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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○阿部竹松君 本委員会は合理化法の審議が目的ですから、これ以上保安の問題について言うことはやめますが、通産大臣に、これは答弁があったらいただきたい。答弁がなければお聞き取りだけ願っておきたいわけですが、大臣は経済の専門家ですから、山の小さい問題について、うるさく言ってもこれは御理解いただけぬ点もあろうかと思いますけれども、いかに山の保安というものはむずかしいことであるかということぐらいは大臣御理解いただけたと思う。 ですから前回も申し上…

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 高島局長さん、世界の航空機云々とおっしゃっているが、いまアメリカで、ボーイングで737という短距離の足の短かい航空機をつくっておりますですね、性能の点においても価格の点においても、わが国の、いま論議されているYS11よりも安い。そうすると、このYS11が出発してまあ十年になるのですから、その当時のことを云々してもいけないかもしれませんが、あのときアメリカなどは大型化大型化で足の短いローカル線を運航する飛行機をつくりませんと…

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 高島局長さんの答弁を伺っていると、どうも質問の要点をはずして核心に触れてこぬのですね。いまのジェットエンジンの製造についても、日本ジェットエンジン株式会社でつくります。こういうて政府が明確に言明し、約束しておるはずです。ですから大体その会社はどうなったのですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 ちょっと補足して……。それは局長違うでしょう。三億国が補助出しているはずですよ。それをエンジンに全部使っているかどうかは別としてね。ちょっと調べて答弁してください、調べて。

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 補助金ということになれば、国から出したことにならぬのですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 高島局長のお話を承っているとね、別にあなたを責めるわけでなしに、いままでやってきたことと、あなたの答弁と全然合わないのです。なるほど尾翼とか計器類とエンジンと一緒に開発できないということ、私どもも理解できる、またそう理解して第一回目から賛成申し上げてきておる。ところがそれを政府がやっておらぬのですね、たとえば計器は三年、翼は五年、エンジンは十年でもけっこうなんです。ところがエンジンのほうは、あなたの説明の中にもあったように…

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 日航の経理状態でなくして全日空……。これ一番お得意さんでしょう、防衛庁と全日空は。YS11の製造会社対航空会社、あなたのほうで経理状態を調べたんでしょう、経理状態を調べないで国の金をぽんと出すなんということはないのですよ。ですから資産が幾らで借りの分が幾ら、明細にわかって、かつ結論が出たために予算化し立法化してきたのだと私は思っている。

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 運輸省からおいで願っておるんですが、まあ製造監督をするほうが通産省で、飛行機飛ぶ場合の監督は運輸省がやっているわけです。ところが、つくるほうの監督がお粗末なのか、飛ぶほうの監督がお粗末なのか、とにかく事故がひんぱんとして起きておるという実情は否定できませんね、まず松山沖に突っ込んだり、大阪で足を……、函館でも問題が起きておる、ときどき問題が起きている。皆無ということが望ましいことであるけれども、なかなか言うべくしてできない…

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 第一種とか第二種あるいは第三種、こういうのをお伺いしているんじゃないのです。いまYS11が問題になっておりますから、YS11に限ってお尋ねしておるんです。ということは、この飛行機をつくる計画は、出発当初は千百メートル程度で完全に離陸できますということは、千百メートル走らなければならぬということでなしに、七百なり八百走ったら離陸できる。千百メートルというのは相当安全性を、アローアンスを見た話なんですよ。ですから千百メートルあ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 千二百という数字がどっから出てきたかわかりませんけれども、当時運輸省の皆さん方を呼んでお伺いすればよかったんですが、これは私どもがうかつであったので、通産省のみ御答弁をいただいて論議したわけです。あとで速記録をあなたのところにお送りしますから読んでください、参考までに。しかし、いつの間に変わったか私ふしぎなんです。どういうわけで飛行機課長ですか、わかりませんか、あなた。

日本社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 格好になっておるということでは困るのですね。明確にそのものずばりで、格好になっておるぐらいで飛行機を飛ばされたのじゃ乗った人は大迷惑ですよ。もう少し自信のある、別に言質を取って追及しておるわけじゃないわけですから、もう少し責任あるやっぱり断言できるような御答弁をいただきたいと思います。 その次に、最後に一つ、これは本法案と直接関係ありませんけれども、私ども社会党の立場からすれば、やはり航空機というものの発達を願っておるわけ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 商工委員会 第14号

○阿部竹松君 この二つの法案は、ただいま衆議院で審議中でございまして、聞くところによりますと、政府が入っておるかどうかわかりませんけれども、与野党で大修正を加えておるというようなことも聞いておりますので、条文についてお尋ねをしても、修正されて回ってきた場合には、違っておりますと論議しても何にもならぬ、まあこういうことになりますので、この法案がいよいよ回ってきたときに参考になる基本問題とか、アウトラインについてお尋ねしたいと思うわけなので…

日本社会党1967/07/04

55参議院 商工委員会 第14号

○阿部竹松君 十三ページにあなたのほうの、この下のほう、下降線をたどっているのは原子力発電のコストがこのくらい。ところが、重油のほうは平行線、横ばいですね。しかし、私ども原子力のほうはきょう初めていただきましたが、石油のほうは商工委員会なものですからいただいておるが、こういうことになっていない。それは本日ここで可決、決定するわけでございませんから、通産省と打ち合わせたあと御答弁いただいてもいいわけですが、まあ一つでたらめな図解になると全…

日本社会党1967/07/04

55参議院 商工委員会 第14号

○阿部竹松君 次にお尋ねしますことは、ただいま説明された中にあったんですが、アメリカと日本とイギリスの電力料金の関係ですね、アメリカは大きな川があり石炭が安い、油もあるわけですから、十年たっても原子力よりもアメリカは現行のほうが安いんですよ。私の見た資料に誤りがなければ。しかしあなたのお説を承るとそういうことにならぬですね。どこで調査されておるかわからぬけれどもですね、そういうことになっておらぬわけです。それからまたこの数字を見ますと、…

日本社会党1967/07/04

55参議院 商工委員会 第14号

○阿部竹松君 ことばじりを取るわけではありませんけれども、その「であろう」というのが困る。そうであろうということで法律をつくるわけにはいかぬわけですよ。私はきのうの石炭がきょうの石油であって、やがてあすの原子力というように、エネルギーというものが変遷すると考えておるわけですから、原子力そのものには、平和利用されるのは大賛成なんですよ。ただあいまいもことして、いまおっしゃったような、であろうという、ちょっとできそうもないことをああそうです…

日本社会党1967/07/04

55参議院 商工委員会 第14号

○阿部竹松君 次にお尋ねしますが、この膨大な計画に基づいて遂行されるわけですが、予算の裏づけですね、たとえば防衛費などは第一次、第二次、第三次というように計画を立てて、あんまり計画に差がないような予算措置も講ぜられておる。私は、ここで二階堂長官と防衛費を論議したところで、これはやる場所でもありませんし、そういう問題を何時間やっても歯車が合わぬでしょうから、それはさておくとして、これにそういう計画がないのですね。昭和七十五年度まで云々とい…

日本社会党1967/07/04

55参議院 商工委員会 第14号

○阿部竹松君 聞くと、現実の問題として、できるでしょうけれども、なかなか金額の数字になるとむずかしいね、局長。まあその金額、私のほうを向いて言わなくてもいいですから、隣の長官によく言っておいたほうがよろしい。理想は美しいけれども、現実は冷厳ですからね。 そこで、法案が回ってきませんので、劈頭申し上げましたとおり、法案の中身を論議しても始まりませんので、これで私質問をやめますが、最後に、長官にひとつお尋ねとお願いがあるのですけれども、まあ…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 前々回の参議院の本会議で、一酸化炭素に関する法案審議の際に、総理はじめ各大臣の御答弁がございましたが、たまたま菅野通商産業大臣の大橋議員の質問に対する答弁の中に、炭鉱労働者の保安の確保について、保安センターを設けて、保安の万全を期すというような御答弁の内容でございましたが、これは予算化され、もうすでに決定しておることなんですが、いかなることに相なっておるか。その点を第一にお尋ねいたします。

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 この件は菅野通商産業大臣の御就任前から計画がございまして、二年も三年も通商産業省の保安局で検討され、あるいは石炭経営者あるいは労働組合等からも強い要望がありまして、それぞれ九州、北海道の石炭産炭地域、特に保安の教育ですね、保安監督官の指導あるいは従業員の保安教育、こういうことでこれを遂行しようということで、一切国で負担して、国の力によって保安の確保をはかるのだということがまあ三年前から計画され、ようやく本年実施ということに…

日本社会党1967/06/29

55参議院 商工委員会 第13号

○阿部竹松君 炭鉱経営者から全額とは言わぬでも、炭鉱経営者に金を出させてその保安を守るなどということがなかなか容易に行なわれぬということで、国でやりましょうということで出発しておるわけでしょう。しかし結論は、いま保安局長の御答弁のように、炭鉱経営者から金を出させて、国も出しておるわけですが、保安を守るのだ、初めの出発ともう全然違っておるんですね。斜陽産業といわれる石炭産業ですから、なかなか保安のほうに炭鉱経営者の手が回らないので、保安を…