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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1968/05/14

58参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 そのほかに局長、船は運輸省でやっているのでしょう。ですから、これは鍋島長官、あまりたくさんあるから局長忘れるのですよ。三つも四つも同じことをやっているのですからね。ですから、これは長官は議員になられ、大臣になられる前に佐賀県で知事をやっておられた。ですから、知事さんやっておったときどうでしたか、と聞くのはたいへん失礼ですがね、参考までに、私は立法府の議員として、行政府に干渉しようなんてさらさら思っておりませんけれども、こう…

日本社会党1968/05/14

58参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 最後に、私の要望というか、社会党の希望というか、申し上げておきますが、前委員会でも触れたと記憶しておりますが、やはり科学技術庁としては、大臣は、これは党の関係、あるいは諸般の事情あって交代になるのも、私個人としては望ましいとは思いませんけれども、しかしそれはやむを得ないといたしましても、これは総理大臣に対し申し上げることですから、ここで言うべき筋合いではございませんから申し上げませんけれども、やはり二年三年お続けいただきた…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 法案と直接は関係ございませんけれども、いま小野委員の質問に関係いたしまして、私北海道に四月に参りましたときに、四カ月間の間に炭鉱災害の犠牲者が四十三名、今日ではすでに六十名になっておると思うのですが、これは当然鉱山保安を監督し、行政指導しております鉱山保安局の責任でございまするけれども、労働省としていかなる処置と、いかに通産省とお話し合いになっているか、労働大臣にお伺いいたします。と申し上げますことは、労働大臣は労働災害が…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 労働大臣、そのつど勧告しておられるのですか。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 安全衛生局長の御答弁ぼくは了解できませんが、労働大臣、あげてこの種の問題は鉱山の場合、あるいは炭鉱も含めてこれは鉱山保安局、しかし、その他一切は労働基準局であったのは大臣の御承知のとおり、去年八月一日基準局から離れて安全衛生局という局ができたわけです。佐藤総理のアイデアであるか、行管の意見であるかは別として、半年もたたぬうちにその局がなくなるのです。一昨日衆議院を通っていま参議院にきておりますが、大臣こんな朝令暮改がありま…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 甘んじて受けるというおことばは、戦国時代であればりっぱだという評価がされるでしょうね。しかし、これが絶対必要だということで昨年衆参両院で議決し、決定しているわけですよ、労働省設置法で。それが簡単に、佐藤総理どう言ったか、ぼくたちは新聞記事を読んだだけですからわかりませんけれども、それを労働大臣が簡単に衆参両院の議決を踏みにじって六カ月後に提案するなどということは、見識ないのもはなはだしいと思うのですよ。私はそう思います。甘…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 減少でなくてふえておるのですよ。減少しておりませんよ。何人対何ということはパーセンテージでいくとふえているわけですよ。絶対減っておらぬのですよ。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 それは鉱山保安局の関係でしょう。しかし、労働省は全然心配も何もせぬわけですか。私どもは関係ございませんと言うていただければいいわけです。しかし、私はそういうものではなくて、労働者のサービスセンターとして出発した労働省、関係あると思うのですよ。あなたそんなこと言うから、安全衛生局はなくしてしまえ、こういうことを言われるのだよ。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 鉱山保安局長から聞かなくても、数字をぼくがわかっておるがゆえに、労働省はどうするんですかということを聞いておるわけです。ぼくはそんな数字は鉱山保安局長に聞かなくてもわかっている。それで確かに総体的には減っておるけれども、以前の人員と現在の人員をはじき出すと、いまのほうが被害者が多い、こういうことを言っておるんです。労働省はどう考えているかということです。あげて鉱山保安局の責任だというならそれでよろしい。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 長い時間をかければおしかりをこうむるということなんですがね、鉱山保安局長いかがですか。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 また保安局長の同じような答弁を承りますが、さいぜんあなたもお聞きのとおり、労働省はそのつどあなたのほうに勧告しておる、こういうお話なんです。何回勧告を受けてどういう処置を講じたんですか。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 ごく最近ということで昨年の三池の例をあげられましたが、そうすると、さいぜん労働省がそのつどということは、これはもう全然違うお話なんですね、それはもうそれでいいですよ。しかし労働省と見解が違ってもしかたがない、労働省がいかに熱意がないかということがわかるわけです。 そこで関連してお尋ねいたしますが、いまより四年前に、組夫はこうこうこういう仕事以外にやってはいかぬという話し合いができておりますね。それ以外の仕事を組夫がやってお…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 そうすると、ただいまの局長答弁以外の仕事を、事故が起きた美唄炭鉱なり、三菱大夕張がやっておったということに相なりますね。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 労働省にお尋ねすると、それは鉱山保安局でありますと、保安局長にお尋ねすれば、それは労働省の管轄だということになるならば、われわれはどなたを対象にしてお尋ねすればいいわけですか、椎名通産大臣にお尋ねすればいいわけですね、これは。次期総裁候補だから、これは一回で答弁できるかもしれませんが、そういう無責任なことはやっぱり困りますよ。やっぱりお互い連絡とって——ぼくは別に追及しようというのじゃない、将来のためにお尋ねし、それから御…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 これについて労働省御意見ないですか。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 有馬さん、これは基準局長の仕事なんでしょう。ですから、職安局長にお尋ねしてもこれは無理かもしれませんが、労働省は通産省であろうが農林省であろうが、一切がっさい労働者のサービスセンターとして出発しているわけですから、通産省の責任であるという鉱山保安局の問題はありまするけれども、あなたのほうで一切あげて責任があるわけですが、これはあなたの責任じゃないでしょう、基準局長、労政局長のお仕事なんでしょう。それならば、いまの保安局長の…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 組夫といえども、正式な従業員といえどもこれは同じなんですが、保安局長、組夫と一般のその会社直接の鉱員、これが保安問題についての指導あるいは指示、そういう面について違うのじゃないですか、そんなことございませんか。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 そういう答弁になろうかと思いますが、どうして組夫ばかり事故が多いのですか。私がさいぜん申し上げたとおり、北海道に五月の初めに行きましたときも五十数名の犠牲者が出ているわけです。組夫が多いのですね。これは一つの鉱山が全部組夫の場合もあろうかと思います、中小炭鉱の場合は。しかし、あなたのおっしゃる保安教育指導、そういう面について差があるのじゃないですか。あなたは全く同じであるということであり、あなたのおっしゃることが望ましい、…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 ここは大学の教室じゃないですからね、考えておるじゃ困るのです。たとえばことしになって大災害が起きた三菱美唄にいたしましても、九割まで組夫です、犠牲になったのは。あるいは大夕張にいたしましても九割まで組夫です。あたのおっしゃるように平等に教育しておれば、これはぼくの言うのは結果論ですから当たるかどうかわかりませんけれども、現実の姿がそうなんですから、そうするとこれは保安教育をしなかった、保安に対する無知であった、あるいはなれ…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、労働省からおいでになっておりますので、労働省の局長さんに二、三点お尋ねして本法案の審議に入りたいと思うわけですが、職安局長、これは炭鉱ばかりでなくて、労務者不足とか労務倒産というのがございますね、これは東京とか横浜ばかりでなくて、大阪あるいは名古屋等においても同じ現象なんですが、中小企業とか、あるいはその他の企業にやっぱり労務者が集まらぬのですね。しかし、レジャーブームかどうかわかりませんけれども、…