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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 前回の委員会で鍋島長官に、この燃料をつくる場所は一カ所でおやりになったらいかがですかと、各社で話し合ってやってもなかなか経費もかかるし困難でしょうという意見やら質問を合わせて申し上げましたところが、なかなかこれ困難であるということが長官の御答弁でしたがね、たとえばタンタライトとかゼノタイムですか、この原料物質ですね、これをさいぜん長官の答弁された各社に分散して燃料をおつくりになるということになると、そちらで全部——まあどこ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 御提案を直訳で完全に理解しておらぬかもわからぬけれども、本法の改正の要点ですね、第一、第二、第三——第三のこの改正の目的の一つに、タンタライト、ゼノタイム、これをやるのである。総理大臣にその旨を届け出て、「総理府令で定める技術上の基準に従わなければならない」こう言って提案しているのです。これがいまの提案の理由の三本の柱の一つであります。それが違いますというようなことだったら、ぼくの理解の不足か、それともあなた方のオーバー御…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 ですからタンタライト、ゼノタイムは、三本の柱の中に入っているのですよ。あなたは入っておらぬと答弁するけれども、もし入っておらぬとすれば、私の解釈が誤りなのかどうなのか。あなたのほうでオーバーな提案で、一つ、二つ、三つ提案しているのですから。ですから、どちらがほんとうか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 両方でない。三つあるわけです。ぼくは三つの点について聞いたらそれはそうです、二の点について聞いたら二はああそうです、一を聞いたら一を答弁すればいいじゃないですか。私、三番目を聞いたら、それは違います。二です。——イを聞いたらロを答弁する、そんなばかな話ありませんよ。イを聞いたらイの場合を答弁すればぼくは理解するのです。ぼくは別にあなたの答弁のあげ足をとるわけじゃありませんけれども、一、二、三を聞いているわけですから。明確に…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 さいぜんの小野委員の質問に関連してお尋ねしますが、前回お尋ねしたときも、石炭審議会の答申云々と言うて御答弁がございましたが、まあ石炭抜本政策で三回お願いした。しかし、なかなか石炭鉱業審議会の委員の皆さん方も、それは会長の植村さんはじめ円城寺さんにしても土屋さんにしても、からだが二つあっても三つあってもとても足らぬようなお仕事がたくさんあって、重要な要務をやっていなさるものですから、今度また石炭対策の抜本対策を頼むといって、…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 まあ局長のお立場で審議会の批判も、速記録に載るからできぬでしょうしね、われわれ国会議員としても、出席もあまりよくないし、本会議も三分の一切れたりする本会議もありますからね。審議会の諸先生方が朝から来ぬからといって、これはけしからぬといってここで批判もできなかろうと思うのですが、仄聞するところによれば、おたくのはうでは、これは通産省のほうで依頼するわけでしょう、大臣のあれで。しかし常時半数出ないと、こういうことを私は聞いてい…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 まあいま論議されている二つの合併ね、これはいいことなんで、われわれから言わせたら、まだまだよくしてくれという強い要望があるのだけれども、これには反対でないわけです。ただ、さいぜん小野委員と局長さんの質疑の中で、まあここにも書いてありますが、九十何億の金でやられる。しかし、これはもう局長よく御承知のとおりに、貝島炭鉱一つで九十億、一つの山、貝島のあと始末をしてもこれは九十億で幾らおつりがきますかね。そうだろうとぼくは思うのだ…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 膨大な予算の中で九十億出すのですから、国民生活とか国民経済に影響するとは思いません。しかし、こういうものがあることによって、石炭産業がこれから発展しようとするのを阻害しますね。つまり、石油の関税を特別会計ということで六百億取って、まあほとんどの人は、全部石炭産業に使っておると思っておるのですよね。一億の人口の中で、もののわからぬ子供と年寄りを除いてほとんど何十%の人が、この鉱害などを九州の人は知っているでしょうが、それは全…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 その特別会計ですが、もう一点、これは熊谷次官に知ってもらいたいのですが、それは特別会計、六百億の中にいまいろいろ論議されているような問題があるわけです。そのほかにこの職員の方の給与までとにかく九億何千万円か払っておるわけです、特別会計の中から。これはもらう人も気持ちよくなかろうと思うのです。一般会計から出ないから特別会計から給与を払っている。別に悪くないからいいという理由ではなしに、私は不穏当だと思うのです。産炭地からもら…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 そこが局長大事なところで、高くあってはならないと、安くあってほしいと、そんなべらぼうな話ありますか。あるいはそれは炭鉱の従業員が高い賃金をもらっておればこれは別ですよ。特に管理炭鉱の従業員でボーナスでも大体二万円か二万五千円ですよ、坑内に入ってですね。ですから、それはあなたのような方針だったら、これは労働省でないからいいわけですが、そんなむちゃくちゃなことでとにかく産業政策成り立ちますか。やはり高賃金払ってやります、そのか…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 そうしますと、石炭経営者は、出せば出したいのだが、通産省がやかましくてということで、あなたたちを利用しておるかもしれませんよ。そういう答弁をしておる会社がある、経営者がある。そういうことは根も葉もない事実ですね。これはむろんのことですね。

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 こういうことですよ、中川局長さんね、ぼくの言うのは、中労委にいま行っておるわけですね。しかし、中労委は石炭経営者、労働者あるいはあらゆるところを呼んで、やはり結論を出すまでにはそれぞれ諮問し、検討なさると思う。その過程においてはあなたのところにも、石炭産業には国が腐心しておるということを十分理解しているために、あなたのほうにも全然連絡なしに、御意見も聞かんで、結論を労使双方の話だけ聞いて出すとは思っていないので、あなたの話…

日本社会党1968/05/07

58参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 政務次官のいまの御答弁ですがね、多少なりといえどもPR費を取りましたというさいぜんの御答弁もありましたが、やはり世界で原子爆弾の洗礼を受けたのは日本だけであり、広島、長崎だけであって、国民性からいって、被害者が同じ同胞の中におるから、なかなか平和利用ということを理解せぬのも無理からぬことだと思うのです。ただ、これは政務次官にお尋ねするのはどうかと思いますがね、私ども所属しておる社会党で、これはちゃんと持ち込まず、つくらず、…

日本社会党1968/05/07

58参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 まあ政府の決定でもあり、自民党の党員でもあられるわけですから、政府のワク内を逸脱したり、党則を逸脱して答弁できないと。できなければなぜ平和平和、予算も取りましたと、そういうりっぱなことを平気で言うか、ぼくはふしぎなんだ。昔もヨーロッパにおける十字軍の戦争でも、日清、日露の日本がやった戦争でも、今度の大東亜戦争、まあ太平洋戦争といっているのですが、ベトナムでもそうですよ。みんな平和のために戦っているわけですよ、土地を取るため…

日本社会党1968/05/07

58参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 そういう答弁をあなたに聞いても、これは始まらぬのです。それで、これは別に局長の人格を云々するのではございませんよ。やっぱり職制上あなたの答弁少し出過ぎていると思うが、いま言ったプルトニウムでも何でも、あなたガラス張りの中とおっしゃったが、とにかくどれだけのウラニウムを持ってきて、アメリカでもイギリスでも同じ、持ってきて、これだけのプルトニウムやほかのものが出た場合には、これはどう使うかということは、日本の国に一〇〇%の権限…

日本社会党1968/04/25

58参議院 商工委員会 第15号

○阿部竹松君 関連して原子力局長にお尋ねしますがね、わが国で天然ウラン、濃縮ウラン、あるいは酸化ウラン——これは使っておることはまだ聞いておりませんが、アメリカあるいはイギリスから入ってきておりますね。一体一キログラム、コストが幾らなんですか。それから決済方法はどんなにしてやっているのですか。

日本社会党1968/04/25

58参議院 商工委員会 第15号

○阿部竹松君 局長、関連ですからこれ以上聞きませんけれどもね、私のお尋ねしているのはそんなことじゃないのです。たとえば濃縮ウランでも天然ウランでもあなたのおっしゃったウランにしても、これはアメリカそれからイギリスでしょう。ですから一キログラムにしても二キログラムでもけっこうですよ。大体幾らのコストで、いかなる方法で決済しておるんですかと、加工を規制してあれすると言うんだから、それ以前の問題として一キログラムどのぐらいするか値段もわからな…

日本社会党1968/04/25

58参議院 商工委員会 第15号

○阿部竹松君 局長さんも通産省から科学技術庁に来られて、それからまだ一年にならないわけですから、なかなか三年や五年で完全にこれをマスターするということは困難でしょうし、そういう詳細な点については私承りませんが、衆議院の速記録を読ませていただくと、衆議院の諸先生は東海村付近の人が多かった関係もあるかもしれませんけれども、再処理の問題で十分論議をかわされておるのです。ですから、竹田委員の御質問にもございましたように、中身についてお尋ねしよう…

日本社会党1968/04/25

58参議院 商工委員会 第15号

○阿部竹松君 次回の委員会に発言を許していただこうと考えておりますが、まだ時間が若干あるようですから、委員長のお許しをいただいて、次回の委員会の参考のために、二つ三つ大きなことをお伺いしておきたいのですが、これから申し上げることは、佐藤総理大臣に要請申し上げたほうがいいかもしれませんが、私ども委員会に出席しまして、たとえばいまこの議題となっております原子力の問題等にいたしましても、毎年毎年科学技術庁長官が交替になられるわけです。私がちょ…

日本社会党1968/04/25

58参議院 商工委員会 第15号

○阿部竹松君 鍋島長官に申し上げたいことは、日本人は世界各国人民の中でただ一つ原爆の洗礼を経たのですから、これから論議するこの法律と原子爆弾とは全然違うわけですが、やはり一般の人は原子力というとすぐ広島か長崎の原爆を想像するわけです。ですから、十分理解しておる者にとってはノイローゼと、こう言われるかもしれませんね。しかし、それほどやはり、三十数年になるわけですが、思い出があって、ノイローゼになっているというか、なかなか私のところにそれを…