阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 その場合に、おもにどこを、中南米とか、豪州とか、あるいは東南アジア等ありましょう、どこが大体現在計画の中に入っている個所ですか。
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、この探鉱促進事業団のお仕事は、このプリントをいただいただけでは、その成果というものがあまりはっきりせぬわけですがね。具体的にわかれば、国内の場合の現在までやってきたお仕事ですね、そういう点において御説明をいただきたいわけです。
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 その融資の分を含めてみずからやったような資料ですが、おそらく全部みずから仕事をやったのではなしに、一部ボーリング会社に仕事をやらせたんだと思うのですが、やった個所と金額があまりに差があり過ぎるですね。ばくはしろうとですからよくわからぬけれども、平均五百メートルボーリングしても相当額な金額になるわけですが、これはいかがなんですか。私の計算方法が間違っておるのですか。省では、大体何メートル掘ってボーリング一本が幾らというのがあ…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 私これで質問を終わりますが、話がさいぜんに戻りますが、さいぜんあるいは前々回いろいろ要請を申し上げておきましたね。要請どおり一〇〇%やっていただくというわけに、予算もかかることですから、なかなかできないでしょうけれども、さしあたりめんどうな問題は検討していただくということでお願いしておいて、いまの促進事業団の金ぐらいは、ひとつ中小のほうにも、五千万以下はだめですというようなことでなしに、十分検討して、やはり大手並みに取り扱…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 沢田委員のさいぜんの質問ですが、大臣がおられるのですけれども、予算の問題と関連して大臣から最後に一言承っておきたいのですが、いま審議会で論議し、局長のお話では五月中に答申がなされると、こう言うのです。したがって、まあ大臣のお手元で、何日かかって結論が出るかわかりませんけれども、いずれにいたしましても予算化しなければならぬ、立法化しなければならぬ、あるいは省令、施行令の改正も必要とするかもしれません。その場合に、まあ参議院選…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 何度もお尋ねしてたいへん恐縮ですが、明年の予算化をやっていただくのであれば、いまここで多くの時間を費やして要請やら質問やらせぬわけです。したがって、事急を要する問題等が出てくるでしょう。そのときは暫定措置として、参議院選挙後の国会は無理であっても、通常会前に例年補正予算を組む国会があるのだから、そのときにやっていただけるでしょうねと、 こういう簡単な問題なんです。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 関連して。参考人の加賀山さんに承りますけれども、さいぜんからいろいろお尋ねしているように、国の外まで行くことになったわけですね。したがってヨーロッパに行かれるか、あるいは豪州に行かれるか、カナダのほうに行かれるかわかりませんけれども、これは悪い意味でなしに、なかなか膨大な機構が、海外に行くということになると必要である。もちろん金も必要である、技術も必要である、そうしますると、いままで日本でおやりになっていろいろ成果をあげら…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 北海道地下資源開発株式会社というのがございまして、それは加賀山参考人のところとだいぶ違いますが、まあ同じようなお仕事をいままでやってきたわけです。いまより七、八年前その法律ができまして、そのときに北海道長官が、いま議長をやっておられる衆議院の石井先生だったのです。毎年五億円ずつ出しますと。ぼくたちは、趣旨はけっこうだが五億円ずつ毎年出したとしてもなかなか容易じゃありませんと。しかし五億円の裏づけは、一度は出したのだが、大蔵…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 関連で何度もお尋ねするのはちょっと悪いわけですが、北海道地下資源の場合は、いま加賀山さんおっしゃったとおり、自分みずから現地へ行ってボーリングやったと、それじゃいまあなたのお話を聞くと、そうすると、外地へ行って、戦争の話を例に持ち出しちゃぐあいが悪いが、将校斥候のようなものですよ。いよいよ相手と対峙して撃ち合うというときに、将校斥候のようなものですね。行って調査して、この辺にあるだろうと、それじゃ三菱さんやりませんかと、住…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 そうすると、二点にわたってお尋ねしますが、第一点は、有望な鉱区を発見したと、埋蔵量が大体推定してこのくらいあるといった場合、どこの会社にやらせるかは別として、日本で、政府機関でやるところはないわけですから、個人企業である同和にやらせるか三井にやらせるか、そういう民間企業にやらせるということになるわけです。そうすると、発見した場合の取引はどういうことになるのですか。一切がっさい無料で会社にやるものかどうかということが第一点。…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 大臣、かぜを引いておられるのでよろしいですよ、退席されても。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 よろしいですよ。大臣に聞くと何ぼでも聞かなければならぬ……。 両角局長さんにお尋ねしますが、さいぜんも懇談の中で局長さんからちょっと承ったんですがね、午前中の加賀山参考人のお話を承っておると、五十人ないし六十人の職員というお話なんですが、はたしていい意味においてこれだけの法律を立法化して予算をつけて、局長の御答弁にあるようなお仕事ができるかどうかという危惧の念を持っておるんですね。いま柳田委員の質問に対しても、相当幅が広く…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 さいぜん参考人の答弁の中に、二十五名本年は大蔵省に要求してあるという説明がございましたが、局長御承知かどうかわかりませんけれども、その見通しはどうなんですか。大蔵省で、はたして二十五名認めるやいなや。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 そういう答弁なら聞かなくてもいいのですよ、どっちとったらいいかわからないからね、だめになってもあなたに責任はない、満足にいっても二十五名そのとおりいく、そういうようなことでなしに、私はこれで、はたしてできるかどうか。これはトンネル会社なんて言うとすぐ悪いほうに解釈しやすいんですけれどもね、これはいい意味のトンネル会社なんですね。ですから私ども想像しておるのと違って、人がそう要らないかもしれません。上から請負ってきて、さいぜ…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 四十三年の予算は、すでに成立を見たことでもあるし、あらゆる省で大蔵省と人員その他について折衝するときは、大体いまごろ明確にきまっておらなくても、大体人員は十五名要求しているのだが、八名である、三十名要求しているのだが、これは十名というようなことに、おたくの通産省の特許庁でも全部わかっているのですね。しかし、あなたのところはこれから鋭意努力するということなんですが、これはわかっておると思うのですね。いまごろわからぬ話がない。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 次にお尋ねする点に進みまして、金については前回の委員会で大矢君あるいは本日は沢田君からそれぞれ質問がありましたので、私はあらためてお尋ねしませんが、ただ一、二点政策の問題ですが、ふしぎに思う点があるのです。ということは、日本の産金のあらゆる会社から五%政府吸い上げを義務づけておるでしょう。反面外国からグラム四百五円で買ってきて、産金業者に割り当てて六百六十円で売らしておるわけですね、一方五%取るくらいのものであれば、外国か…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 その六百六十円はわかっているわけですよ。四百五円で買ってきて、六百六十円は理解するわけです。だがしかし、一方国内の産金業者から五%天引きで義務づけて買い上げているわけです。買い上げるのであれば、なぜ大蔵省みずから買ってきた分の中から五%に該当する数量を確保しておかないか、こういう重複する必要がない、こういうことなんです。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 昭和十五、六年だと思いますが、はっきり記憶しておりませんが、二十八トンか二十九トンわが国で生産したことがあるのですね。それはおそらくわが国の年間産金量の最高なものだと思うのですが、今日ではその半分も金が産出されないわけですね。したがって、いままで局長の答弁の中にあったように、明確に金の対策というものが、私が理解するには、立てられておらなかったがゆえに、いまドゴール旋風によってあわてて産金対策を立てなければならぬという結果に…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 午前中の委員会で沢田委員が一千万円の広域探索費について局長に質問なさっておったようですが、私は一千万の金額については、通産当局あるいは鉱山局といえどもこれをもってよしとするものではない、こうお考えになっておると思うんです。ただ金の出口が大蔵省なものですから、大蔵省と折衝の結果、最終的には一千万円に落ちついたものであるというように善意に判断して、鉱山局に同情ある立場をとっているんですが、その反面、大蔵省の諸君と話をしてみると…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 いずれ次回に本法案が可決される場合には、これは委員長にお願いして大蔵省からもどなたか出席をしていただいてお尋ねしようと思うわけですが、ただ局長にもう一点だけ金についてお伺いしたいんですがね。わが国の大体埋蔵量の見込みですね、これはなかなか当たらないかもしれませんけれども、これから大いにてこ入れしてやろうとするわけですから、午前中も申し上げましたとおり、佐渡から、聞くところによると通産大臣の故郷の陸中の平泉まで行ってボーリン…