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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/05/09

55参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 通産大臣、考慮してもらいたいということは、ぼくのほうを向かぬで米田さん、大蔵省のほうへ……。私どもは行政簡素化ということを主張しておりますし、大蔵省あるいは国税庁の言わんとするところは理解できる面は理解できるわけです。しかしながら、ああいう山間僻地の炭鉱町で、一つの基準によって全部九州から北海道まで一メートルは一メートルであるというようなことでなしに、それは係長か課長さんくらいはそういうお話でよかろうと思いますけれども、国…

日本社会党1967/05/09

55参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 米田大蔵政務次官に私おことばを返す意味ではございませんが、確かに九州の場合、たとえば田川にいたしましても、川崎とか、あるいは山田とか、幾多の市町村がありますが、そういうところは炭鉱がなくなり、山がなくなると、ほかの産業でも招致すれば別問題ですけれども、そこは人口がふえない、新しい企業がなかなかできないわけです。しかし夕張市はこれから発展しようとするところです。だから九州の炭鉱の例をとって北海道の炭鉱を見る見方をされることは…

日本社会党1967/05/09

55参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 これ以上は、次官並びに国税庁長官にお尋ねしたり、御意見あるいは要請しようと思いませんが、最後にお願いしたいことは、日本一小さい小さいと何回もおっしゃるけれども、壱岐、対馬は夕張市より小さいですよ。そのデータ見なくたってわかっている。しかし便宜をはかってやらなければならんとおっしゃっているわけだから、小さいからやめるとか、あるいは大きいからやめるではなくて、住民のために、税金を払うのはだれもきらいだけれども、国民の義務として…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 最初プラント輸出の法案からお尋ねいたしますが、通産省のお仕事のたてまえ上やむを得ないかもしれませんが、どうも臨時措置法とか時限立法というような法律が毎国会たくさん出てきておる。いま高島局長から御説明を受けたこの法案は三十四年ですね、当時の通産大臣は前尾さんであったように記憶しておりますが、この種の法律は大体世界各国にないでしょうというようなところから論争が始まりまして、いろいろ論議の過程で、なるほどそういう各国の例を見ても…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 高島局長は専門的な立場でこれを監督し、行政指導なさっておるのですから、私はその省の資料をいただいてお尋ねしておるわけですから、これは論駁はなかなかできぬわけですが、ただ、しろうとはしろうとなりの感じとして、一貫性がないような気がするのと同時に、昭和三十四年からですから、約十カ年間に十一件くらいしか、いただいた資料を見ていくとないのですね。そうすると、もう少したくさんあって、もう少し役立つというようなものであれば、それは目の…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 高島局長のさいぜんの説明の中に三億五千万ドル云々という数字の説明がございましたが、これは一つの例として数字をあげられたのですが、三十七年から四十一年まで十一件しかございませんね。そうすると、三十七年から四十一年まで十一件ですから、下降線をたどっておるということも言えるわけですね。それから私どもこれはあってもなくてもたいしたことはない法案であるから賛成しようというように考えておりますけれども、どうも局長が目の色を変えて、ここ…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 ということで、この種の補強措置が必要であるということはわかったわけですがね、逆な面からひとつお尋ねいたしますが、そうしますと、コンサルタント体制が不十分なために、国際入札もございますね、そういうときに逆に不利になるとか、なったとかいうような例はないですか。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 通産省に産業構造審議会というものがございますね。その中に小委員会ですか、分科会ですか、あって、この問題を取り上げて論議なさっておるわけですね。そこの考え方はどういうことをお考えになり、どういう結論を出されておるわけですか。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 最後に一つお尋ねいたしますが、いままでの昭和三十七年から四十一年まで損失補償額が大体一億七千万円、これは一般会計の雑収入になるわけですか——そういうことになっておるようですが、将来もこれあり得るんですね。将来起きた場合にどうするのかということを最後にお尋ねいたします。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 影山長官にお聞きしたいのですけれども、中小企業信用保険臨時措置法は一昨年わが党も賛成しておる法律でありまして、中小企業の置かれている立場がまだきびしいわけですから、運用の面について特段の御措置を講じていただきたいという意味でお尋ねいたしますが、さいぜん長官の発言で、三千数百億の金を手当てをいたしました、加えて山陽特殊鋼の手当てもやったという発言がなされております。山陽特殊鋼は中小企業ですか。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 あの法律が通るときに附帯決議がつけられて、その中身は全文記憶をいたしておりませんけれども、大会社の下におる下請、下請の下請、こういうものの十分めんどうをみてあげるようにという意味の附帯決議がついております。したがって、山陽特殊鋼があのような状態になったために、山陽特殊鋼でなくして、ほかの山陽特殊鋼の下請なり、またその下請の下請なりがお世話になったということであれば、話はわかる。しかし、あなたのお話でいくと、上から、大筋から…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 影山長官、私は一つの例としてお伺いしておるわけですが、山陽特殊製鋼が対象になっておるかおらぬかと、その山陽特殊製鋼の下請機関がお世話になっておるのはけっこうなことですが、下が困るから山陽特殊製鋼がこの三千数百億の金の何千分の一かの対象になっておるかどうですか、こういうことなんです。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 中小企業庁は、中小企業というのは、大体昔は従業員が三百人、金額が三千万、だんだん上がってきて金額が五千万というようなことに一応のめどが昔はあったんですが、いまの大体ものさしはどのあたりにものさしを置いておるのですか。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、それ以上の従業員がおったり、資本金が多かったところは、この法によってお世話いただいておらぬ、こういうことですね。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、これは長官、専門家ですから、私なんかとかく言う筋合いのものじゃなかろうと思うのですが、年々中小企業の倒産がふえておりますね、本年度などは六千八百件などと言っておったが、七千件になんなんとするわけです。その何割くらいが皆さん方のこの法によってお世話いただいておるわけですか。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 そうすると、数は相当少ないですね、六千件の中で二百三十四件ですから。あとは皆さん方のほうでも法をつくって、それにいろいろのやはり規定、規約あれを設けてあるでしょうがね、六千件のうちの半分くらいをお世話いただいたというのであればけっこうなことだと思うのですが、六千件の中でどういうわけで二百数十件しかお世話いただけぬということになるのですか、それ詳しく御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 影山長官、砕けた話になりますがね、私ども地方を歩きまして、やはり中小企業の人といろいろ座談会、懇談会をやる。なかなかいま長官のおっしゃったように、下部まで浸透しておるかどうかわかりませんけれども、その逆なんです。国でめんどうみてやるということになって、地方の銀行なりそれぞれの機関が、たとえば国で三分の一めんどうみてやって保証してくれるので、あとは地方のということにならぬわけです、なかなか。そういうようにうまくいくといいので…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 影山長官、どうも先生御承知のとおり、御承知のとおりと言うからがんばれない。そういうことは抜きにして、地方の通産局も、地方の通産局を悪く言う意味じゃなしに、やはり一応皆さんのほうからワクが与えられている。野方図な救済制度ということじゃなくて、ワクが与えられている。ですからそのワクによって押えられているから、地方の通産局もあまり窓口を広げぬのじゃないかという気がするのです。ですから、本予算が出ておりませんからわかりませんが、先…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 ですから、前回の官房長の大慈彌さんの説明では、四〇%の通産省のワクがふえました、こう言っているけれども、ふえておらない。そうでしょう。通産省全体のワクから見て、伸び率がふえておらぬ。どうも親切心がない、こういう結論になるわけです。しかし、理屈は抜きにして、もう少し地方の中小企業を中小企業庁としては何とか助けてあげる方法がないものですかね。世界で一番中小企業の数が多いのはスペインで、その次多いのは日本でしょう。ですからもう少…

日本社会党1967/03/29

55参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 中小企業庁から出てくる法律は、これは近代化、これは高度化、これは合理化である——合理化と近代化と高度化とどれだけ違うかという論争はここでやったことあるからやりませんけれども、たとえばそういうような共同化——共同で仕事をするというようなことをお考えになって、行政指導の面で、なかなかこれはむずかしいでしょうけれども、お考えをそういうところまでいたすというわけにいかぬですか。一坪十万円の土地でも、十階建てになると一坪一万円にしか…