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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 次官の御答弁をお聞きしても、局長の御答弁をお聞きしても、厚生年金になおかっ今度の年金がダブルプレーだ、こうおっしゃるんですね。それはわれわれそういうことを何度も聞かなくてもわかっております。いまの厚生年金では炭鉱労働者がかわいそうである、したがって、労働者の確保のために、将来の生活の安定のために、それのために積み重ねるということなんだから、どうもお話を聞いておると、あなた方は恩恵的に今度は炭鉱年金をつくったような印象を受け…

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 そうです。

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 金額はどうなりますか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 関連して。そういうことではないのでしょう、局長。密接な関係があるとかないとかというばく然たるものでなくして、一例をあげると、北海道に雄別炭鉱というのがある。そこの雄別炭鉱で鉄道をやっている、釧路駅まで。これはきわめて密接な関係があるのですね。美唄に行くと、昔三菱美唄と言ったのですが、いまは美唄炭鉱、これが鉄道をもっている。それをちゃんと通産省に登録したのは坑外員なんです。密接でも密接でなくても、そういうところで区分されるの…

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 もう一つ、それは局長、どういう人が該当するのだということで五年後には六百何名ですよという計算があなたのほうでできているわけですね。ですから、その該当する業種ですね、仕事、この範囲内は対象になるのだと、したがって、計算の結果五年後には六百数十名という答えが出ているのですから、式がないはずがないのですよ。これから検討するということではないはずなんですよ。これから検討して、君は該当者だ、君は該当者でないということであれば、六百何…

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 井上局長さんね、今後でなくて、大手はいいかもしれませんが、中小の場合、いま鬼木委員が出している百二十円の補給金ね。あなたの名前を使ってたいへん恐縮ですが、井上鉱業所に百二十円行くとして、それはやはりもとで取らなければ、中小炭鉱は払わぬのがたくさん出てきますよ。そのときあなたと何ぼここでけんかしてもどうにもならないので、それは厚生省と話し合って、百二十円は井上鉱業所にやるのだが、実際渡す金は八十円だ、四十円は基金のほうに自動…

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 局長さん、ちょっと事務的な問題ですが、坑内で十三年働いた、坑外で七年働いたという場合の計算方法はどういうことになりますか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 たとえば十三年は坑内夫であるとすると、十三かける二千五百円、それからあとの七年坑外夫になった場合は、プラス千二百五十円かける七、こうなるものかどうか、そういう計算方法をとるかどうか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 そうすると、坑内、坑外と両方混淆した場合には坑外夫とみなす……。

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 委員長、たいへん恐縮ですが、議事進行についてですが、さいぜん向井委員の発言中、大蔵大臣を代表して御答弁しなさいという前提条件で大蔵省の次長に答弁を……。私が知っている内閣法、国家公務員法によれば、そういう答弁は、法の解釈とか、その他については答弁できるが、その他の問題については一切できないことになっている。したがって、私もはっきり記憶しておりませんから、法と照らし合わせて、代理として御答弁してあるのだったら削除していただき…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 昭和三十五年十月ですか、原子力委員会の中の原子力船専門部会、ここで出した日本に原子力商船をつくるべきであるという結論に基づいて、三十八年と記憶しておりますが、原子力船開発事業団ができまして、現在やっておると思いますが、なかなか難航しておるというふうに承っておるのですね。九カ年間でできるということになると、昭和四十九年にできるということになるのですか、四十六年ですか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 ところが、私の仄聞するところによりますと、予算、技術、いろいろな問題がありましょうが、その実態はどうなっておりますか。これは運輸省でやっておると思いますが、あなたのほうのお力を相当かりて予算もあなたのほうについておるのではないかというふうに承知しておるのですが、その点を若干お伺いしておきます。

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 ただいまの村田局長のおっしゃるように六千トンが八千トンになっただけであれば、これはいいわけですね。ところが三十六億円、当時計上された。ところが付帯工費その他がいろいろ問題になりまして、七つの会社にそれぞれ依頼したわけでしょう、入札してくださいって。七社が拒否したんでしょう。そこで予算も大体倍額になった。特殊な輸送船ということについてはこの次にお尋ねしますが、大蔵省から何か注文ついて予算が倍増されたんじゃないですか。あなたの…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 その貨物は何かということを聞きたいわけですが、それは別として、特に最後にこれは長官に、私の意見も入りますし、また御答弁も聞きたいわけですがね、さいぜん申し上げましたとおり、東海村におじゃまして、原子力発電所あるいは燃料公社あるいはまた研究所も見せていただきました。ところが、やっぱり一番問題は何と言っても再処理問題ですね。そこで村田局長にお伺いすると、この次は敦賀であってやがて候補地として尾鷲とかあるいは志摩半島にも計画中で…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 大臣、最後という発言をして、もう一回お尋ねするのはたいへん恐縮ですが、現在どうするのですか。たとえば東海村の発電所ではもうすでに再処理をやっていただかなければならぬという話をしておりましたね。しかし現在直ちにやるという体制にもないように見て参りましたが、そうしますと、イギリスに持っていくか、アメリカに持っていくかという、こういう事態が起きますね。その点、もう一回お尋ねしておきます。

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○阿部竹松君 大臣に基本的な問題をお尋ねして、あと事務的な問題については保安局長にお尋ねしたいのです。 大臣、御承知おきないと思いますが、いまより五、六年前ですか、東京で御承知の列国の石炭業界の代表者の会議がございました。たまたまそれに出席したイギリスの燃料長官ですね、長官が日本のように炭鉱災害が起きれば、わが国においては死刑になるであろう、こういう発言を残してイギリスへ帰ったわけです。まあどういうようにも取れる発言ですが、端的にいうと…

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○阿部竹松君 特に大臣の指示を受けて保安の総括をなさっておる保安局長ね、山の数が三分の一に減っている。減った人員が三分の一ですよ。しかし、保安監督員は減らぬわけですから、年々若干ずつでもふえておるわけです。保安局の要望するだけはなかなか大蔵省も認めてくれぬですから、あなたの要望するだけふえておらぬですが……。しかし、山が三分の一になって監督しなければならぬ保安係員、これは炭鉱従業員が三分の一に減れば人間が同じ数でも三倍監督あるいは指導で…

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○阿部竹松君 保安の確保については労使双方やってほしいと、これは当然のことで、ただなかなか経営者だけで保安の確保ということができない。それは労働者も当然協力しなければならぬ。しかし私はこのなくなった六名の方に会ったわけではないからわかりませんけれども、二メートル上にはまた穴がありますよということをおそらく知らぬかったのではないかと思う。一般従業員は、ガス何%あるということはなかなかわからない、干渉計を一人一人持っておりませんからおそらく…

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○阿部竹松君 中央鉱山保安協議会などはほとんど開かれておらぬ、こういうのですね、ここで委員会でやかましく言ってから一、二年間の、今日は一年に一回か二回、専門部会かなんか開いているようですが、過去などほとんど開いていなかった、こういう話なんですね、実態はどうですか。

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○阿部竹松君 石炭局長、お尋ねしますがね、石炭局長は保安の担当じゃないから直接関係ないわけですが、おれのほうは石炭さえ掘ればいいんだというようなことでなしに、保安にも石炭全般を通じて関係があり、やはり責任もあると思います。ところが、今度再建整備の法案が通ったので、まあ国が一〇〇%じゃなくても、肩がわりその他でいろいろめんどうを見てあげる、世上に流布されていることばを借りて申し上げると、三井鉱山が一番政府の恩恵に浴するだろうと言われている…