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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 直接責任が大臣と違ってないわけですから、有馬局長にお尋ねするのは、ちょっと過ぎることばかもしれませんけれども、労働大臣の見解発表くらいでは問題が解決しないと思うのです。太平洋戦争に日本が敗れて、まあ満州から、あるいは台湾から、朝鮮から、樺太から引き揚げてきて、北海道、本州、九州、四国の四つの島に一億の人口が生活をしなければならぬ、これはたいへんなことだというように考えたのですが、ところが、いま労務不足、こういわれているわけ…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 私は労働力不足について申し上げているのでなくて、生産部門に労働力がない、非生産部門にはあり余るほど人が集まっているこの矛盾、アンバランス、これをどうするのかということなんです。これはやがてこういう姿でいくのであれば、これはやむを得ないと言って割り切らざるを得ないけれども、こういう情勢がいつまで続くかわからない。しかし、いまのうちにこれにやはり行政指導の面でしかるべき処方箋を書いて処置しなければ、これはたいへんな問題だと、こ…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 審議しなければならぬ法案のお尋ねに入る前にあまり時間を使ってあれですから、最後にお尋ねいたしますが、職安局長御存じかどうかわかりませんが、一週間ほど前に、正確に言うと、四月の二十五日から三十日にかけて、九州で共同石炭とか大辻炭鉱、こういうところが閉山になったのですね。そうすると、あなたのほうでいろいろと御苦労願ってお世話を願わなければならぬ。一方さいぜん論争したように、人が足らぬということで従業員の募集をしなければならぬ、…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 職安局長の分野でないということは百も承知であります。しかし労働大臣が衆議院に行かれたので、やはり責任ある答弁をしていただかなければならぬわけであります。労働大臣が、おまえストライキをやめなさい、そのかわり責任をもって解決しようと、こういうことで中に入ったのですから、行司に。そうすると、やはり責任ある答弁をいただかないとこれはいかぬわけです。どなたかおらぬのですか。おらなければ、ほかの人が質問しておるうちに出席願って、あとで…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 全然わからない。それは大臣が中に入ったわけですから、中労委に問題を審議願う場合に、労働者側が訴える場合と、あるいは経営者側が訴える場合と、反対する場合と、三様にいろいろあるわけです。今回は労働者を呼んで大臣が中に入っておるわけですから、それは確かに裁定は中労委がなさるのでしょうけれども、労働省は、ただまかせたと言われただけでは済まぬと思うのですがね。 それでは続きまして法案の内容についてお尋ねいたしますが、直接関係ございま…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 私耳が悪いせいか、大臣の説明がよう聞き取れぬのですが、どういうわけでそういうことになりますかね。あなたのお説でいくと、国鉄にしろ、あるいは電話にしろ、郵便にしろ、みんなばらばらにしたほうがいいということ、これは極端な解釈ですが、そうなりませんか。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 大臣は、現状の姿で炭鉱がこのまま生きれるということには判断しておられぬのでしょうね。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 そこで、この前大臣は、衆議院の本会議のためにおいでになりませんでしたが、石炭局長に私こういうことを申し上げた。これはなかなか石炭産業はたいへんで、これは石炭局長に申し上げても、局長は答弁は困難でしょうけれども、やはりガンはガンだと言うたほうがいいですよという話から始まって、言いにくいことをだれが言うかということが問題であると。しかし、切るところは切って、もう悪性盲腸をペニシリン注射で痛みをとめておくなどということはだめです…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 予定の時間も過ぎましたので、たいへん恐縮ですが、最後にお尋ねいたしますが、これは石炭局長からお願いします。 四十三年度の出炭の見通し、それからその需要と電力用の関係についてお尋ねするのと、それからいま労働省と論争しましたが、労務者の問題ですね、確保について。その次に、事業団が合併するわけでしょう、衆議院で修正になりまして、理事長、副理事長ということになりましたが、そういう部分についてはけっこうですが、その職員の配置について…

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 北海道地下資源のようにはならない……。

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 鍋島長官並びに藤波局長さんに、本法案の審議に入る前に……。御承知のとおり連日委員会が開かれておりまして、朝と午後、法案が違ったりいたしまして、頭の切りかえもなかなかできませんし、勉強も調査も不十分で、質問があちらこちらに飛んで非常に御迷惑をかけるわけですが、その点御了解いただきたいと思うわけです。 ただいまからお尋ねいたしますが、その前に、きのう衆議院の科学特別委員会で長官出席のもとにいろいろと論議があったようでございます…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 重ねてお尋ねいたしますが、いま御答弁、御説明の中に、一万倍でなければ人体に影響ないというお説ですが、確かにそのとおりでしょうが、しかし、いつ瞬間にそうならないとも限らぬわけです。いまの長官の御答弁の中にございましたように、水中は七四・五、空中は一四五 ○近くあるわけですから、そうすると、同じ個所でも二十倍も違うのですね。それと同時に地上とも違うわけです。そうしますと、ある専門家の人にお尋ねすると、これは確かにソードフィッシ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 私どもは、二十三年も前の話ですが、長崎とか広島で、同胞が原爆でやられたり、あるいはビキニ環礁で焼津から出港した第五福竜丸ですか、あれが死の灰ということで犠牲をこうむったりしておるものですから、特にその恐怖症になっておるかノイローゼになっておるか、心配しておるわけですが、あの数年前に原子力商船のサバンナ号ですか、世界で初めてだと記憶しておるのですが、サバンナ号ができて、世界各国を巡歴しましたね。巡航した。しかし、そういう問題…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 まあソードフィッシュ号があさって出ていくやに承っておると。——そういうようなばく然としたものなんですかね。まあ韓国へいつたつのか、あさって出発するのじゃろうと、こういうような単純なものじゃ、藤波局長、ないのじゃないですか。少なくともあのぐらいの問題を起こして、国民感情まで険悪にしておるわけですからね、そういう無責任なことでは、ぼくは得心いかぬと思うのですね。いつ出ていくかわからぬと、新聞にはでかでかと当分停船じゃというよう…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 平易なことばでお尋ねすると、二十四時間前に通告することになって、そういう取りきめがあるのだから、二十四時間以前のことは全然日本政府にはどうすることもできない。君は一体いつ出発するのだと言うこともできないし、もう三日もおると言ったら、きょう出ていってくれという話もできないし、二十四時間前に、二十四時間後の何時何分に出ていきますと、ああそうですかと、まあこういうことなんですね、平易なことばで、美言麗句を使わぬでお尋ねすると。そ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 藤波局長さんは、昨晩新聞記者にねじ込まれたから、きょうは全く低姿勢ですが、そもそも自信あるような、ないような御答弁ですがね。私、何もその科学技術庁でやってくださいと言っているんじゃないですよ。調べるのはおたくのほうですが、三木さんの外務省を通じておやりになったらどうですかと、こう申し上げているのですよ。しかしあなたのほうで、なるほど原因が明確にならぬうちに、君のところであろうということで、潜水艦出て行けと言うのも、これなか…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 これ以上その点についてお尋ねいたしませんが、さいぜん申し上げましたとおり、私どもは原子力というと、すぐ二十数年前のことを連想するものですからね、やはりこの際、こういう問題については、確かに長官のおっしゃるとおりで、これは別に人間に危害を与えないかもしれませんけれども、しかし、こういうことを一般国民が新聞なり、あるいはラジオ等によって承ると、皆さん方のお仕事は、これは常識的な話ですが、非常にやりにくくなると思うんですよ。原子…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そこで、個所はわかりましたが、現在やっているところと、それから量をお知らせ願いたいわけですがね。皆さん方の原子力局で出して、きょういただいた参考書によりますと、昭和五十年に五百トン程度ということが載っておりますが、現在はどのくらいなんですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 この資料、これも技術庁からいただいておる資料ですが、本格的な加工事業が行なわれている、その分を読ましていただくと、五十年は五百トン程度、五十五年には一千万程度、昭和六十年——これ十年計画でしょうから、そういうように段階を経てトン数を予定しておるわけですね。そうすると、これをずっと何冊かの参考資料と文献を合わせていただくと、現在はどのくらいにできておって、そしてだんだん量産されていくから、したがって、こういう規制の規定を設け…

日本社会党1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そうしますと、完全な原料でなしに、鉱石を持ってきて日本で加工するわけですからね、結局、やはり研究所で研究し、かつ結論を出し、やはり加工の決定なりいろいろな膨大な、機構と人員が必要となってくるであろうということが想像されるわけですが、そういう機構とかあるいはそういう場所とか、そういうような予算とか、科学技術庁の予算を見ると、三二%ですか、増額したというような予算書いただいておるわけですがね、具体的に御説明をいただきたいわけで…