P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 これは石炭局長にお尋ねしたいわけですが、衆議院の石炭特別委員会で——田中さんという人が通産省におられますか——田中さんという人の答弁の中に、これは電力用炭でなくて鉄鋼用の原料炭を昭和五十年に二千九百五十万トン、約三千万トン国内の石炭を使用する、こういう御答弁をなさっているわけですが、そうすると、昭和五十年になると国内の炭は幾らくらいお使いになる予定ですか。あわせて公益事業局さんにもお尋ねしたいのですが、その場合、昭和五十年…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 わかりませんと言われれば、お尋ねする由もないわけですが、年々とにかくエネルギーの需要がふえまして石炭のほうは御承知のとおりなかなか伸びないわけです。そうすると、油のほうはどんどん伸びる、やがては原子力が出てくる。そうしますと、いまであれば三分の一であったのが、今度は四分の一から五分の一、六分の一になってしまうということになりますと、その総エネルギーの中に占める石炭の消費量というものはきわめて微々たるものになるわけですが、少…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 鉱山局長にお尋ねしたことは、中東の動乱で油の在庫高がわかったから、これからタンクをふやして石油をたくさんためておけという私の質問ではなかった。大臣に聞くのが当然だけれども、通商産業省の最高幹部の一人であるから、やはり政策その他は、政治は大臣がおやりになっている、栗原次官等がおいでになっておやりになることだけれども、参謀本部の最高責任者の局長さんですから、なるほどタンクをふやして倍置くのもけっこうですが、動乱が長引けば、倍あ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 つまり、石炭火力なり重油専焼火力なりの、つまり十万キロなら十万キロの発電所をつくった場合と、現在では水のほうは山奥になってしまって道路工事から始めなければならぬので、水のほうが高くつくでしょう。したがって、そのコストの差とか、そういうことをあわせてお伺いしておるのですがね。

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 四、五万ですか。それ調べてみてください。私のうろ覚えですが記憶しておる数字と違いますから。 ということで、水力のほうが高いコストにつく。ところが、調べてみましたところが、一番便利で一番やりやすい、しかもすでに去年のうちから予算化されておる横浜の発電所一基がまだ起工されておらぬのですね。あれは電源開発の責任であるかあなたのほうの責任であるかどうかわかりませんけれども、あれはどうもふに落ちぬですね。公益事業局長のおっしゃった閣…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 明治の末期とか大正の初期ですと、煙突から黒い煙がもくもく出ました。しかし、今日の発電所で公害なんかありませんよ、別に亜硫酸ガスが流れるわけじゃありませんからね。なお加えて選挙がありましたなんといったって、それはオリンピック道路をつくるといっても障害はございましょう。万国博覧会をやるといったって若干は、それは地方の人は要りませんよと言いますよ。しかしそれを排除してやるのがあなた方の仕事じゃありませんか。それを電力会社に持って…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 これはひとり公益事業局ばかりでなくて、電源開発にも責任のあることですから、さっそく一日も早く着工され、石炭をたくように格段の努力を願いたい。 その次にお尋ねしたいことは、北海道の釧路などというところに、これはあなたの前の前の局長さんからも承っておるわけですね。衆議院で御質問されたかどうかわかりませんけれども、これは一体どういうことになっておるのですかね。一つ一つ小さいことを申し上げてお尋ねするのもなにかと思うのですがね、き…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 いろいろお尋ねしたいこともありますが、担当局長さんでございませんので、これで安達局長さんに対するお尋ねは終わりますが、最後に、石炭が膨大な貯炭があるのですが、しかし一般炭についてはあなたの御関係でないので、最近の電力用炭の受け渡しの状態をお尋ねします。

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 さいぜんのお尋ねは——現在どうですか。現在ですね、四十一年度がどうとか何とかというのじゃなくて、いまはもうスムーズに、途中もう五十万多く取れとか、百五十万多く取れという話がなくて、スムーズに、いまは流れておるのですか、こういうことをお尋ねしている。

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 どうも安達さんありがとうございました。 で、石炭局長に二、三お尋ねいたしますが、今度は一般炭のほうですね。これが一番いま貯炭が多い多いといわれておる中でダブっておるのですね。ところが、流通機構の影響するところかどうかは別として、これが何%か入っている。石炭会社の場合もそうだと思うのですが、一つのAという大きな会社があって、その下にBという会社がある。その下に孫会社のCというものがあって、流通機構がきわめてスムーズにいってお…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 前回も申し上げましたが、池田さんの総理のときに五千五百万トンから始まって後退の一途をたどってきておりますので、そのつど政府の答弁を信頼してきた私どもとしては、今度はもう信頼できなくなっておる。しかし猜疑心を持ってものごとを論議してはこれはなりませんから、すなおな気持ちで受け取っておきますが、ここで通産大臣おいでになったからお伺いするわけですが、なかなか五千万トンと一口に言っても、いま石炭の状態についてもお聞きしましたが、容…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 これは石炭ばかりでなくて、日本人の国民性であるかもしれませんがね。まあ繊維にいたしましても、あるいは重工、軽工にいたしましても、みな自分のところはわが社中心で工場をたくさん持っているのですね。そうして大きな力をあげて金を出し合ってひとついいものを研究しようじゃないかという気がない。これは石炭ばかりではないので、石炭局を責めるわけにいきませんけれども、しかし、北炭に研究所あり、三菱にも研究所あり、通産省にもあり、あるいは三井…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 他の委員の方々の発言も予定されておりますので、私これで終わらせていただきますが、いま菅野通産大臣のおっしゃった、科学技術庁長官をおやりになっておった当時、いわゆる七、八年前、たまたま商工委員会で大臣のお話を承ったことがあります。あのまま今日までおやりになっているとよかったかもしれませんけれども、大体自民党というところは一年交代か半年交代か、一番短いので、私は北海道ですが、北海道開発庁長官、これなどは大体九カ月平均で北海道を…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 石炭局長、省令持っているじゃないか、省令見せればいいじゃないか。

日本社会党1967/06/21

55参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 御参考人の方々たいへん忙しい方々なんで、時間も三時過ぎましたし、簡単にひとつお聞きして参考にしたいわけです。恐縮ですが植田さんと灰原さんにお聞きいたします。 いま御意見を聞いても、法律は将来十年にわたる法律ですから、いまこの時点の現象を見てなかなか私どもも判断しかねるわけですが、通産大臣のお話をお聞きすると、これでだいじょうぶである、まあこうおっしゃっておられるわけです。私ども社会党の立場からすれば、なかなか通産大臣、あな…

日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 与党の西田委員が長時間かけてお尋ねしなければならぬほど問題点がたくさんある法律なんですね。私は、西田委員はこの法案をつくるときに中身について当局と御相談にあずかっておると思います、ぼくら野党ですから全然知りませんが。その西田先生が疑問を持ち、要望があり、意見があるわけですからね、したがってなかなかこの法律で、炭鉱が、大臣のおっしゃる御答弁のようにはいかぬわけですね。したがって私は、これからいろいろお尋ねするわけですが、お尋…

日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 これは大臣、決しておことばを返す意味でございませんよ、大臣の決意のほどは同じようなことを衆議院でも答弁なさっているし、しかし、何度も何度も下がってくるから私は疑心暗鬼を持ったり、知らず知らずのうちに当局に対して不信を持っておるかもしれません。しかし、私、通産当局がなまけておるとかなんぞということは毛頭考えておりません。私の言うことは、したがって、炭鉱経営者にも冷たいし、同じ仲間である労働者諸君にも冷たいこと言う。しかし、大…

日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 鉱山局長、九つの電力会社の使用しているパーセンテージをお示し願いたいと質問しているわけですが、そこで大臣、アメリカの前国務長官、あの人がガンになった。ところが、お医者さんは、あなたはガンですよ、ダレスさん、あなたはもうあまり長くない、だから、十分遊んで世を過ごしなさい、こうおっしゃっている。日本の場合、池田さんの例をとってたいへん恐縮ですが、満枝夫人以下、あなたもその一人だったでしょうが、みんな隠すのですよ、ガンでないから…

日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 そこで大臣、私ども社会党は、御承知のとおり炭鉱国有化、国営化です。ですから大臣と意見が食い違うので、私いまここで石炭国管を出して大臣と論争しようということは思わないので、ただ、イギリスでも、あるいはフランス——フランスは全部じゃありませんけれども、まあ国営でやっている。いかに社会主義国家.まあソ連とか、中共、これは大臣もあまり好きでないから、ソ連や中共のようにやれとは言いませんが、大臣、イギリス、フランスあたりはやっており…

日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 どうも大臣、勘違いしたと思うのですな。私は社会党ですから、国有国管論です。しかし、大臣のお立場は違うからこれは論争いたしません。しかし、石炭庁ぐらいはできるでしょうと、その二段目がぼくの質問なんです。大臣、かんかんになって、社会党の国有論はどんなものか、あなた知らぬでしょう。どんなものか知らぬで、ただ国有反対だと、そういうことになれば新しく論争しなきゃならぬが、法律をあげるためにじゃまになる。それをやると長く論争しなければ…