阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 国の大事な税金の中からの金をもって応援するわけですから、十分検討しなければならぬということもわかりますし、慎重な態度をおとりになるということも十分わかります。ただ、二年も三年も前から計画をして、そのとき話が出なかったんだが、急にその答申待ちだということになっては、いままでそれぞれ地方自治団体なり、やらんとする当該経営者なり、これはちょっと迷うのではないかという懸念があるわけで、したがって、検討ということになると、いろいろ検…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 通産大臣にお尋ねしますが、いまの井上局長のようなお話であると、大蔵省はよくことし四億円ですが、四億円の金をつけてくれたなと思うのです。もしそういうようなお話であれば、よし、わかりましたとは言うでしょうけれども、金に渋い大蔵省ですから、これからやるかどうかわからぬのに四億の予算をつけるはずがない、おそらく大蔵省と交渉するときはいろいろ裏があることでしょう、あっても、そういう話がなくて、幾分早く古い山を捨てるか知らぬけれども、…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 具体的な話になって恐縮ですが、どういうわけで足踏みしているかという理由ですね、抜本策というものを出して閣議決定して、立法するものは立法する、行政措置を講ずるものは行政措置を講ずるのだ、それ以後でなければならぬというのもわかるような気がするのですが、その理由は何ですか。たとえば貯炭が多い、あるいはこれからやってみても、石炭の価格がなかなか経済ベースに合わぬとか、あるいは将来の見通しとして外国炭が安く入るとか、こういういろいろ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 石炭局長は、一口に言うとというようなおことばでただいまの御答弁をなさったわけですが、一口に言うと、私の仄聞するところによると、昨年の暮れに通産省が石炭経営者を全部集めて、現在わが国で石炭が足らぬ、炭鉱経営者は石炭を増産せい、増産せぬような経営者は通産当局としては応援せぬぞといって、通産当局は石炭経営者を全部集めておしかりになって、石炭経営者はしょぼしょぼしているものですから、びっくりして、通産省に見捨てられてはたまらぬとい…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 ただいまの御答弁を聞いておりましても一千万トンの貯炭がある。局長の御説明ではいろいろ原因をお話しなさっておるが、たとえば百万トンの差ができた、原料炭ですね、これを差し引きましてもなお一千万トン貯炭があっても、操作炭等がございまして、純然たる貯炭は一千万トンではないでしょう。それにしても数字的に合わぬですね。しかし、それをここで論争しても貯炭は減りませんから、これ以上論争しませんけれども、しからば、これ専売品じゃございません…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 そうしますと、石炭の操短といいますか、生産制限といいますか、そういうことは必要ないわけですね。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 なるほどそういう現象はあるでしょう。しかし、高くなる高くなるといって宣伝しておるのは石炭局長あなた御自身じゃないですか。したがって、あなたのほうの口から漏れなければ、だれも有沢先生がそうおっしゃるとも土屋清先生がそうおっしゃるとも思われないのです。石炭局長がおっしゃったと断言するとたいへん失礼ですから、そういうことは言いませんけれども、その辺から漏れて逆にお困りになっておるのじゃないかと思うのですが、そういうことはさておい…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 私の質問の中身がよく理解できなかったようで、もう一度お尋ねしますが、私のお尋ねしていることはこういうことなんです。たとえば今年度の当初予算で、本年度の買い上げ分が三十七億なら三十七億に予定した、しかし、いま局長のおっしゃったとおり、六月閉山するのと十月閉山するのとは、その石炭コスト、トン当たり千二百円が三千円になったと、あるいはなると、こういうことですと、もう三カ月しんぼうせいということで、これはがんばりますわね。したがっ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 そういう配慮が石炭局にあるのであれば、なぜ今日からもう単価を上げないのですか。いままで安いのは大体八百から九百円ぐらい、中小のカロリーの低い山で。あるいは高いところでは千四百円から千五百円。これは今度高く買うのでなくて、いままでが安かった。しかし、いままでのことは別として、そういうことであれば、石炭の価格はいままで千百四十円か、いま千二百円平均ぐらいでしょう。それを今度高くするといっても、これは法改正は必要がない。したがっ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 今日すら余っておるというのに、追加予算どころか、予算を返上しなければならぬという結論に、さいぜんからの御答弁ですと、なるじゃありませんか、どこも申し込んでこないわけですから。もし単価が上がらないということになると、怒濤のように申し込むところがふえてくるというのですから、そこらあたりがよくわからぬわけですがね。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 抜本的対策が答申され、閣議決定し、国会にはかることですから、その結果も待たないで論議するということは不見識かもしれません。ただ、したがって、伺っておきたいことは、筑豊等において何百万トンの山が休閉山、あるいは合理化事業団によって買山になるかわかりませんけれども、あの鉱害は一体どういうことになりますか。炭鉱の陥没地帯、クリーク地帯、あれまで該当するだけの金額を出すわけですか。ですから、石炭の商品というものは、陸上に出てきて初…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 その鉱害対策しっかりでなくして、その鉱害が問題なんです、買山に関係してね。たとえば一億円なら一億円で買山していただいて、そのうち二〇%なら二〇%労務費だと、残りの五〇%はいきなり鉱害に持っていく、経営者はもう五〇%なら五〇%を交付金から天引きされて万事終われりと、あとは無資力ですから、一切政府にお願いします、それでいいかもしれません。その鉱害のあり方については、これは労務者は、いま局長おっしゃったように、影響しますよ。です…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 こういう抜本策が出るであろうかというような疑心暗鬼でお尋ねしていたわけですから、話が飛び飛びになってたいへん恐縮です。ただ、そういう点を非常に懸念するのと、よその会社の例をとって委員会で論議するのはどうかと思いますが、具体的にひとつ申し上げてみますと、この前石炭委員会で九州に参りまして、貝島炭礦というところにおじゃましました。いろいろ会社側から説明を承っておりますと、鉱害だけでも五十数億、六十億近い金がなければ復旧できませ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 次に、産炭地事業団についてですが、政府当局のお考えでは、数年来から、公社、こういうものをおつくりにならぬという方針のようですが、公社と公団、事業団と、それぞれ性格が違っておるわけですが、事業団が本年もこれは農林省関係にできる。ところが、事業団というのは出発当初はきわめてスケールが小さいし、幅がない、一年ごとにだんだん仕事をやっていくたびに必要に応じて幅がふえていく、石炭合理化臨時措置法によるところの合理化事業団にしても、初…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 検討せいというのじゃない、どういうわけで差をつけておるかということをお聞きたい。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 木で鼻をくくった答弁というとはなはだ恐縮ですが、そういうことですね。しかし、住宅公団だって売る行為をやっておりますよ、家を建てて。それと同じじゃないですか。それは面積の広さや狭さはあるでしょうけれども、売る行為はお互いにやっておるんです。これは通産大臣どうですか。土地収用法というものが産炭地事業団にはない、公益事業という住宅公団にはある。したがって、差がついているということになるわけですが、しかし、実際といたしましては同じ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 私のほうの関係ありませんとおっしるけれども、確かに関係ありますよ。産炭地事業団はあなたのほうの関係ですよ。そうすると、自分の所管しておるところの事業団が差別待遇をされていて、あんたおこらぬのですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 いま委員長の報告で、事業団の堀坂理事が出席しているそうですから、その中身を、堀坂理事、恐縮ですが、ちょっと御説明願いたいわけです。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 これは通産大臣に申し上げますが、内閣改造で大臣がいろいろおわかりになるようですが、通産大臣は留任されるそうですから、ひとつ、いまのような事情なんで、私は、産炭地域振興事業団に応援するのではありませんけれども、産炭地域が一日も早く土地の造成とか、あるいは工場誘致、こういうものが進行すればいいと思う。そのためには、いまのようなじゃまがあるので、どの法律のどの条項をどう修正すればよろしいということはわかりませんけれども、少なくと…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○阿部竹松君 いまお聞きしたわけですが、イギリスとわが国とでは国情も違いますし、石炭産業の国営ということで、イギリスも日本と同じで苦労しておるようですが、これは通産大臣にお尋ねしたいわけですが、イギリスは九千万ポンドというから、日本の金にして九百億円ですね、そのうち動力省から石炭庁に四千万ポンド国が出しててこ入れしているわけですね。私はイギリスのようになかなか日本の国はできなかろうということは理解できますが、もう少し抜本対策抜本対策とば…