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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1967/03/23

55参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 ちょっと議事進行について。お尋ねいたしますが、いま御説明いただいておる予算は、昭和四十二年度の予算で、十二カ月分なんですか。どういうことなんですか。

日本社会党1967/03/23

55参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 そうすると、暫定予算というのは別個に出てくるわけですね。

日本社会党1967/03/23

55参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 そうすると、ちょっと理解できないわけなんだ。四十二年度の予算で、暫定予算以外だとぼくは理解している。しかし、額がどうもおかしいからね。そうすると、暫定二カ月分はこれこれで、残りの十カ月分はこれこれでという説明をいただかないと理解しにくい。国会で論議するのも、予算委員会で論議するのは、まさかこれ全額はあれでしょう、論議しないでしょう。暫定予算の分二カ月——二カ月になるか三カ月になるかわかりません。それから四十二年度本予算は、…

日本社会党1967/03/23

55参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 そうしますと、暫定予算二カ月というように政府が言明しておるようですが、そうすると二十七億円だけがこの中からカットされて、二カ月分に該当して、あと残り全額は六月一日からと、こういうことですか。

日本社会党1967/03/23

55参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 はい、わかりました。

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 ただいま、通産政務次官の宇野さんから、今回の奔別災害について報告をいただいたわけですが、次官は、御多忙中に現地に直ちに出かけられて、その後の対策、調査あるいはお見舞い、こういうことをなさっておいでになったわけですから、ほんとうに御苦労さまでしたが、私はいやみでなしに、いまの御報告を聞いて、新聞報道以外に一つもないですね。もう少し懇切な説明をいただきたい。たとえば奔別炭鉱災害説明図という、略図でしょうが、図面が掲載されておる…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 断定はできぬとおっしゃるけれども、ハッパ以外に何かあるのですか。ハッパ以外に想定される火源がないわけです。それと同時に、たばこを吸っても安全なように坑内はやっているわけです。しかし、現実としてたばこを吸ったり、マッチをすることは許されない。しかし、火気があっても爆発する所でない所に爆発しているわけですから、その火の原因はハッパしかないわけです。 それともうひとつ、これは夕張の爆発のときの論争だったと思いますが、当時の保安局…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 恐縮ですが、先ほどの住友の村木さんにお尋ねいたします。 正確な数字はわかりませんけれども、通産当局へお伺いしたところが、先々月の奔別、砿業所の出炭量は七万五千トン、その次は九万五千トン、毎回毎回災害が起きるたびに、生産第一主義というような論争をやっておりますが、これを繰り返したいと思いませんけれども、とにかく一つの山で一カ月に二万トンも増産されたということについては、これはたいへんなことなんです、一般レベルから見まして。 …

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 どなたにお尋ねしても、生産と保安とは全然別個で、生産重点主義ではございません、こういう御答弁なんですが、私どもが乏しい資料でわずかな時間に調べるわけですから、はっきりわからぬまでも、いつも災害が起きた個所の生産量、生産高個人能率、これを調べてみると、ずっと上がっている。そうすると、事故の率、災害の率、即生産高になっているわけです。したがって、科学的に研究したわけじゃございませんけれども、私どもはどうも、生産と保安とは違いま…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 通産大臣にお尋ねいたしますが、通産大臣におなりになってからまだ一年しかならないわけですが、過去何度もこういう災害がありまして、保安監督官を増員する、あるいは待遇も悪いということで、何度か論争をいたしました。しかし、なかなか保安監督官はふえませんけれども、九州、北海道、あるいは常磐、山口等を含めて、山の数が減る、それと同時に坑道が短くなる。したがって、山が半分になり、坑道が半分になれば、保安監督官は現状どおりであっても、倍監…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 私は通産大臣に、保安監督員を増加せいと言うのではございません。いままで何万キロ、何十万キロあったかわかりませんけれども、休山、廃山、閉山によって、山が半数以上減ったわけですから、いままで監督官が監督しなければならない、指導しなければならぬキロ数が半分、三分の一に減ったわけです。だから、山の数が三分の一に減ってしまったのですから、いままでは御苦労なさったわけですが、しかし、それほど減っているが、監督官が減らぬから、今度はいま…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 いま局長のおっしゃったガス突出であるか、ハッパで爆発が出たのかぐらいは、監督官が一週間もかかって鋭意調査せぬでもわかるわけです。しからば、あの現場は先進ボーリングをやっておったわけですか。

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 そういうことがすでに問題になるのであって、監督官が、あなたのおっしゃるような状況のところを先進掘進させる場合に、先進ボーリング何メートルやってはハッパをかけなさいという許可をしているはずです。全然住友のミスであるか、監督局のミスであるか、どちらかのミスである。先進ボーリング——段が入っておって、石があって断層がある。これは危険があるということはしろうとでもわかる。先進ボーリングをやっておらなかったということになれば、一軒の…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 ところが、職場におる大多数の人、その人たちは、四、五日前からそこが非常にやわらかくなったと。これは科学的証明はできませんね。ただ、一般に山に働いた、長年坑内に働く人のやっぱり経験ですからね。しかし、その経験も、やはりこれは坑内の場合は無視できないわけです。したがって、その人たちはそう言っておる。それから、ガスにしても、これはあやしいと言っておる。坑内でガスをはかる干渉計なり、あの計量器を持っているのは保安係員だけですから、…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 何回やっても水かけ論争ですから、その原因が明確になった場合にあらためて委員長の取り計らいによって、もう一回委員会で論議させていただくことにして、小さい点を二、三点お尋ねして終わらせていただきます。 第一番目に、さいぜん三木通産大臣のことばの中にもございましたが、私も確かに保安掛で救護隊員だったのです。これは二十五年ぐらい前の話ですが、その救命器と称するものは、救護隊員の持っている酸素の入ったボンベをかついで坑内に入るわけで…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 局長はそうおっしゃるけれども、私どものやった三十年前のものも、その各人の使用量によって酸素が変わるわけですよね。ですから、同じ量のボンベの酸素を持っておると、肺活量の多い人は早くなくなるし、作業がきついところは早くなくなるのは、これは今日も昔も変わりがない。局長ですから、そういうささいな点を御勉強なさっているとは思いませんけれども、そういう認識であるから困る。三十年前と変わらない。ベルが鳴ることも昔と今日でも変わりがない。…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 労働省は……。

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 最後に、これもささやかな問題ですが、さいぜんの住友の村木副社長さんからの話では、遺族に対する万全の対策を立てます、こういうお話でしたので、聞く必要がないかもしれませんけれども、村上基準局長に一言お尋ねしておきます。 住友奔別炭鉱のそばに泉炭鉱という小さな炭鉱がありますが、つぶれてしまった。そのつぶれた中の何人かの労働者が、今回災害が起きた住友奔別炭鉱の従業員になって災害を受けている。その間、泉炭鉱から奔別炭鉱に移動して若干…

日本社会党1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 労働者に不利にならぬようにと、こういうことですから、安心をしましたが、皆さん方の見解は、常に労働者の不利にならぬように、不利にならぬようにといって、法的規制もあるからでしょうけれども、どうも納得せぬようなことになってはこれはたいへんで、これは重ねてお願いいたしますが、膨大な人数でもありませんので、国の石炭政策の一環として、住友奔別炭鉱で採用したとたん犠牲者になったものですから、法的見解を曲げてくれ、こういうことは申し上げま…

日本社会党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 経企庁長官にお尋ねいたしますが、私がこれから長官にお尋ねする米に関しての問題は二点ございます。一点ずつ切り離してお尋ねしますが、長官、お時間がないために途中退席されるそうなんで、きわめて理解しにくいような質問になるかもしれませんが、御理解いただきたいと思います。 第一点の問題は、実は大蔵大臣の福田さんが、ときどき明年の一月からお米の消費価格を上げなければならぬとおっしゃっているようです。したがって、まあいま解散とかいろいろ…