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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 大臣から直接御答弁いただいておるか、あるいは保安局長さんだったかわかりませんけれども、その当時は通産省で決定するんですよと、こういう御答弁をいただいておるんです。北海道と九州というばく然たるようなことではなかった、当時は。ですから、予算を大蔵省に要求するときに、大体その地域を指定し、土地代が幾らかかって、建築費が幾らかかってというようなことで大蔵省へ予算を要求なさっていると思う。中身はかくかくで、こういうことをやるんですよ…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 これは大臣の話を聞くと、ちょっと異なことを感じるわけですがね。産炭地振興のためにこの保安センターというもの、これは間接的にはそういうことになるかもしれませんけれども、石炭山がなくなったから保安センターを持っていくということは私は邪道だと思いますよ。ですから前段のほうの交通の便がよくて、各地から保安係員とかあるいは保安監督官とか一般従業員を集めやすい所、そういう所に持っていく、それからおそらく通商産業省からいつもりっぱな監督…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 これは局長を責める意味で私申し上げておるんではありませんが、あす、あさってで七月ですよね。北海道は九月になると霜が降って雪が降りますよね。そうすると、実際にまだきまらぬのですから、来年まで竣工という計画があるようですが、六カ月間休まにゃならぬのです。予算が組んでないというのだったら、声を荒立てて言いませんけれども、予算を組んでおって、北海道の地理的条件を全然考慮に入れておらない。事務怠慢と言いたいところですが、そこまで言う…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 広く意見を聞くということもけっこうですし、あるいは皆さんの意見によっておきめになるということもけっこうであります。ただ、これは大臣率直に申し上げておきたいわけですが、経済論争とかなんとかいうのと違うわけですよ。それは大臣は通産大臣になる前に、前回の委員会でもお話しいたしましたが、経済企画庁長官をやっておられまして、あの当時、高度成長経済、それから今度は安定経済だということで、経済だったらいろいろ消極的な論争もありましょうし…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 大体いつころ大臣御決定なさるのですか。来月の二十一日で国会が終わるから、国会のやかましい議員が全部くにに帰ったあとで判こを押すなどというような、通産大臣はおりっぱな人ですから、考えはないでしょうね。 それからもう一つ、さいぜんおことばの中にございました地方自治体の協力を得なければならぬということ、私も申し上げましたが、水道の水は特に便宜をはからってくれとか、地域の自治体が建てた住宅を幾つか貸してくれとこういう程度の協力であ…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 最後にもう一点お尋ねしておきますが、北海道の美唄の隣に妹背牛というところがあります。滝川の次ですが、そこである検査所を建てた、その検査所が、農協とかあるいはそういうところから土地を寄付して北海道で大問題になった。したがって、その検査所とこれとは若干性格が違いますけれども、この種のものはやはり大臣もおっしゃるとおりお世話になる、御援助願うというのはけっこうだけれども、ほどほどにしておかぬと、これは大問題になります。したがって…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 ただいま議題となりました法案につきましては、まだ衆議院で可決決定を見ておりませんので、参議院におきましては予備審査になろうかと思いますので、衆議院で可決決定後、参議院に送付され、本審査になった場合には、この航空機の使用監督をしておる運輸省の当該局の責任者を呼んで、あわせてお尋ねしてみたいと思うわけですが、まず第一点のお尋ねは、このYS11の飛行機をつくりましょうということで国会で論議したのは二十八国会だと記憶しております。…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 私どもがだまされたかどうか、通産省が法律を通すためにカムフラージュをして御答弁、あるいは御解明なさったとは私は思いませんが、しかし計画と現実とあまりかけ離れておるわけですね。たとえば当時のいろいろ論議の過程で、終戦後進駐軍の意向もあったことなので、まあ日本には航空機製造を禁止されておった十年間、非常なブランクがあるわけですから、なかなか、さてこれからそういう飛行機をつくるといっても容易なことではない、私どもはせっかく飛行機…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 高島局長さんからこれはもう弁解ばかりお聞きしておって、ちょっと質問やりにくいのですが、それがたまたま参議院の社会党の椿会長もここの委員ですから、出席されたんですが、椿会長も当時やはり商工委員の一人として前尾さんにお尋ねして、いま論争している二十五機の問題について、二十五機ですかという当時の椿委員の質問に対して、いやいや二十五機と限定しておりません、二十五機を最低限としてそれ以上伸ばして運ぶのですよ、こう言って答弁している。…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 高島局長さんは、通産省を代表しておわびしますと言っても、お隣りに大臣と、その隣りに次官がおるのだから、あなた通産省を代表する資格はないよ。菅野さんが言うんだったら私は得心するが、それは言い過ぎだから、あなた訂正しなさい。 そこでおことばを返すようですが、量産して二十五機以上というのは、年々ですから、あのときの話によりますと、二百二十五機ぐらいできていなければならぬ筋合いです。それから東南アジア一辺倒の答弁をなさるけれども、…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 局長の御答弁、御説明を聞いても、また長々と書いたこの提案説明を読ましていただいても、ただ金を出せという以外に、美辞麗句を並べてもこれはないのですね。ですから、さいぜんも申し上げましたが、次から次へと事故が起きる。全日空で二回、国内航空で一回、全日空でチャーターしたのが飛び上がった瞬間、やらかして、乗員三名死亡しておりますね。これは全部YS11ですよ。そこで私は航空力学だとか、エンジンがどうだとか、そんなことはわかりませんけ…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 あんた一年や二年武器課長をやって、何がわかる。

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 関連して。小野委員の鉱区の調整問題についての質問に対する石炭局長の御答弁は理解できます。しかし、この法律を読ませていただくと、そこまでおそらくできないのではないかというように判断されるわけです。ということは、なるほど申し出があったり、申し出がなくても行政指導の面でやるということはでき得ましょう。しかし現実の問題として、日本の国は資本主義国家であって、計画経済ではございませんし、国にそれだけの力がない。したがって、国に力がな…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 もう一言。いま局長の御答弁の中にございました本岐と三菱の関係、こればかりでなく、おなくなりになった高碕さんが通産大臣当時、佐賀県の山口鉱業と三菱古賀山で問題が起きまして、高碕さんが中へ入って努力をされて、鉱区を譲り合ったことがあります。しかし、明治の本岐の問題にしても、あるいはいま申し上げました佐賀県の問題にしても、それは盲腸の悪いときに注射をして一時とめておく程度のもので、何百分の一か何千分の一なんです。少なくとも抜本対…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 私は大臣はじめ各局長さん方に、いままで生産する立場でいろいろお尋ねしましたが、しかし、いかに生産しても、ときどき出てまいりますように電力を中心とする消費者側においてもやはり問題があって、ものをつくったけれども売れぬということになりますと、これは石炭会社に対する一つの再建投資ですから、再建投資がそのまま死んでしまうということになりますと、表現は違いますけれども小野君の意見と一緒になって、これはたいへんなことになるということで…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 局長、たいへん恐縮ですが、答弁いただくとき、もう少しオクターブ上げてひとつ発言願います。 次にお尋ねしますことは、電力会社と折衝する担当局長である井上さんが陣頭に立って石炭を何とか引き取ってくれぬかという交渉をなさるのでなかろうかと思うわけですが、しかし、電気の総元締めはもちろん大臣でしょうけれども、あなたが中心としてやっておられるんでしょう。そうしますと一昨年ですか、安達さんがたまたま公益事業局長の宮本さんと一緒におられ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 この法の解釈ははっきりわかりませんけれども、電気の一キロ当たりの生産コスト、これは正しいコストは通産大臣は認めなければならぬでしょう。変更の場合も通産大臣が認めるということになる。その認める場合に正しい利潤というのを加味しておるわけですよね。かつていまより十年ぐらい前に小出さんという人が公益事業局長時代に、東北電力が電力料金を上げてくれと言ったら国会で問題になって、幾らが正しい料金か、こういう論争になりましたときに一四%と…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 八%ですか。そうしますと、八%に満たない場合には、石炭を使った場合にそれだけの差額を、トン当たり幾らになるかわかりませんけれども、大臣の答弁の中にございました「差額は政府が補償しております。」と、いうのと合致するわけなんですね。

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 昨年か一昨年の暮れだと思いますが、その法律ができ上がったとき、北海道と九州は五十円、それからはっきりした小さい数字、私わかっておりませんけれども、北海道と九州は安くて本州は高いというようなことを聞いた記憶がございますが、それをいま適用してやっておると思うんですが、とにかく電気会社はこれは私企業ですから、政府が行政指導の面で、ある限界を越えれば命令するわけにいかぬわけですから、それはある程度の幅は認めましょうけれども、国から…

日本社会党1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 ところが、その御答弁どおりにいっておらぬのですね。継続中の火力発電所、これが相当数あるわけですね。北海道から始まって相当数あって、まあ中には原子力——これ火力と言えるか——水力より火力に近いでしょうから、火力のほうに入るのでしょうが、この相当数の継続工事中の発電所全部を調べてみますと、これほとんど重油ですね。もちろんこれ審議会の答申もありましょうし、大臣の決裁もありましょうから、一公益事業局で右する左するという筋合いのもの…