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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 一例をあげますと、これとは全然性格も違いますけれども、北海道地下資源開発株式会社という会社がある、国の金はもちろん出資されておるのですが、パーセンテージがこれと違うわけです。九五%も出資しているこの種の会社がわが国にありますか。

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 あまりじゃなくて、たった一つでしょう。 そこで長官にお尋ねしますが、将来運営していくにあたりまして、この研究所の場合は、これからどんどん民間産業育成強化のためにも研究してやらなければならない、委託研究も引き受けるということになっておりますので、国の全額出資であればすっきりするわけですね。しかしなかなか財政措置上国としても全額出資というわけにはまいらぬということになると、民間のあらゆる産業に、研究機関に大いに協力せいという指…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 長官は参議院の予算委員会に連日御出席されておったわけですから、よく与野党あるいは政府の答弁、こういう点について知悉されておるわけですから、お尋ねしておきますが、アメリカさんの軍用地図をある省でつくっておる、あるいは日本の大学がですね、アメリカの軍用資金の一部を寄付を受けているとか、ここに列席している小柳委員等から発言がいろいろ予算委員会であったようです。この研究所そのものは、地図はまさかつくらぬでしょうけれども、その他一切…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 二階堂長官、予算委員会に出席要求されて最前から再三再四まいりますので、ここで私質問を打ち切りますが、最後に、いま御答弁あったようなことがそのまま実行されればいいわけですが、全部あなたは監督はできますけれども、しかし全部あなたの指令一下動くという組織にもなっておらぬのですから、あなたのいまお話しのあったようなことが起きた場合、どの程度まで規制できるのか、一〇〇%長官のお力によって、もし問題が起きた場合に規制できるものかどうか…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 大臣並びに担当なさっておる村上基準局長にお尋ねしたいわけですが、先国会でも問題になりました一酸化炭素中毒患者の保護立法を今国会で提案するという与野党の話、まあ局長さんも御承知おきだと思うわけです。しかし、国会ももうすでにあと余すところ一カ月しかございません。したがって、その後の状態をまず、事務的問題ですからこの点は局長さんでけっこうですが、お尋ねしたい。

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 まだ閣議はおろか、省議でも決定しておらぬような状態なんでしょうから、その中身についてお尋ねするのは不見識だと思うのですがね。基準局長は出席されておりませんでしたが、この前の委員会に。鉱山保安法の五十四条によれば、公害が続発したとか、大きな災害が起きた場合に、村上基準局長が通商産業省の鉱山保安局長に、これはいかぬではないか。こういうことを直しなさいと勧告することができる。あるいは早川労働大臣は菅野通商産業大臣に対して同様の趣…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 その点に関してこれ以上基準局長にお尋ねいたしませんが、基準局長は御承知のとおり、長く労働省におられた関係上、国会の審議状況というものはよく御承知です。したがって、あと一カ月余すのみとなった今国会で、これから省議で決定し、閣議で決定し、ここで論議を願うということは、国会の答弁用語としては、さいぜん申し上げましたとおりけっこうです。しかし、実際一皮むけば、きわめて端的なことばを使いまして、遺憾である。しかし、今日これ以上いかに…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 私どもが国会で審議権を放棄するがごとき態度をとって、政府から出された法案に異議なしと賛成すれば、残余の国会で通るかもしれません。しかし、そう簡単にまいらぬわけですから、なかなか残余のわずかな期間でこの法律が成立するということは考えられませんから、特にいまお尋ねしたわけですが、いずれにいたしましても局長の、早急にいたしますという御答弁を信用して了承いたします。 そこで、関連するわけですが、さいぜん早川労働大臣が、前回の三池炭…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 鉱山保安局長のあげ足をとるわけではありませんが、やったようでございますでは、全く他人の問題のように聞こえるのですがね。それと同時に五、六年前は千名の犠牲者が出た、今日は五百名である、犠牲者の数においては半数である、こういうことがいえる、しかしながら、千名のときは二十万人以上あった、今日では十万人切れるわけです。何名に対し何名の犠牲者が出たというこういうケースで申しますと、今日はとにかく以前より多い、重症、軽症含めて。それを…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 これは政策的な問題を加味しておりますので、労働大臣にお尋ねしたいのですが、いまも鉱山保安局長にお尋ねする中で申し上げましたのですが、炭鉱が休廃山、閉山になって、労働者があふれて、早川労働大臣の非常なお世話になる、一方、北海道に行って新聞を見ると、炭鉱労働者募集という広告がたくさん出ております。きわめて矛盾きわまる。そこで、炭鉱から炭鉱へ移動していけば万事終われりというような算術計算になるわけですが、炭鉱労働者といえども、遊…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 通産省の保安局とあるいは通産大臣と十分相談して炭鉱の保安を守って云々とおっしゃるが、答弁としては労働大臣優等生かもしらぬけれども、そういう話は三回も四回も何回も同じことを聞いておるわけです。それをひとつやっていただきたい、現実の問題として。答弁を聞きたいんじゃないんです。それをなぜやってくれませんかと、こう言いたい。まあ上を見ればきりがないし、下を見ればきりがない。この小さい四つの島に一億人も人口があるわけですから、あまり…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 私の手に及ばないところと二度ほどお聞きしましたが、労働大臣はだれをさして言っておるのか。たとえば労働大臣の手に及ばないということになると、最後は残ったのは佐藤総理大臣だけでしょう。佐藤総理大臣はかつて三年ほど通商産業大臣をやられて、第一回目の有沢答申が出た当時手がけた人です、通産大臣時代。それから当時の大蔵大臣は田中角榮さんで、総理大臣は池田さん、池田さんはお気の毒にもなくなられましたが、みな当時の人は知っておるんです。お…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 なるほど労働大臣のおっしゃるとおり組合が二つある。しかし、二つあろうが三つあろうが、私は炭鉱労働者、炭鉱従業員がどうなるかということで大臣に御要請を申し上げておるのであって、組合が二つあろうが三つあろうが、ABCDをつけなさいということを私は申し上げておらぬ。炭鉱労働者の今日の現状、どうして労働省が手を打ってくださらぬのか。なるほど労働大臣のおっしゃるとおり、私企業であるには違いない。しかし、私企業であっても、昭和二十三年…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○阿部竹松君 理解し過ぎるほど理解しているから、労働大臣はこのくらいできるじゃないかということをぼくは言うておる。あなた、きのうの公労協の決定、上げ過ぎるといっておこられて、一方は足らぬというたというのですが、上げ過ぎておこられたというのは、経営者のほうばかり多く会うからそちらのほうの声ばかり大きく聞こえて、上げ過ぎぬというほうの人たちとあまり会わぬから、そちらのほうの声が耳に入らぬ、やはり平等にやってみなさい、十対百か十対千くらいにな…

日本社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 法案の内容をお尋ねする前に、二階堂長官に、二、三点お尋ねしたいことがあるんです。法律では現在いまだに東京都にこの研究所を置くということになっております。今回の改正によって埼玉県ということになりますが、すでにもう九九%まで埼玉県にすべてが移行しているわけですね。もし、ここで否決になったら国に与える損害は膨大なものです。国の承認を得て、国会の議決を得て初めて東京都から埼玉県に移行しなければならない。にもかかわらず、いち早く、承…

日本社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 東京大学をはじめ官立大学を東京都以外の近郊の各県に移転すべきであるという意見等も出ておる今日ですから、文京区の駒込にこの建物を置くよりも埼玉県へ持っていったほうがよろしいかもしれぬ。しかし、さりとて法の改正も何も行なわぬ今日、すでに建物は建ててしまう。その研究所へ電話をかけても研究所の所長以下理事がおらない。理事長の赤堀さんも。しかも理化学研究所五十周年記念並びに大和研究所開設披露という本まで印刷されておる。名実ともにでき…

日本社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 長官の答弁は、一研究所の部門とか分室を埼玉県の大和町へ持っていかれたなら、話がわかるんですよ。全部収容するという前提条件で建物を計画し、建設し、そこへ移動しておるわけです。たまたままだ五分の一か七分の一が完成せざるために残っておるにすぎないわけです。私の発言が誤りだったら、指摘していただきたいし、二人でこれから現地に同行して視察してもいい。どれだけの部分が埼玉県に移行し、どれだけの部分が東京都に残っているか。大体そういう答…

日本社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 振興局長におことばを返すわけではございませんし、ことばじりを取り上げて云々するわけじゃございませんけれども、第一期ならば国の承認求めなくてもよろしい、第二期に移ると国の承認を求めなければならぬというふうに聞こえる。第一期も第二期も第三期も関連性があるわけでしょう。この法文からいくと、ぼくは法律は詳しくないから間違っておったら指摘していただきたいのですが、この法律がある限りは、第一期からすでに持っていかれぬことになっている、…

日本社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 国の機関というものは、あなたのところは違うらしいけれども、第一期工事からやはり法に基づいてやるんですよ。予算措置も第一期、第二期、第三期といって、一回に年度予算組めぬから、こう分けてする場合もありますよ。しかし半分も三分の一もやってしまってからあれするということは、ぼくは初めて聞きます。国会図書館にしてもジェトロにしても、アジア研究所、公団、公社、皆さん方のところ、たくさんある。出発当初から法に基づいてやっておる。皆さん方…

日本社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 予算がきまったからといっても、すでに法律があれば、国会の承認を得なくても、法律があればそれに従って予算を使うことができるわけですよ。しかし、いかに予算が決定しても法律が改正にならぬ場合にはやはりそういうわけにいかない。それはあなた御承知でしょう。それは法律があれば、あらためて審議しなくてもよろしいわけです。予算は何ぼでも消化できる、予算だけ組めば。しかしこれは東京都に中心を置くか、埼玉県にその重点を置くかというわけですから…