阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 大体いずれの地域をお見込みになっておるんですか。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 次に硫黄について二、三お尋ねしますがね、これは前回の委員会で大矢委員もお尋ねしておったので、あまり深く触れませんけれども、油の完全脱硫に伴って国内の鉱山が相当影響をこうむるのではないかというようなことを何度も局長とお話したことがございますがね、完全な対策というのは、なかなか無理にしても——放任しておくわけにいかぬわけですね、したがって何らかの処置を講じなければならないと思うわけで、国内の鉱山が休閉山になるからといって、まさ…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 私はしろうとですから、できもせぬようなことを局長に申し上げるかもしれませんけれどもね、プリンス自動車と日産と、櫻内さんが通産大臣のときだったように記憶しておりますが、通産省が仲に入って合併、あるいは三井船舶、大阪商船と合併したりしておりますね。今度は通産省が音頭を取っているかどうかわかりませんが、八幡と富士鉄が合併する。そういう大企業であるのにかかわらずそういう企業努力をやっているわけですが、通産省のおっしゃっている近代化…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 両角さん、検討に値するいい御意見などと人をおだてて、ほんとうにそうでもしなければ実際問題として、これいかれてしまうのじゃないですかね。お互いに美しいことばで質問したり御答弁をいただいているわけですが、九九%九の硫黄がどんどん出てくるのですから、岩手県の松尾の山、あるいは群馬県の吾妻鉱山、奥地山中へ行ったってもなかなかコストで競争できませんよ。資本主義社会で自由経済ですから、一銭でも安いものを使うのはあたりまえですから、それ…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 省議で論議もせぬことをいかに鉱山局長といえどもかってにこうしますああしますということを御答弁できないことは理解します。ただ私は、これから検討してゆうゆうと対策を立てるなどということを通産当局がおやりになっておれば、時間的に間に合わないのではないかという懸念を持っているわけです。十分これから論議し、あわてて失敗するよりも、ゆっくりでも成功したほうがいいわけですからそのほうが望ましいが、それでももうすでに手おくれになってしまっ…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 ただ局長、そのように硫黄はほしいのだがドルがないという話を私たち聞いておるのですが、これは間違いですか。硫黄はほしい、日本から買いたい、しかしドルがなくてそういう商談になかなか応ずることができないのである、こういう話を聞いたことがあるんですがね。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 続きましてビルマとかインドのほうでは非常に需要があるやに承っておるわけですがね、こういう点は当局はどう御判断なさっているのですか。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 自後の質問は参考人の御意見を承ってから再度お尋ねをすることにして、本日はこれで質問をやめさしていただきますが、さいぜんたった一つ柳田委員の質問の中に、立法措置云々というお尋ねがございましたが、その際、局長の答弁をお聞きいたしました。しかし、私も柳田委員と相談したわけじゃございませんけれども、この臨時措置法がいつからなくなるか別といたしまして、とにかくなくなるわけですからね、時限立法でもあり。そうしますと、この種の、中身は違…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 そうすると局長、だめ押しではございませんがね、確かに一項目にそう書いてある。政策を確立すべきこと、政策を確立し立法化することと、こう書いても通産省はよろしいですね。たとえば参議院で決議を、これは附帯決議でなくて、独立立法の決議ですがね、政策を確立すべしではなくて、政策を確立し立法化すべしと書いても、あなたのほうでは異議ないですね。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 局長、後段が悪い、まだきておらぬと、それを言わなかったら私は全く賛成だけれども、それがよけいな、言多い。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 委員長ね、私は実は委員長にお願いして秘密会でちょっと椎名さんにお尋ねしたいと思ったのですが、新聞社の人や傍聴の人が大ぜいおるから、言い出してもこれは不可能ですから、椎名さんにお尋ねしますが、実際五千万トンという石炭の量、小柳委員もあるいはまた小野委員もおっしゃっておったが、五千万トンということで、政府が責任を負えるかどうかということをほんとうにお尋ねしたいわけですよ。私どもは五千万トン、五千二百万トンということを常に大臣に…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 その掛け値なしの答申が問題なんです。掛け値なしの答申というても、まあ私こういうと、私は炭労出身ですから炭労におこられるかもしれぬが、あの炭鉱経営者も、労働組合も、地方自治体もだらしない、だらしないですよ。審議会にいって圧力でもかけて、審議会に頼めば何とかいい結論が出るのじゃないかと思っている。その案というのはあなたのところから出るのでしょう。有沢さんだってあなたのところから出た五千万トンというやつを四千万トンにせぬわね。一…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 大臣はだれに答弁したのか、西田さんに……。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 椎名さんね、ぼくのお尋ねすることが御理解いかなかったかもしれませんが、私は五千万トンと言っておらぬのだ。小柳委員も小野委員もなぜ五千万トンかというお話なんだ。私も五千万トン、五千二百万トン主張したい。しかしそういうわけにいかぬのですね。ですから、国で大体どれだけ責任を負えるのですかということをお尋ねしているわけですよ。ということは、それは審議会の審議を待つということになりましょう。しかし、あるいは今度経団連の会長になられる…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 植村さんの委員会に花を持たせるという気持ちはわかる。これはよく解釈したとき。悪く解釈すれば、あなたうまく逃げた、こういうことになる。ということは、私は五千万トン必要だと思います。しかし審議会の答申を待って、両両検討して、こうやりますと言わなければ、通産大臣の責任と権利と義務とを果たさぬことになるのじゃないですか。一切審議会まかせですかね。そういうわけではないのでしょう。行政府の佐藤さんに次いであなたは国務大臣ですから、ぼく…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 労働省の人来ていますか。ちょっと労働省に聞きたい。
第58回 参議院 商工委員会 第10号
○阿部竹松君 両法案とも内容について関連ございますので、二つの法案についてお尋ねいたしますが、法案の内容をお尋ねする前に、特に椎名通産大臣に承っておきたいことは、いま日本をはじめ世界各国、いかにアメリカといえども中小企業があるわけですが、この席で何度もお尋ねするようにヨーロッパでスペイン、アジアでは日本というように、世界一、二といわれるほど中小企業が多いわけですが、単に国から何がしかの融資をする、何がしかの補助をしてあげようというだけで…
第58回 参議院 商工委員会 第10号
○阿部竹松君 私のお尋ねする趣旨が御理解いかなかったために、御答弁も私が理解するようにいただけなかったと思いますが、これは通産大臣に特に申し上げておきたいことは、自民党、社会党という立場をこえて、太平洋戦争が終わったときに、まあ私も一兵卒として戦地へ行ってまいりましたが、樺太がなくなって台湾がなくなって、朝鮮はもとに返って、この小さい北海道、本州、四国、九州の四つの島に一億の人口が生活しなければならぬ、これはたいへんなことだというように…
第58回 参議院 商工委員会 第10号
○阿部竹松君 まあ通産大臣は私どもと一緒に立法府の議員であるわけですが、いま大臣ですから、行政府の長でもあるわけです。私は大臣、立法府と行政府と立場が違うからどうのこうのというわけでなしに、これはひとつ大臣、相談ですが、こんなことでいいのかということで、義憤を感ずるわけですよ。きょうもこう言っているうちに幾つかの中小企業が倒産していくでしょう。その反面、また幾つか会社ができるかもしらぬ。それでけっこうなんです。それもけっこうですが、この…
第58回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 ただいま瀬谷委員の砂利問題に対する質問ですが、大臣の御答弁の中に、次期機会に十分検討して御答弁なさるということになっておりますので、次期機会に委員長に取り上げていただきたいことが第一点。 それから続いて、これとは関係ございませんけれども、当委員会で両三度問題になりました例の富山県のイタイイタイ病、神岡鉱山の問題ですが、それを局長がお見えになっておるようですから、保安局長からその後どうなったかという説明をお聞きしておきたい。