阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 大阪の場合は大阪の通産局でやりますとか、あるいは九州の場合は福岡通産局でやりますとか、どこ監視監督——本省でやることになっておるが、どこで一体全国の監視監督をやるのですか、どこへ届けて許可をもらうのですか。
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 中央の本省まで来なければだめだということですか。
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 九州でやろうとしても……
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 これが最後という発言にあわせて尋ねて、また発言するのは恐縮ですがね、たとえば札幌とかあるいは長崎、鹿児島あたりで業務をやろうとするのに、中央に本社がある大きな会社は別ですよ、しかし小さくとも割賦販売をやっておるところがあるわけですから、そうすると、全部熊谷局長のおる通商産業省に来なければならぬなどということは、これは考慮願いたいですね。出発当初は別として、少なくとも九州の分については九州で手続をし監視監督を受けるんだと、北…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 さいぜんの御答弁は、ことばが足らぬのでなくして全然御答弁が違うようですが、それと同時に、三〇%の積み立てということは大問題ですね。あなたのほうで監督をして三〇%積み立てさせるのだと。そうすると、三〇%の金が、もし倒産によってないというときも通商産業省が責任を負うと、こういうことですね。
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 土屋委員のお尋ねに対して、尋ねた中身は、この法案で完全に守れるかということが中心で最後にお尋ねになったと思いますが、熊谷政務次官は、万全にしてだいじょうぶでございますというように答弁したとお聞きしておりましたが、実際この法案で、これはとても守ることもどうすることもできませんよね。ということは、これはやはり日本の国全体のアンバランスの経済のひずみ、こういうことがやはりこの問題にもあらわれてきておるのではないかと思います。とい…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 県の河川課は、どこからどこまでの範囲の仕事をなさっているかわかりませんけれどもね、一例として申し上げました飯能の国分ですか、そこの砂利採取場は河川じゃ全然ないわけです。ですから、埼玉県の場合は、何課か、私は埼玉県人でないからわかりませんけれども、そうしますと、あの問題のようなことは、この法律が通れば一切解消するのですか。
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 現地の市長さんが、そのような業者に了解を与え、農業委員会がまた農業委員会で農地を転用されても黙っておる、こういうような自治体ですから、いかに皆さんがてこ入れしても容易なことでなかろうと思うのですが、この業者も、私の調べたのは間違っておるかもしれませんけれども、日本全国で六千七百あるのですね。そのうち資本金五千万円をこえる企業はたった十二で、九九・九%は中小企業で、このうち五〇%は従業員二十名以下というような業者なんで、それ…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 二つに分かれておっておかしいではないかということは申しません。この種のことをやっていくために、よりいい方法は採石のほうと砂利のほうと一緒になって、がっちりスクラムを組んでおやりになってはどうですか、局長さんが両方に分かれているのですから、一人の局長さんのところに置いたほうがいいのではないか、佐藤さんにおこられれば、六百億も持っている石炭局は簡単につぶせるし、自分のところはあれしてなかなかできないのです。これはあまり言うと皮…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 どういうわけで局長、大宮生コンのほうが採石法にかかるか。こういう大きい石が出てきていて、どんとハッパをかけて粉砕するかクラッシャーにかけて粉砕するならわかりますよ。出てくるときにすでに小さいじゃありませんか、あなたの輩下が何人か見に行きましたよ。大きい石を取って粉砕して、そしてコンクリートあるいは建築物、こういうところで使う、道路に使う、こういうことであれば、ぼくは了解しますよ。しかし生まれながらにしてこのくらい、一インチ…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 そうすると、最後までやってみなけりゃ砕石法の適用になるか、砂利法の適用になるか、単なる物を掘ったということになるかわからぬということになるわけですね。
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 それは吉光局長の個人的見解と、個人的あれですよ。砂利と砕石との判断じゃないか。砂利のこと北海道へ行くとバラスというのですけれども、道路でも建築物でも硬度が幾らで、そして何ミリ、その砂利を、あるいはバラスを幾ら入れてコンクリを幾ら入れて、砂を幾ら入れてこの建築は幾らかと、こうなるのですよ。ですから大きな石を粉砕したのだったらよく理解できるけれども、はじめから終始一貫小さいものしか出ないのをなぜ砕石法だと、こういうのか。そうい…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 ですからいまの局長の答弁のあった三百ミリどころか、二百ミリもない、そうすると、あなたの定義が違うのじゃございませんか、こう申し上げておるのです。そこで、定義について論争をしておっても進みません。 次にお尋ねしますが、現在二億六千万トンぐらい必要とすると思うのですが、そうしますと、年々ふえていきまして、量が減るということはないわけですから、そうしますと、砂利の価格、コストというものは、もう半額以上は輸送料ですね、一キロでもあ…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 国で資金を出しておやりになったらどうですか。ということは、こういう規制する法律をつくるときは、中小企業その他に、皆さん方のことばで言うと、高度化、近代化、合理化と、こうおっしゃるが、業者もこれは規制されることによって、相当シビアな指導を受けるわけですね。しかし、金がない、金がなければ、やはり法律はあるのだが、むちゃくちゃやるだろうと思われるわけです。したがって、規制するのはけっこうだ、大いに業者などびしびしやっていただきた…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 だいぶ時刻も経過しましたから、本日はこれで一応質問はやめさしていただきますが、局長の答弁は一応了解しますが、これは私個人ですが、私個人としては、なかなか局長御答弁のように、この法律ができることによって万全たる処置が講ぜられるとは判断できないわけです。決して局長を疑うわけではありませんけれども、そのように考えますので、休憩時に委員長からおはかり願って、各党の了承もいただきまして、自今どうするかというような点について、決議文に…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 政務多端のおりから、職責上当然と言えばそれまでですが、はるばる災害現場まで藤井政務次官には団長としておいで願いまして、たいへん御苦労さまでございました。 労働省と保安局の両局長さんから御説明をいただきましたが、何といってもこの席には現地を見られた方は政務次官の藤井さん以外におられませんので、一、二点この際お尋ねしておきたいと思うわけです。 なお、本会議において、わが党の大矢君の緊急質問とか、後ほど委員長の手元で調査団派遣と…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 ただいまの御答弁のような内容であれば、どなたが発表し、どなたがニュースソースとして流したかは別として、いかにあわてた新聞記者であろうと放送記者であろうと、いまのような内容は、そのままにもし出なかったとしても、誤解を招かれるようなことは全然ないじゃありませんか。そうすると、美唄の将来について云云、閉山、休山、廃鉱、どういう表現を用いたかわかりませんけれども、そういうことについては一切事実無根である、記事にしたり放送したほうが…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 重ねてお尋ねいたしますが、突然という災害の現象を藤井政務次官はおっしゃったようですね。ところが、報告書にもございますとおり、当日は山のお祭りで三日くらい休んでいるわけです。そうしますと、保安要員として、こんなに三十名も四十名も入る筋合いのものではないのです。明治から大正、昭和の例をとってもない。しかし、そういうときに一つの現場に三十名もそれ以上も入っておったということは、相当危険なために対策を講ずるために入坑しておったと断…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 劈頭申し上げましたとおり、私も十分理解のいかぬ点がございまするので、後刻の委員会に委員長の許しをいただいて十分お尋ねしたいわけですが、最後にもう一点だけお尋ねいたします。 山はねというような災害事故がそう簡単に、これは九州から北海道まで含めてもいいと思うわけですが、起きません。完全に充てんしてあれば、もし山はねの状態になったとしても、きわめて僅少な災害で終わるのですよ。にもかかわらずこういう事故が起きたということは、私ども…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 長官並びに局長にお尋ねする前に……。中座をいたしましたので、もし私の質問と前に質問された方とダブる場合は、それは速記録をごらんになっていただきたいということで御答弁をいただきたいと思います。 第一番にお尋ねしたいことは、本件について本日で四度目ですから、あらゆる角度から伺っておるわけですが、その中で私の一番懸念するところは、いろいろ原因はありましょうけれども、火のないところに煙は立たぬ。したがって、これはアメリカの原潜のよ…