大蔵省との折衝もありましょ…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 その点は、大臣査定をしてしまったのだが、これはあぶないぞといって出さない。あぶないぞというのは、保安は山全体があぶないぞということで出さないで、査定に手心を加えてくれとは言いませんけれども、行政指導の面で当局として何ぶんの措置を講じていただきたい、こういうことです。 その次にお尋ねするのは、一千億の肩がわりと称するものの中身ですね、これはどうも井上局長のおるところで私申し上げるのはたいへん恐縮ですが、これも大臣の出席される…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 大臣、そういうそっけない答弁でなくして、そんなら検討する必要がある、一千億出すには大蔵省と話し合って何と何と何がこれに該当して、何と何と何については見てあげられませんよという話し合いをなさっているでしょう。ぼくら野党の議員であっても、立法府に参加しておる以上は、全部自民党と政府の責任で、われわれ知りませんというわけにはいかぬわけです。少なくとも国がやはり一千億出すわけですから、そうすると、一千億で全部まかなえればけっこうで…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 どうも肝心なところに来ると通産大臣は、答申が出てこないうちは答申待ちで、出てきたら検討中で、もう質問する機会がないままに終わってしまったということになりそうなんですが、まあその次にお尋ねすることは、五百億の重油関税の金をもって特別会計をつくる。ところが、これも大臣、うまく逃げるかもしれませんけれども、いろいろとうわさが飛んでおりまして、この五百億の中に産炭地域振興の金であるとか、あるいは鉱害復旧の金であるとか、あるいは何ぞ…