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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 そうすると、三十センチというから約一尺ですね。一尺以下のは砂利であって、砂利採取法に入る。こういうことになるのですね。——わかりました。

日本社会党1968/03/05

58参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 議事進行について。

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 労働省の政務次官にお伺いしたいわけですが、きのうから衆議院、きょうから参議院で総理の演説に対する代表質疑があるわけですが、衆議院のほうは別といたしまして、きょう午前中行なわれました参議院の本会議におきましては、佐藤総理の就任以来の一枚看板としておられる人命尊重に対する社会保障制度をはじめ、予算等においていろいろ論戦をかわしました。ところが、ここにさいぜん補足説明されましたあなたのほうの安全局長さんがおられるので、ちょっと発…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 労働省の政務次官に私は決していやみや、ことばじりをとって申し上げるのではありませんけれども、これはあなたが次官になる前々のことですから、あらためて申し上げておかなければなりませんが、太平洋戦争によりまして樺太がなくなり千島がなくなり、あるいは満州も日本人がおられぬようになって、朝鮮、台湾もなくなって、この四つの島に大体一億の日本人が生活しなければならぬ。これはたいへんなことであるということで、世界の第五番か六番目ですからね…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 保安局長はいつ爆発するかわからぬからやったというが、しかしそれはあそこの炭層から何から言うて、その際ガスがなくなりますよ。それは瀝青炭とか粘結炭とかいう炭層なら別ですよ。いつ爆発して危険であるかわからないというような炭鉱であれば、あなたのほうで先進ボーリングをさせなければならぬでしょう。特にあれは断層に近かったのだが、それを先進ボーリングしなさいと言っていなかった。札幌保安監督局は言うておらぬのです。そうすると、これは断層…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 質問を続けておりますと、切りがないですからこれでやめますが、いまガスの器具使用法とかその他について訓練指導すると言いましたね。しかし昭和十八、九年、二十年に近くなって太平洋戦争がいよいよ敗色濃厚になって、あぶなくなったというところで、国家総動員法というものができたわけですね。国家総動員法を適用して東京からもまいりましたし、大阪、名古屋から、九州、北海道両方へ動員した。床屋さん、ふろ屋さん、洗たく屋さん、町工場の人も全部炭鉱…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 本法の内容をお尋ねする前に、議事進行について通産大臣の椎名さんと鹿島委員長に要請を申し上げたいわけです。 前国会の例ですが、これは前の菅野通産大臣当時の五十五国会で、貿易大学ですね、貿易センターということになりましたが、あの法案が衆議院から参議院に回ってまいりまして、十五分か二十分間のわずかな時間で、審議せずこの法案はよかろうということで可決決定しておる。今度の法案も、招集されてから今日まで、きのうようやく衆議院から回って…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 大臣並びに委員長の御答弁で了としますが、要は、次期国会ですね、通常会から、いま御答弁なさったようなことを必ず実行していただくということで、法案の中身のお尋ねになるわけですが、ただ重ねて申し上げたいことは、社会党の立場と与党の立場が全然違うわけですから、私どもが全然反対という法案もたくさんありますし、社会党の意向が入っておらなくても、まあ、ないよりいいという法案もありましょうし、あるいはまた、全然賛成だという法案も幾つかある…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 不適格なものは許可せぬわけで、やはり一、二、三、四と第五条の中に許可の基準についてきめておられるようですが、その販売の方法が基準に合致しておるとか、経理的基礎、こういう点について具体的にひとつどういう内容を持っておるか、その書いた文章だけでよく理解できませんので、その点をひとつ解明してくれませんか。

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 そのかけるほうはわかりましたが、まあ額は別として、その次に進むわけですが、高圧ガス取締法というのがありますね、これとダブる一面もありますし、今度、表示をつけるとか、書面を消費者に交付すると、それから業務主任代理を選任するとか、事務的にいろいろのことが手続上生じてきますね。そうすると、大きな、まあこれは十二人のところもあれば五人のところもあれば七人しかおらない小売店もあるでしょうが、そういうのを一切包含されるわけですから、そ…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 その十五条、十六条、二十一条、これがいま局長の答弁されたあれなんですが、そこで一年半期間かけるのも二年かけるのもけっこうですよ。しかし、だんなさんと奥さんと二人でやっておられるようなところが、単に期間だけでいいかということ、保安確保もけっこうですよ、しかし、やれない法律というものをつくってもしようがありませんからね、特にこの十五、十六、二十一条と関係ありませんけれども、あとでお尋ねしようと思っておりましたが、一つの例をとる…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 あまり何回も同じことをお尋ねせんで前に進みたいんですがね。五万六千ある販売所の中には、この法律ができ上がりますと二カ月間は許可されたことになるのですね。そうして許可されたものと見なされて、法の適用を受けた以後六カ月以内にやっぱり万全の法の定めに従って措置を講じなければならぬ。そうすると、さいぜん申し上げたとおりで、だんなさんと奥さんと二人で雑貨屋の片手間にボンベを置いて販売しているものがある。それはたくさんあるんですね。あ…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 次に、さいぜん答弁の中に出ました保険の問題ですがね、現在も局長さん、保険を利用しておる業者の方が相当あるんでしょう。それが大体何%くらい法の適用をされる——何%というより何十%でしょうね、何十%ぐらいが、この法律ができることによって適用される方々の中で保険を利用されているかということが第一点と、この点については第十七条の通商産業大臣云々とございますね、しかし途中でやめた、あるいはやめる、脱退される、こういう力があるかもしれ…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 一〇%。

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 さいぜんお答弁の中に、保険料のことについて三十万トン六千円というお話がちらりと出たような気がしますが、この六千円の中味——かけっぱなしの六千円であるのか、それとも事故を起こした人が六千円、全部の人が連合会ですか、そこで集約してやるのか。かけっぱなしの六千円と、割り戻しがついた場合の六千円では相当金額において違う。したがいましてその点が一つ。 その次に、これは仄聞したところですから、はっきり言えませんけれども、損害賠償として…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますのは、全国的にあるかどうかわかりませんけれども、北海道、まず距離の遠いところは付近の運送店が運んでいる。これは販売業者でも小売業軒でも何でもない、そういう人が運んでいる。輸送だけやっている、こういうのは、何に該当するかというのです。したがって、いろいろ法によって販売業者あるいは販売店のワクを規制しているようですが、そういうものはどれに該当するか。 それから規定しても、これは皆さん方が指導するとおっしゃっ…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 いなかの町か村で、いま御答弁があったように、農協の倉庫その他を借りて共同でまあ利用してやる場合にはけっこうなんです。ところが局長さん、農協もなかなかりこうになって、倉庫貸しませんよ。農協みずからがやっておるのですね。ですから逆に農協が担当販売やっているわけです。倉庫貸して、さあさあどうぞLPGの何々商店さんやってくださいといって倉庫貸せば問題ないけれども、農協みずからが、倉庫貸すどころか、自分のところの農協が販売する、そう…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 公益事業局長の井上さんに申し上げますが、私は反対しているとか賛成しているとかでなしに、かつて一両年前に小売り業者に安心してお仕事なさっていただくために、やはり一応の安定価格と申しましょうか、アローアンスと申しましょうか、そういう基準をきめて、調整して安心していただこうという案が通産省にあったやに承っておる。にもかかわらず、それが国会に出てこぬということは、大企業の都市ガス、東京、東邦、大阪、こういうのが中心になって反対した…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 さいぜんから何度も申し上げておるとおり、LPGガスのこの法に適用される範囲がきわめて広い。製造業者から小売人はもちろんのことですが、器具の製造者から一切がっさい入るわけです。ところが、これは通商産業省と地方自治体が、おやりになることになるのですね。そうして、その他について、消防署の御協力も求めることになっているのですが、それは具体的に、たとえば北海道と九州が違うのか。九州でも佐賀、長崎、宮崎でというふうに違うものか。それと…

日本社会党1967/12/23

57参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 再質問しますが、その大ワクはこの法によって動くわけでありますね、そうしていまの一本のこれを細分化した省令といいましょうか、何といいましょうか、施行令といいましょうか、そういうものがきまっていくことはわかるのです。ただ、LPGの性質を考えてみるときに、宮崎県のように十度以下に温度が下がらぬというところがありましょう。北海道の稚内のように三カ月も四カ月も氷点下以下だというところもありましょう。そうしたら、LPGといもうのの性質…