阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 官房長、阿賀野川と神通川と流域のあれが違うから、たとえば渡良瀬川と利根川などということだったら話はわかりますが……。そうですが、わかりました。私は別に要求してあるやに承っておったものですから。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 議事進行。委員長理事打ち合わせ会で、大臣の出席はどうなっておるんですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 大矢委員の質問で、大臣が白紙の立場で検討し直すという御答弁ですから、それでいいと思うのですが、私一言だけ要請と申しましょうか、申し上げておきたいわけですが、これは閣議で決定しても実施されぬわけですね。問題は国会できめるわけですよ。通産省設置法に基づいてきめるわけですから、これはいかに閣議で決定し、佐藤さんが命令しても、これはまだその時点においては効力を発生せぬわけだ。ただ私は、大臣におなりになる前、通産省出身ですからよく御…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 いま懇談の中で局長がおっしゃった予算がきまってからということなんですが、予算がきまってしまったら、もうわれわれの意見について、いままで池田さんが通産大臣の当時、佐藤さん、三木さん、何にもならぬわけですよ。これは膨大な予算で西田理事も心配しておるようですが、私も去年の石炭予算獲得ということで、野党の委員として行っていいかどうかわかりませんが、吉武先生とか西田先生と一緒に行って、野党であっても国政に参画しておるということで石炭…
第56回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 両先生の報告に対する質問ではございませんけれども、後段の近藤理事の報告の中にございました点について、この際、大臣に二点ほど質問いたします。 と申しますことは、報告の最後のほうにございました中小企業対策、大臣は通産大臣としてばかりでなく、大臣のお住まいが近畿なものですから、中小企業の実態については多くを語る必要がないと思いますが、御報告の中にもございましたとおり、中小企業の近代化、高度化、合理化ということで、中小企業金融公庫…
第56回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 中小企業庁長官来ておられますか。——お見えになっておらなければ、あとで具体的な問題は大臣が途中で中座されるそうですから、中小企業庁長官に承ります。 とにかく、いま申し上げたような実態は、大臣も十分御承知なはずですから、ひとつ格段の御配慮を願いたいということが第一点。 次に、これは直接通産省あるいは中小企業庁に関係ございませんけれども、現地のそれぞれの中小企業では、大手企業とかその他の産業のほうにほとんど若い青壮年諸公が労務…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 私あとでお尋ねしますが、一つだけ関連してお伺いしておくのですが、目下調査中であるとおっしゃるからそれでけっこうです、結論をこの次の委員会でお聞かせ願いたいわけですが、いままで、いかなる炭鉱の大きな爆発、小さい災害が出ても、明確に原因が明らかになったことはないわけですよ。抽象的な結論しか出ない。特に今度の三池のいま小野委員のお尋ねしている災害は密閉してしまったんでしょう。一カ月して中の火が消えてしまうか、あるいは二カ月燃えて…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 保安局長、就任されてから間もないわけですから、いかに勉強されてもそうその北海道から九州の全部の炭鉱を把握されるということはこれは困難ですが、しかし当面の責任者ですから、あなたに対してはたいへん気の毒なんですが、二つ三つお尋ねするのと、私の意見も申し上げたいわけです。 これは保安局長御承知のとおり炭鉱ばかりでない、あらゆる場合にこれは使うことばですが、部隊長が悪ければ部隊が全滅する、こういうことばがございますね。したがって、…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 坑内火災でも風がなきゃとまるわけですからね。そこで扇風機をとめたからといって、いきなりそこがぴしゃりと——風は六千立方もあるのですから、COが自動的に流れても、扇風機をとめれば風がそこでとまるから煙は流動しませんよ。それは五分か十分かかるでしょう、完全静止するまで。あなたのこの図面には三川坑の図面しかない。しかし、三川と宮ノ浦と貫通して風を通して両方交互にうまく使っているのですから、こういうところに問題がある。 それからも…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 あなたがそうおっしゃっても、保安法によれば通産大臣には早川労働大臣が、保安局長には基準局長がもの申すことができるだけであって、法律がいつ改正になったかわかりませんけれども、あなたは責任も権限もないでしょう、省を代表して云々と、それは基準局長がやることでしょう。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 その次にもう一つ労働省にお尋ねしますが、世界各国のこの種の法律は、世界各国といったってそんなに百も百二十もあげてもらう必要ないのですが、たとえばイギリスとかフランス、ドイツ、イギリスは国営ですから別でしょう。ドイツとかベルギー、オランダあるいはアメリカ等はやはり——日本は二十四年にできてから十三、四回法律改正になっている。ところが世界各国はどうなんですか。省の名前は違っても、やはり保安法というような鉱山関係に関する部分は労…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 ただいま労働省から、これは大臣の御答弁でない、局長さんの御答弁ですから、自後局長さんから次官あるいは大臣に進言してその方向に持っていっていただきたいのだが、通産省としてどうなんですか。保安法を通産省のもとに置いて、通産省に保安監督官があるのだが、こういう事故が次から次へ起きて、皆さん方もいやでしょう、毎回毎回委員会で言われるのは。私どもも毎回毎回とにかくこういうことを申し上げるのはいやですよ。しかしながら現地の状態を考える…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 まあ通産政務次官、抽象的なことではなしに、災害は皆無が最も望ましいし、皆無にしなければならぬが、坑外で働いていて指を骨折したとか、足にハンマーを落したというけがもある。しかし、いまのような状態ではこれはどうにもならぬですよ。ぼくなどは気が短かいから、炭鉱全部おやめになったらどうですか、そうでなかったら災害なくなりませんよと、こういうことを言いたいのだが、もう少し具体的に、一体どうしたら減るか。確かに戦争中、戦争以後今日まで…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 私はその密閉をどうこうと言うと、また話が別になって——密閉のことについても意見があるのだがね。たとえば従業員がなくなっておるのでしょう。私はその新聞の記事だとか、人の話を聞いてものを言いたくない。しかしそういうことで、密閉するまで話をしなかったということになると、事故が起きてから何十時間も話をしなかったということになる。朝日新聞にこう書いてありましたよ。朝五時四十五分ですか、事故が起きた、ところが会社のおえら方——会社のど…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 保安監督官の立場としたら、それは労働省のほうのお仕事かもしれませんけれども、そういうところにやっぱり事故の根源があるというふうに心配するわけです。将来の問題ですが、したがって、特に今後一体どういうことになるのか。局長あなたのほうの許可がなければ、そこは再開できないことになっているんでしょう。密閉した個所は何カ所くらいかはわからないけれども、それは永久に密閉しておくものか、さいぜん小野先生から質問もあったけれども、そんな使わ…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 それから五百七十何名ですか、そのうち入院患者と通院患者と区分けしておるわけですが、労働省の扱いはどういうふうになっておりますか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 これは三十九名じゃないですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうすると、これからまたふえるという可能性もありますね。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 局長も御承知のとおり四年前——足かけ五年になりますが、あの事故の問題は、ことしの春の国会でようやく解決したけれども、まだまだ中身が完全に解決しておらぬ。今後もああいうことがないように十分に手を打っていただきたいということを特に要望しておきます。 そこで、途中まで話しをすると、調査中調査中という御答弁ですから、これ以上お尋ねしても益がないことですから、私これで質問やめますが、ただ、さいぜん申し上げましたとおり、事故が次から次…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 一日欠けた場合どうかといって聞いている。一日欠けた場合、二十年に。