阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 いかに科学が進歩しておりましても、直ちに断定を下すということは困難であり、個人的に判断しても、総合的なやはり意見を持ち寄って、その検討の結果を出されるんですから、いま長官の御答弁になったことはわかりますけれども、長官、私、毎日毎日あらゆる新聞を読みまして、長官談話が出ぬことは、ほとんどここ一週間ほどないわけです。しかし、あなた自分で新聞をごらんになるかどうかわかりませんけれども、あなたの談話が変わっておるということ自分でお…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 まあ反省もけっこうでしょうし、おわびするということも謙遜なお気持ちで申されておると思うんですから、私了としますが、しかし、そういうことではやはり一切が無になったということはないでしょうね。たとえば、長官誤りなかったとおっしゃるけれども、新聞記事、朝日にしても毎日にしても、皆さん方のやっていることは甘いと書いているんですよ。毎日話が違うといっておこっているわけです。この席に新聞社の人おるかどうかわからぬけれども、あなたそれぐ…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 新聞の記事はそれはそれとしてと言っても、前に総理大臣やられた人で私は日本の新聞読みませんと、スポーツ記事だけしか読みませんと言われた総理大臣おりますから、科学技術庁は新聞を相手にせぬかもしれませんよ。しかし、ぼくが読んだ新聞にこういうこともあった。入ってきた翌日十時に二十五分間しか海水調査せぬですわ。二十五分間でわかりますかね。十倍も二十五倍も、空中においてはとにかく秒間十倍、それから海水のほうは分で示しておりましたがね、…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 そうすると、毎日新聞には二十五分しかやらぬことになっておるが、これは毎日新聞がでたらめだね。
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 特定の部分でなくて、始まってから終わるまでこれこれですよという記事なんです。ですから、あなたのほうが正確であれば、毎日新鶴がでたらめを書いていることになる。ですから、毎日新聞がでたらめならでたらめと、こうはつきり言えばわかる。あなたのほうが正確なら正確でよろしいのですよ。私は新聞記事だから、天下の毎日新聞がうそのとにかく記事を何百万部全国民にばらまいているとは思わぬが、皆さん方と違って機構も、機関も、知識もないから、新聞社…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 そういうことはそれでよろしいですがね。まあ毎日新聞がでたらめ書いているか、あなたの答弁がすっきりしないかじゃ。 そこで、その次にお尋ねいたしますが、この前の委員会でも、人体に被害をこうむる場合は一万カウント、ところが今度は一四四〇、ですから人体に影響はありません、こういう御答弁を長官、局長からいただいております。幸いにして今日まで一万カウントの単位が出なかったからよかったのですが、そういう場合もあり得るわけですね。そういう…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 放射能を出した原潜が出ていったあとを調べるなどということを、ぼくはお尋ねしているわけじゃないのです。一四四〇が一万出る場合もあり得るわけです。一万出た場合に、佐世保でどういう処置を講ずる施設があるかということをお尋ねしているわけです。この前も一例として申し上げましたが、ビキニ環礁で第五福竜丸が放射能のために、船員もやられましたが、捕獲したマグロを全部廃棄してしまったでしょう。人間がやられなくても、海中にいる魚がやはり放射能…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 経済論争と違って、そんな常識論とかあれでなくて、具体的にどうするのだということをぼくは聞いているの。科学的にもし一万出た場合にどういう施設があるのですか。いくら調べるといっても、台湾海峡の向こうにもう行っているんでしょう。そんなつまらぬ話をしてもだめだ。佐世保でも横須賀でも入るんでしょう。そのときに一万カウント出た場合に、科学技術庁としてどういう措置を講ずるのですか、即座にやらなければならぬのですから。あなたのように、船を…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 この前も申し上げましたとおり、長官が一年に一ぺんずつ交代なすって、ようやくわかったころは次の長官ということになるわけですから、あまりしつっこく聞くのは失礼かとも思いますが、しかし事務当局はもう少ししっかりしてもいいのではないかと私は思うのです。ということは、一つの庁、大臣がおられて、三人か四人の学者の調査を願って結論出してもらわなければ、これはどうだとも言えぬような科学技術庁では、これは話にならぬのじゃないですかな。これか…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 ということは、科学技術庁にこの種の学者も、とにかく検査する人もおらぬということに通ずるわけですね、ことばを裏返しすると。そうしますと、これはますます問題が起きてくるわけですが、技術庁長官、アメリカの原子力潜水艦を入れるということは。あなたのところのあれですか、原子力委員会というのがございまして、これは第八条によってつくられた委員会だと思いますが、この委員会で答申して、昭和三十八年か九年に決定して、入ってもだいじょうぶであろ…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 ここは外務委員会でありませんから安保条約を検討しようとは思いませんが、たとえば、ソードフィッシュ号が来ておったときにアメリカの工作艦もおったわけですね。六日に入ってきて八日に出ていくというのが十一日になったわけですね。その理由、たとえば冷却水を放出したかもしらぬわけですね。しかし、日本のとにかく皆さん方のお調べになったところは、その付近をぐるぐる回っただけで、別に原潜に立ち入ることもできないし、工作艦に立ち入ることもできな…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 安全保障条約反対の社会党と違って、政府自民党は安保条約を締結した本人でもあるし、熱心な支持者でもあるわけですから、この場合安保条約を認めましょう。したがって、アメリカの言い分も認めましょう。しかし、こういう事故が起きた場合は、アメリカ合衆国ととういう約束をしておるがために、君のところの潜水艦の入港はよろしゅうございますよ。しかし、事あなたのおっしゃる安全性と違うではないかということで調べることはできないわけですか。潜水艦が…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 アメリカはソードフィッシュ号について、おれのところの潜水艦の責任であるということは永久に言わぬと思います。長官はどう思っておるか知りませんけれども、私は永久に言わないと思う。たとえば昨日のジョンソン大使の言明、これも新聞報道で私読んだにすぎませんから、もし間違っておったら指摘していただきたいのですが、長官はどうお考えになっておるかわかりませんけれども、アメリカは永久に、佐世保の放射能が何千カウントあろうが、とにかくこれはわ…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 いまの科学の力についてあとで藤波局長からも御答弁いただきたいわけですが、そうしますと、長官は、外務省を通じておやりになったら……。技術庁で直接おやりになることもあるかもしれませんが、アメリカが、ジョンソンさんの言うのと違う資料を出したり、違う素材を提供するというように判断しているんですか。
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 なるほど日本の科学技術の水準は高い、しかし技術庁にはおらぬわけですね、今度調査に行かれた人は、さっぱり科学技術庁のえら い人の名前を見ないから、科学技術の水準と科学技術庁の水準は違うかもしれません、これは望ましいかもしれません、技術庁だけ飛び上がって高くて下が低いよりも望ましいかもしらぬが、私は、局長残念だと思う、もう少しあれだけの問題は、技術庁から原子力局長の下にいる部長、課長さん方がさっと行って、これはもう鍋島さんが何…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 近藤委員から切なる要請があったのですが、おそらくそれは不可能であろうと思います、同じ党であるけれども。それができるのだったらもうすでにやっているはずです。できないがために十日たってもここで論争しなければならぬということでなかろうかと、私は結果論をこう申し上げたいのですが、ただきわめて残念なことは、これは与党あるいは政府にとっても言えることでしょうけれども、佐世保の市長さんなんかは熱心な原潜入港支持者だったのですね。ああいう…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 どことどことどことやるのですか。
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 そうしますと、東京の福島、関西の美浜、敦賀、その他はまだ机上プランと考えていいですね。それからプルトニウムはどういうことになりますか。日本の生産量は、わが国内にはあまりないと思うのですが、その点はいかがですか。
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 佐世保の問題は燃料を使用した後の放射能の問題、これは燃料に使用しようとする規制の問題ですから、話がおのずと違うわけですが、そこで再処理の問題は衆議院でだいぶおやりになったようですから触れませんけれども、簡単に。まあ現在では東海だけでしょうが、やがて敦賀にできる。いま局長の答弁のように、福島その他次から次へとできる。この問題の解決がまだ解決できておらぬものですから、その点と、それからこの検査をあまりやかましくいうと、また科学…
第58回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 そうしますと、科学技術庁にそれだけの力があるのですか。それともよそから、やはり今回の佐世保のように、東京大学あるいは工大、雇ってくるわけですか。