P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 大臣、そのやがてがだめなんです。大体外国ですと、一つの都市をつくるときに道路を一番先につくるわけです。それから家を建てる、ビルを建てる。日本は家を先に建てて、人通りが多くなったからここに道路をつけて舗装せにゃならぬ、やがてのことですよ、やがてのこと。それでひとつ大臣、あなた、あらためて今度の国会は無理でしょう、しかしあんたの考えを聞いておきたい。この次の国会に石炭庁をつくってもらわなければならぬ。これは大臣、あなただけでな…

日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 いま審議会というのがあるので、審議会にかけるのもけっこうですが、審議会が二百幾つもあるのです、何でも審議会、その審議会で半年も一年も論議して、その審議会のとおり結論を守るかといったら守らぬでしょう。これは通産省ばかりでない、ほかの省——通産省のほうはかなり動いているほうなんです、通産省の関係。ほかのほうは審議会つくったってまだ動いておらぬ審議会もある。審議会もけっこうだが、行政庁の長としてどうあらねばならぬという抱負経綸が…

日本社会党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○阿部竹松君 若松あたりは四十五、六銭でできるのではないですか。これはあなたに聞くのではなく熊谷局長がどなたか公益局に聞くのが当然でしょう。だからあなた、御承知置きなければけっこうですが、重油、原油を入れる場合に一応あなたのほうでもお調べになって許可されるんでしょう。だからどうも数字が違うような気がします。

日本社会党1967/06/01

55参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 関連して一言お尋ねいたしますが、公取委員長の答弁ですが、竹田委員の質問に対しての御答弁を承っておりますと、いよいよこの資本の自由化が実施されて、これから遂行していくという過程には、なかなかそのようにならぬような気がする。現実の問題として、やがてはこの法に忠実ならんとすれば、公取委員長はきわめて苦しい立場に追い込まれる場面もあると思うのです。ということは、公取委員長も御承知でしょうけれども、わが国の総所得はフランスに次いで第…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 大矢委員の質問と、大臣、石炭局長の答弁に関連ある部分をまずおお尋ねします。 まあ、私しろうと考えで石炭局長あるいは通産当局のように全国に組織がないわけで、正確な数字をもって反発するわけではありませんけれども、石炭局長のお話のような数字ではとても筑豊をはじめ佐賀、長崎、これは常磐、山口もあるでしょう。大矢委員の発言のように北海道がカットされたとしても、とうていあれだけの金額じゃ私は現地の人が十分とまではいかぬでも得心してくれ…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、北海道、九州でも同じ通産省の統轄下にあるわけですから、同じ方針で施業案を認可されると思いますが、どうも北海道と九州では施業案の認可が違うような気がするのです。なるほど大矢委員の発言にございましたように、北海道に鉱害はない、お尋ねすればおそらく地質が違うとか、あるいは炭層のある場所が違って鉱害が起きないなどと答弁するかもしれませんけれども、これも一例をあげますと、三年前に九州の八幡地区あそこに日本炭鉱…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 菅野通産大臣は、大臣であると同時に大学の校長先生までやった人ですから、内閣法などお読みになっていると思った。通産省としては何々をやっておる、石炭局としては何々をやっておる、労働省は何々をやっておる、一つの予算で切るほうと切られるほうと、全部チャンポンにして、国会で議決してやるからこれはよろしいのだという御答弁ですが、あなたのほうでは何、ここでは何をやる、商工委員会としては何をやるときまっておるわけです。石炭委員会としては何…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 さいぜん懇談の中で、石炭局長の覚悟のほどを承ったので、原因がわかったような気がするのですが、予算の大詰めにまいりまして、ここにおられる大矢委員はじめ関係議員が大蔵大臣とお会いして、こま切れに予算を使ってもだめですよ、したがって三年分ぐらい一ぺんに予算を組んでください、そのかわり関税も若干ふえていくこともある、そのとき弁済してバランスをとったらいかがですか、こういう話で一応了としたわけです。しかし、さいぜんの懇談で井上局長の…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 赤堀先生においでを願って、これから二、三点お尋ね申し上げるわけですが、その前に、今度の理化学研究所法の一部を改正する法律案というのが出てまいりまして、中身はきわめて簡単でございまして、東京都を埼玉県に、並びに監事の点に触れておるわけでございまして、法案そのものはきわめて簡単なものでございます。したがいまして、二階堂長官あるいは振興局長さんより法案の説明を承りました。法案そのものについては理解できるわけですが、いまやっておる…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 そこで、前回も長官あるいは局長にお尋ねしたわけですが、もうすでに理事長のこの研究所からそれぞれ発行なさっておるものを読ませていただくと、半数以上も移動している、こういうような文献なんですね。にもかかわらず、今日ようやく東京都を埼玉県に変える、こういうことなんで、私どもとしては、これは法律のほうは詳しくないわけで、その点は御答弁願いたいわけですが、半数以上も移動してしまった今日、ようやく東京都を埼玉県に変えるということはなか…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 約百億になんなんとするお金で運営し、お仕事をなさっておるようですが、そのうち九五%は国のお金、あと五%に近い金額は一般寄付、その政府の九五%近い金額はこれは別ですが、残りの四億数千万円、五%に近いお金はどういう会社から寄付金としてもらっておるわけですか。詳細な点は別として、そういう点を承っておきたい。

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 私のお聞きする点が悪かったかもしれませんが、大正二年に高峰さんが運動の先端を切られて、このお仕事を始めたわけなんで、その当時は国とそれから一般民間と半々とまでいきませでしたが、とにかくそういうところから始まって、当時陛下から十万円の御下賜金までいただいて出発しておるわけです。しかしそれはそれとして、幾多の変遷を経ておるわけですから、その点は触れませんが、私の聞かんとするところは、国の九五%はここで論議するからよくわかるので…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 わずか五%の金額を寄付していただいて、まさかその五%寄付をいただいたから特定産業、特定会社によりよき研究をしてあげるというようなことはなさっておるとは思いませんけれども、研究所の希望として全額政府から出資をしてもらったらいかがなものですか。そうでなければ五億などというみみっちいことを言わぬで、あらゆる産業からこの種の化学の発展のためになさっておる仕事ですから、もう少し膨大に堂々とおやりになったらどうなんですか。それはあまり…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 これは赤堀先生が理事長に御就任される前の話ですから、理事長にお尋ねするのは筋違いかもしれませんが、大和町に引っ越したあとの文京区駕籠町の千石一丁目のあたりのあの地域一帯、あれはもとは理研のものであったのですが、今日では全然地上権がないわけですね。そこであの土地の使途は、パチンコ屋ができようとトルコ風呂ができようと文句は言われぬことになっている、国の土地でもございませんし……。そこで私が調べてみたところが、終戦後三回ぐらい法…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 理事長も御承知のとおり、太平洋戦争が始まる前まではやはり一般の産業の研究もなさっておった。ところが太平洋戦争が始まって、いよいよ戦争が熾烈になって食うか食われるかというような激しい状態に追い込まれたときに、これはいまの研究所とは違うのですが、二千人、これは全部軍事兵器の研究ばかりやっておりました。ほかのものは何もやらぬ。軍事兵器の研究ばかりやっておった。ですからマッカーサーが日本に乗り込んできたときに、第一番にあそこのサイ…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 軍事関係とか軍事兵器ということになると、これはまたいろいろ解釈で論争しなければならぬ、憲法第九条までまいらなければなりませんから、そういうことは赤堀理事長、一切抜きにいたしまして、外国資本ですね、一例をあげたのですが、アメリカと断定しません、イギリスの場合もありましょうし、西独、イタリア、フランスの場合もありましょうし、そういう他国から理事長のところに委託研究ということで持込まれたり、あるいは一切ひもはつきません、しかし日…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 これは赤堀理事長も同感していただけると思うのですが、外国ですと、お互いに産業は産業、会社は会社でお互いに研究費をたくさん出し合って、総合的な研究をなさるわけです。 日本は核物資、核燃料一つ取り上げてみましても、大学が各所でもってある程度の初歩的な核燃料の研究はけっこうだが、一つの産業をとってみても、三井、三菱、住友、日立、みなセクト的な防壁をつくって、自分のところで研究なさっている。お互いに金を出して、力を合わせて研究なさ…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 理事長も御多忙中のお方でしょうから、私もう一点だけお尋ねしておきたいわけですが、電子研究所でも工業技術院においても官立、私立大学から優秀な研究員が入所する。しかし二年たち三年たっても、まあ国家公務員でございませんから、国家公務員よりはいささか給料がいいようには承っておりますが、しかしやはり公務員より膨大な給料をいただいているわけではないのですね、所員の皆さんが。したがって二年たち三年たって、もう終生学究の徒で研究に一生をさ…

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 前回は二階堂長官はじめ局長さんからそれぞれ第一期の工事の内容について承りましたが、第二期の工事の概要についてひとつお尋ねいたします。

日本社会党1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 御承知のとおり、わが国には百十八から百二十近い公団、公社、この種のあらゆるものがあるわけですね。そこで、私どもの委員会にも二十ほど関係ある公団、公社あるいは研究所あるわけですが、一番不明確なのは研究所ですね。これは一体どの部門に属するかわかりませんけれども、国で少なくとも九五%出資しているわけです。あと五%寄付によってまかなっておるわけですね。ですから、これは二階堂長官、一体どこまで国が責任を負って、どこまでどうなのかとい…