阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 これで私もう本日の質問はやめますがね、船のほうは運輸省が監視監督をやっている、電気のほうは監視監督を通産省でやったりばらばら。私さいぜん申し上げましたとおり、何か一カ所にまとめてやったほうがいいのですがと、こういう意見を申し上げたのですが、一例をあげても、これを皆さん方のほうで規制なさる、検査をなさる、立ち入り検査とか抽出検査とか、局長、竹田委員の質問に答弁しておったようですが、それを検査するりっぱな技術者もあまりおらぬの…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 鉱山局長にお尋ねしますが、午前中参考人三名の方においでいただいて、参考意見を述べていただいたわけですが、時間がございませんので参考人の開陳された意見に対し質問することができなかったわけですが、たまたま局長も同席されて、まあ三参考人の意向を伺ったことだと思いますので、その点に触れてお尋ねします。山野上参考人のことばの中に、油の完全脱硫装置を講ずることによって山硫黄が全滅に瀕する、したがって私どもは被害者であるというようなこと…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 鉱山局長さんとは両三度当委員会で、私ばかりでなく他の委員ともども抽象的な論議はしておるわけです。しかし、私の勉強不足かどうかわかりませんが、そう海外輸出というものも甘くないというように承っておるわけです。前回の委員会でインドからビルマから東南アジアから出して局長さんといろいろ質疑応答をかわしたわけですが、私の知る限りにおいては、誤りであれば幸いですが、そうその海外の市場というものは簡単にまいらぬというようなことを聞いて心配…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 午前中おいでになった参考人の中で、これから二万トンの船をつくれとかあるいは港、岸壁をつくらなければならないというような意見もありましたが、千葉県の製油所、あの手の、五百メートル沖合いまで十万トンのタンカーが入ってくるわけです。あの参考人のおっしゃるようなことをやらなくても、完全脱硫した硫黄を海外へ出そうと思えばこれは簡単にできるわけです。ただ、その市場が求められるかどうかということが難点と、それからもう一つ、日本の硫黄山の…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 局長の御答弁のようになさることがけっこうなことだというのは理解するけれども、それをおやりになるには二年、三年かかるでしょう。もうすでに脅威を与えておるわけですから、そうすると、この二十万トンなら二十万トンですか、その中に食い込んできている、したがって三年か四年、昭和四十七年ですか、四十七年になると計数を見ると山硫黄一トンも要らなくなるというようないまの需要であれば、答えが出るわけですが、御答弁もけっこうなんだが、いまの急場…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 そこで、後段のほうが局長私は心配なんですね。その販売路の確保。いままでの七つの会社が、まあ明治・大正、昭和と続いている会社もあるわけですが、全部ルートを持っておったわけです。しかし、去年よりことし、ことしより明年というように、紙パにしてもマッチにしてもナイロンにしても、あるいは肥料にしても、需給が本年は五千トン、来年は七千トンというように伸びる見通しはない、いままでの数字を見ていると横ばい状態ですから。いままではしたがって…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 いまやすでに聞くところによれば、群馬の二、三の山で滞貨しておるというんですね、全部はけなくて。こういうものは局長、さしあたりどうするわけですか。滞貨に融資でもするわけですか。そういう状態がもうすでに一部で起きているわけですね。ここで私と鉱山局長と問答やっておる間に、すでに現地では山に硫黄が滞貨しており、下部では販売競争やっておるわけです、ここではきれいにお互いに論争しておるわけですが。手当てをするならば滞貨についてはこうい…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 すでに滞貨になっておるから、局長、これさしあたり通産省としてはどういう御処置をとられるのですか。まあ市中銀行から金を貸せという方法もあるでしょうし、この次事業団のことについてお尋ねしようと思いますが、何らか措置を講じなければいかぬと思うわけです。四、五年前に銅が安くて問題になりまして、昭和三十八年特に貿易の自由化ということで問題になって、これは経営者は二十六万円ベースだ、アメリカから二十四万円の銅が入ってくるというときに、…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 局長が打開できるという責任を持っての御答弁ですからね、これは間違いなくやっていただきたいのですが、それにあわせて事業団、この法律の事業団ですね、これは一カ年間に政府の融資も含めて三十億か三十五億の仕事をなさっているのですね。このボーリングをやったりして現地の探鉱調査をやっている面と、金を貸しておる面がございますね。ところがこの金を貸しておる面に、三井とか住友あるいは三菱、日鉱、同和、こういう大きな大会社だけに金融を講じて、…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 前向きに検討でなくして——この法律できるときは両角さん局長でなかったでしょうが、大手の場合はほとんど金も幾らか持っておるわけですね、金山も。午前中、あの住友の社長が参考人としておいでになって、ずいぶん困ったような話をしておったが、なるほど困るでしょうけれども、大蔵省が外国からグラム四百五円で買ってきたのをそのまま配分して、それで六百六十円か幾らかで売って、その分いただいておるわけです。これでは大蔵省おこるのも無理ないところ…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 こういうことはこの委員会で言うべきことばかどうかわかりませんけれどもね、中小鉱山に補助金を出して、百万の補助金をもらうために職員が二人ぐらい専門にかからなきゃならぬらしい。それから、地方通産局に百度参りして、結局半年ぐらいかかってようやく補助金をもらう。補助金をいただいたときは、すでに半分ぐらい経費としてかかった。こういうことで、ぼくは、日にらは申し上げませんけれども、通産省の鉱山局へ、あまりひどいではないかという話をした…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 これは大臣いかがですか、いまの点。その中小と大手の施策の差、ただいま私申し上げましたがね。
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 大臣、もう少し大きな声で。全然わかりませんですよ、失礼ですが。
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 これは大臣、私誇張して申し上げておるのでも何でもないのですよ。ただ事実として、大手の場合には、外国から買ってきた金を、まあ何キロ配分しておるかわかりませんよ、四百五円で買ってきた金を、産金業者に四百五円で払い下げて、その諸君は六百六十円で売っているわけですから、それだけでも、もうグラムでとにかく二百五十五円もうかるわけですよね、大手の業者はね。中小は持っておりませんからね、金山。大手の業者はそれでいただきですよ。 それから…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 それは大臣、大手の場合といえども、通産省の行政指導あるいはてこ入れを極力やってもらわなきゃならぬでしょうが、中小は特に通産局のてこ入れがなければ、これはやっていかれぬわけですから、格段の措置をお願いいたします。 その次に、これは通産局長にお尋ねいたしますが、この前の委員会で、さいぜん申し上げたような一つの窓口に油のほうからと山のほうからとプールにせいとかいろいろ申し上げましたが、こういうことは鉱山局長できませんか。タリフク…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 鉱山局長は意見は言うけれども、それは検討するとかと言って、いつも国会で法律が通ってしまってからあなた知らぬ顔ばかりしているから、特にだめ押しをして置かなければいかぬのですがね。タリフクォータ式にして、局長、何らかこれがもしよしとせざれば、何らかの方法を講じなければ、ただ助けてあげましょうではどうもいかぬような気がする。漫然として別に通産省が努力せぬとかあるいは鉱山局がいかぬと私は言っているのじゃない。何とかうまい方法を見つ…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 その点については午前中の沢田委員と参考人の質疑の中で、局長もお聞きのとおり、なかなか部会の答申ですか、部会の意見の一致を見るところにならぬ、こういうようなことを局長もお聞きになったでしょうし、私も聞いたわけです。それは意見が早く一致して大臣のところに答申されて、それを大臣が肉づけ裏づけされて、ものになるのであればそれは喜ばしいことで、私はそれを否定しませんけれども、しかし午前中の話では、なかなかそういうようにまいらぬという…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 まあ審議会のことを干渉してはいけませんが、その活発な意見によりけりで、活発な意見で前向きで、前進する意見をちょうちょうはっしと戦わせておるのであればこれはけっこうだが、ぐちが半分入ったり、非難が半分入ったり、そういうような意見を長いこと戦わしておったのじゃこれは困るのですが、局長のほうで審議会の、答申がなくてもできるのでしょう。たまたま鉱山局というところはほかの局と違って石油のほうも握っておるし、硫黄のほうも両方持っておる…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、この事業団が海外に力をそそぐということになりますと、そうするとやはり持てる力が倍加したわけでないからね、国内の分は手薄になるか、海外のほうが完全に探鉱調査ができないか、いずれか二つのうちの一つであろうと思うわけですよ。五年、十年先のことは別として、膨大な資力と膨大な人員をつぎ込んだわけでございませんし、膨大な組織が確立したわけでございませんから、どちらかがこれは手薄になるということは、これは論を待た…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 これは局長、こういうことになりゃせぬですか。あまり猜疑心を持って法案を審議するということは妥当でないんですが、立法府で論議して決定した以上は、行政府にゆだねて、立法府で論議したときの精神がどうであろうとも、皆さん方の力によって左右されるわけです。そこで、いま答弁をいただいたわけですが、海外の外を入れる場合、あらゆる角度から検討なさったことであろうと判断される。そうしますと、オーストラリアに行こうが、あるいは南米、チリ、アル…