阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 ただいま二階堂長官が答弁されたようなことを私は知っておるがゆえにものを申しておる。法律は確かに簡単な法律で、東京都に置くということを埼玉県に置くということに切りかえたのだ。監事云々——いままで監事の人が理事長を通じなければ長官であるあなたにも総理大臣にもものを言うことができなかったけれども、今度は直訴ができるようにやった、きわめて簡単な法律である。しかし、それはそれでぼくは理解ができるのだが、もし万一、これは自民党さんが絶…
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 私は長官、決して本法にばかりこだわっているのじゃありませんよ。国のほかの予算、ほかの法律についても、法律がきまらぬうちに、きまるであろうということを前提にしてものごとをなされるということは将来のためによろしくないとこう思うのです。将来のために、これはもうすでに通るなんということを前提にしてやっているわけですから。なお、さいぜんも申し上げましたように、披露記念文献までつくっているじゃないですか。三分の一しかできぬで開設披露記…
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 一部の予算、一部の建築、一部の移転とおっしゃけれども、それは三年三期計画で全部移行することになっているわけです。それはくわ入れ式の披露宴かもしれぬけれども、そういうことも成り立つかもしれぬけれども、これは移行したことを前提条件でなさっているわけですから、あなたがそういうことを御承知おきないなら、知らぬのは長官だけで、中身は全部移動しているわけですから、それをやっておって国会答弁用語として言っておったなら、とてもたまったもの…
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 長官は研究所の中におられる人員をあげて答弁なさったが、人間の数だけでその主力が行っているとか、三分の一行っているとか私は言っているのじゃない、仕事内容そのもの、将来に対する運営について申し上げているわけです。特にあなたのほうは職階制二つありますね、職階制が二つあるのですよ。そういう点についても、これは後日お聞きしておきたいのですが、それはただ人数をあげて、掃除婦だとか門番だとか、全部移管したって、何かほかに売却するまでは、…
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうしますと、最後の部隊が、あそこに残っているのが東京都から埼玉県へ移行するとおっしゃっているわけですから、埼玉県に移行するとすれば、いつまであそこにおられるのですか。
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 しからば、さいぜん私が質問の中で申し上げたとおり、数年後に大製薬工場ができるということはこれは事実ですね。
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 さいぜん二階堂長官の御答弁の中にあったように、五十周年を迎えた研究所ですから、やっぱりわが国に相当貢献があったということは認めますがね。しかし、ただ戦前、まあ宇宙放射線とかあるいはその他の核物質だとか、こういうものを研究しておったのですが、戦争まで。敗戦までと言ったほうが正確でしょうね。二千人ほどおって、全部軍需物資、軍事兵器、特にウラニウムの研究ばかりやっておったのですね、そうでしょう、この研究所というのは。そこでアメリ…
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 戦前と違うといっても、初めはちょっと財界と当時陛下から十万円ですか、十カ年もらって出発しているのでしょう。それが戦時中ぺしゃんこになって株式会社になったのでしょう。それを今度は政府がてこ入れして、にっちもさっちもいかぬものですからこういう結果になったのでしょう。しかし、一貫したものが流れているのでしょう。あなたのおっしゃたように、ちぎれちぎれのものじゃないはずなんだ。そこで、私が承知しておることと相当違うので、一ぺんここの…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○阿部竹松君 関連して。通産大臣にお尋ねいたしますが、私、立法府の議員ですから、行政府の仕事に干渉するようなことは質問を避けるべきですが、しかし通産大臣の御所見として承りたいことが一点ある。労働大臣の答弁もございましたし、あるいはさいぜんの提案説明の中にもございましたが、石炭鉱業における労働災害は、昨年に増してガスの爆発等、災害が続発しておる状態であります。災害がますます起きておるということを労働大臣が提言なさっておる。佐藤総理大臣は、…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○阿部竹松君 三池災害以後、山野炭鉱から伊王島、北炭夕張、奔別等、あのくらい炭鉱の大災害が起きて、法律で明示しておることをやっておらぬということになれば、これはぼくは労働省の怠慢だと思う。少なくともあれだけの大事故が起きたら、炭鉱の大災害が起きれば、労働省の守るたった一つの線なんですから、それをやっておらぬということになればあれですが、しかし、それはそれとして、通産大臣の話を聞くと、局長がだめでも有能な課長がおる、これは大臣がかわっても…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○阿部竹松君 委員会の答弁でなしに——委員会では、熱意を持ってやります——そういうことは何十回も聞いておるので、そういうことをぼくは聞いておるのじゃない。具体的に実例をあげて大臣の心境を聞きたい。 しからば、保安と別個に、去年、北海道で一日内閣があったとき、あなたは通産大臣ではなかった。三木さんが通産大臣で、佐藤総理と一緒に北海道へ行って、豊里のような炭鉱災害をなくします、こうおっしゃった。間違いない。どうやったのですか。それをまず第一…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○阿部竹松君 佐藤さんが言明し、労使双方で解決しなければならぬほど現内閣は微力なんですか。少なくとも総理大臣が言明し、当時の通商産業大臣の三木さんが、しかるべく処置をする、と言って、だめになったのじゃないですか。そんな答弁だったらもう聞く必要がございません。 それからもう一つお伺いしたいのは、あなたの提案説明の中の第三項目、保安センターを云々ということで、保安にあまり触れておりませんけれども、第三項目に触れておる。これも私どもは、国で金…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○阿部竹松君 政策的のことを聞いておるのだから、あなたが——何という人かわからぬけれども……。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○阿部竹松君 その点が、大臣、あなたと全く見解が違う。さいぜん石炭局長の井上さんから五百二十数億の予算の説明を承った。たとえば、坑道堀進に金を出しましょう、補給金を出しましょうあるいはこういう手当を出しましょう、そこから切るのは忍びないことである。しかし、忍びないことであるけども、保安を第一と考えるならば、そこからやっぱり切るべきである。特にいま私、保安局長ですか、話を聞いてけしからぬと思ったのは、地元の公共団体からお世話になると、こう…
第55回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 お尋ねする前に、委員長にお願いしておきました大蔵省関係の政府委員はどなたが御出席になっておりますか。
第55回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 私がこれからお尋ねすることは、産炭地域に直接関係あるわけですが、問題は税ともきわめて関係が深いわけで、事務的な問題ですから、米田次官もおいでになっているようですが、さしあたり事務担当をされておる国税庁長官にお尋ねします。 税関係の業界新聞か、ニュースか、あるいはその雑誌か、はっきり記憶しておりませんけれども、今度国税庁で担当しておられる全国の中で五カ所ないし六カ所の税務署を廃止なさって、そうして整理をなさるという記事を見た…
第55回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 長官のお話を承っておると、私は理屈なしに、東海道線はお客さんがたくさん乗るから、幾らいい汽車をつくってたくさん本数ふやしてもよろしいと、しかし北陸線は——例ですが、北陸線はお客さんが少ないから、汽車の本数を減らしてもよろしいと、国税庁ではそういうもうけ主義なんですかな。税金が京阪神でふえました、中京でふえました、あるいは京浜地区でふえましたから、そっちへ税務署の機能を拡大して、税金の取れぬところは人数を減らします、すべてが…
第55回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 長官、誤解してもらっちゃ困るよ。そういうあなたがおっしゃるような大方針については隣に政務次官もおられるし、これは大臣と話すべきであって、あなたは課長とか何とかの任命権はないのでしょう。それは大臣とか米田政務次官に……。あなたはどことどことがなくなるのですかという質問に事務的にお答えいただけばいい。
第55回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そこで六つの税務署の抹消されるところはわかりましたが、これは何を基準としてやっておられるわけですか。これは税収が少なくなったとか、人口が少なくなったとか、利用度が少なくなったとか、こういう御答弁をなさるかもしれませんけれども、しかし、やはり地域住民の利用度とか——しからばその税務署がなくなることによって、私は六カ所全部わかっておりませんけれども、夕張の例をとると、たとえば夕張がなくなることによって今度は岩見沢に行くか札幌に…
第55回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 通産大臣が途中で御退席なさるそうですから、一、二点お尋ねしておきますが、私この六カ所全部は知りませんけれども、大阪にもあり四国にもあるわけですが、たとえば夕張の例をとってみると、これは産炭地域なんですね。したがって、閣議でも御決定願っておりますし、国会でもきまっておるように、民間資本はもちろんのこと、国の機関でもあらゆるできる限りのものを・炭地発展のために、産炭地振興の一環としてそういうところに機関を持っていかなければなら…