阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうしますと、まあその点はわかりましたがね、さいぜんも行政指導をなさるとおっしゃっておりましたが、これは売るほうばかりでない。使うほうも検査せねばならぬのですね。この検査はだれがやるわけですか。消防署の職員がやるわけですか。たとえば近藤宅へ行くとか、あるいは矢追宅へ行くとか、あるいは販売人の阿部商店に行くとか、まあいろいろ例がありましょう。これは売るほうばかりでない。使うほうも知識がなければ、これは危険なわけですからね。売…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その三十八条という条文が、全国歩いて検査するわけではないんだし、一体だれがやるということなんです。そうすると局長、ボンベを買いに行っても、電話で頼むか、その販売業者、商店に行って頼むかして、自分がボンベを運んできたりして、 ヒューム管でやるか何でやるか、コンロに取りつけるか別にして、全部売った店の人がそれを取りつけるのですよ、自分がボンベをかついできて、それで管を取りつけるなんということは九九・九%ないんです。その人が検査…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そこで、消防に協力を求めるというのでなくて、これは消防署には気の毒かもしれませんけれども、消防という使命から、消防署にはもう少し責任を持ってもらったらどうですか。消防というのは火事を消したりあれするのが目的でないでしょう。事前に火事を起こさぬようにするのが消防の第一の主眼点であり第一の目標であるのでしょう。起きた場合にはこれは率先して消火に当たるわけですが、ほんとうの目的は火事を起こさぬということが消防の大なる使命なんです…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 連携とかあれはわかりましたが、もう少し責任を持っていただいて協力していただくようなことがこの法律の中に盛り込めなかったかということをお尋ねしておるわけなんです。 その次にお尋ねすることは、これは前に中小企業の長官に来ていただいて、中小企業の倒産状態をここで論議したことがございますが、たとえば一千軒の中小企業が倒れれば、またやはり一千軒の中小企業が新しくでき上がるというお話でしたが、これはもっともなことでしょう。自由経済の中…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 毛頭ございませんという御答弁ですから了解しますが、毛頭ありますということになると、どうもこの法律きょう通りませんから……。「毛頭ありません」と。しかし、ただ局長にお願いしておきますが、こういう法律がときどき、中身は違うわけですが、出てくるわけです。そうすると、ややもすると過当競争を防ぐための隠れみのであるということを私どもはときどき聞く場合がある。それを心配してお尋ねしたわけですが、しかし、毛頭ありませんというから了解いた…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 現在、高圧ガス取締法とか液化石油ガス保安規則というものがございますね。今度またこの法律ができてくるわけですが、この法律に基づいて、一般消費者にも相当やっぱり啓蒙というかPR、使用法について熟知してもらいたいという条項があるのですが、この法律ができた場合に、一般消費者にも十分理解していただいて、協力いただかなければ、法の万全を期することができないわけですね。こういう点についての考えはいかがですか。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 局長いま十万もビラをまいたとおっしゃいますが、都市ガスを使う家庭にだけ十万まいて、山の中にあるLPGを使っているところにはいかなかったという話がある。都市ガス使って必要ない東京の中心にまいて、LPガスを使っているところはきわめて山間僻地がみな多いわけですから、そこのほうへいかないで必要ないところへいっている、そういうところあたりをひとつ是正していただきたい。 次に、三十条第一項のガスの規制という通産省令できめられたくだりが…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 関連して。大臣がおいでになるまで、小柳委員の質問に関連しまして一、二お尋ねしておきたいわけですが、いつも論議されることですが、中小企業の問題で長官においでを願って論議するときは、いつも指導の問題とお金の問題ですね。しかし指導の問題についても、いま小柳委員が発言されておるように、なかなか上意下達というか、ここで論議されたことが実際下に徹底されていないといううらみもありましょうが、それとあわせて、中身の問題、それから金の問題。…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 議事進行について。部長さんがおいでになって、水産庁としては同意しかねるとかどうとかいう答弁をするのは、これは穏当を欠きますよ。水産庁長戸がおいでになってそうおっしゃるなら別問題ですけれども、一行政官がいま初めて聞いて——前に質問して保留しておったのを長官の要求で答弁するのであればけっこうでしょう。しかし、一部長、と言ったらたいへん恐縮なんですが、ぼくはそれまで、皆さん方の服務規程からいってもそんな権限は与えられておらぬのじ…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 乙竹長官にお尋ねいたしますが、これは大蔵省の田代さんにも聞いていただきたいんですが——総理大臣その他各大臣を除いて、乙竹長官は行政府の最高の責任ある立場におられるから、こういうことをお考えになったことはございませんか。これは労働省の関係もあるわけですが、日本は、さいぜん申し上げたとおり、中小企業は世界で一、二といわれるくらい多い。したがって、人口は世界で五本の指に達するくらい多い。領土が小さいものですから、人口密度が世界で…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 これは長官が皮肉でなしに、いまより十年近い前に、かつては同僚議員であった川上爲治さんという人が、皆さん方の先輩でしょうけれども、中小企業庁の長官をなさったことがある。そのときの答弁をいま持ってきて読んでも当てはまるわけです。十年一日のように、中小企業への大方針というものは変わらぬわけです。私などはもう総花的でなく、神奈川なら神奈川、新潟なら新潟、特定地域にこれをあなたのほうでモデル地域として、そこから交通整理をやってしまへ…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 田代さんあなた銀行局担当だというけれども、銀行局担当だからもちろんたとえば予算組みはできない。予算の組み方をぼくは知らないものですから、全部通産省へ来た分は自由に使えるのだと思ったら、国会で議決した予算でも、あなたのほうで使うのにいろいろな注文をつけているというのですね。つけるあなたのほうが横暴であるのか、あるいはつけられる通産省が腰が弱いのか、わしらがわいわい言うものだから大蔵省がやかましくて困っていると通産省が答弁する…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 次にもう一点だけ。これは注文ですが、乙竹長官、あなたのほうから出ている資料、たとえば倒産の件数とか、資本金とか負債とか出ておりますね。ところがあなたのほうの通産省でお調べになるか、地方の通産局でお調べになるか、あるいは商工興信所とか東京興信所ありますね。あなたのほうで参考に出てくる資料の数字がきわめて違うのですな。これは経済企画庁の人においで願っておったから確かめようと思ったんですが、時間がなくなったのでお帰り願ったのです…
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 議事進行。いまの御答弁ですがね、部長さんの答弁に納得いかぬことは、矢追委員の御質問のことは、私東京の新聞見たんですが、いろいろ出ておりました。しかし、調査団というのですか、その重松さん以下の方々は、全部私は存じておりませんけれども、重松さんは、あなた厚生省の役人ですね。あるいは国立公衆衛生院何とかですから、厚生省の外郭団体であるかもしれませんが、厚生省のお役人ですよね、国家公務員です。少なくとも矢追委員からですね、十日も前…
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 議事進行ですからこれでやめますが、私そういうことを言っておるのじゃない。あなたと同じ、同僚であるか先輩であるかの重松さんという人は、十五日に特別委員会に出席されて結論か中間報告かすることになっておりますが、それを、十日間も期間があるのだから、いままで十日間不勉強でおったわけではないのでしょう。したがって、さいぜん申し上げたとおり、矢追委員が本件について質問するという場合には、あなたそれひとつじっくりやって、どういう結果であ…
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 本件については、十五日に専門の公害対策特別委員会で参考人を呼んで審議に当たるわけでありますから、私はそこへ出席さしていただいてお尋ねしようと思いますが、ただ二、三点、知らぬ点を参考までに公害部長さんにお尋ねしておきたい。 第一点は、さいぜんの御答弁の中で、来年三月ころに結論が出ますと、こういうお話ですね。まあこれとは違うんですが、足尾鉱山の鉱毒の問題その他で、これは経済企画庁が中心となって渡良瀬川の水質の査定をやっておるわ…
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 きめられてあれば問題なかったわけですよね、きめられてあれば。たとえば、昔軍隊があった当時大演習をやって、師団対抗演習等がございまして、宿舎がないものですから地方の農家なり民家なり商店にも泊まるわけですよ。そうすると、その県なり郡なり市町村の衛生課、衛生部からきて、全部各戸の井戸を調査するんですね、飲料水に適するやいなや。戦時中、戦争前ですから、きわめて簡単なものだったですが、そうやって飲料水を調査するわけです。ところが、あ…
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 まあ答弁はそれでいいですよ、あらためて聞きますからね。あなたもおなりになったばかりだから。 もう二点お尋ねしますがね。そこの臨床医、長い間おられたお医者さんが、やっぱり今度の調査団に対して意見も具申するでしょうし、自分の治療に当たった結果を報告すると思うのですよ。それはやっぱり相当結論を出すための重要な参考になると思うのですよ。臨床されたお医者さんの意見ばかり聞いて調査団は結論出すとは思いませんが、やっぱりいままで長い間二…
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 ちょっと長官にお尋ねしますが、いま長官おいでになる前に論議をいたしておりましたイタイイタイ病、それは富山であるか岐阜かの神岡鉱山のね、イタイイタイ病、あれの調査のために長官のところで予算を取ってあるというように聞いているのですが、まだ、ついておらぬでしょうけれども、明年度の予算にそれはどうなんでしょう。
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 私の知っているのは、科学技術庁で、これは官房長でもけっこうですが、科学技術庁のほうで独自の予算を取っておられるというようなことをお聞きしたものですから、そうするとあなたのほうで独自におやりになるのか、それとも三者一体になっておやりになるのかということをお伺いしたいのです。