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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1966/06/27

51参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○阿部竹松君 産炭地域振興ということを過去数年間ここで論議したわけでありますが、石炭局長にお尋ねしますが、大体いままでに産炭地域に国がてこ入れしたり、地方自治体が努力して、大体幾らくらい工場なり仕事をなさったか、具体的にひとつお聞きしたいものですがね。口では産炭地振興は言いやすいけれども、なかなかやっておらないので、したがって、どのくらいの土地が造成され、どのくらいの住宅が建設され、どのくらいの仕事をなさっておるか、お尋ねします。

日本社会党1966/06/27

51参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○阿部竹松君 造成した土地がなかなか売れないという話も聞いたり、あるいは融資はしておるのだけれども金が余る、金が要らなくて余るのでなくて、なかなか手続がむずかしくて、申し入れてからでも半年もかからなければ融資を受けられない。北海道に一人しかおらぬので、国会で騒いで機構がふえた、たまたま見学と国会で論議したのと時期が一緒になったのかもしれませんけれども。ですから、もう少しいただいた書類も、今度はだいぶん幅を広げてゆるめてお世話していただく…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 夕張市の本間議長さんはじめ、四人の参考人の方に若干お尋ねしたいわけですが、いままで国会があるたびに、産炭地域から、自治体なり、それぞれ経営者の方、あるいは組合の方においでを願って御意見を聞き、今回も衆参両院、参考人の方々は別ですが、お招きしてお話を承っているわけです。しかし、毎回参考人の方々から適切な御意見、あるいは現実に悩んでいる点をお聞きしても政策にあらわれない。したがって、責任は政府にあるわけですが、たとい野党の一員…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 堀本政務次官、あるいは井上石炭局長でもけっこうですが、有沢調査団長の答申がいつ出るかわかりませんけれども、とにかく今月の末に五千五百万トンという数字、あるいは五千六百万トンという数字になるか、それは幾らかわかりませんが、しかし、石炭局長も御承知のとおり、A、B、Cの山がいま幾つかあって、そうしてAの山がなくなってB、Cになるかもわからぬ、あるいはCがなくなってA、BとDという新しい山ができるかわからぬ、こういうお話で、スク…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 石炭局長のお気持ちはわかるわけですが、しかし、局長のお気持ちだけではこれはなかなか了解できない。そこで、むずかしい理屈は抜きにして、一体事務的にはどうなるのですか。一昨年から二億の予算を組んで、そしてことしは四億組んでいる。九州と北海道でやりましょうということで、われわれも賛成した。ところが、いま御答弁を四角四面に受け取ると、六月答申が出て、八月になるか九月になるかわかりませんけれども、臨時国会で論議して、それからでなかっ…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 あわせて、局長から九州の有明海の点もお尋ねしたいのですが、その前に、いま論議されている三菱の南大夕張のそばに北炭の鉱区がある。常に局長も鉱区の整理統合ということを何年も前から言っておるのですが、それに関連して、木山さん、たいへん恐縮ですが、常磐炭鉱には木山さんのところ以外に鉱区があるわけですが、そこで、私どもいろいろ石炭政策研究ということで皆で勉強しているわけですが、鉱区を整理統合しなければ、こういう時代になってくると、こ…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 あまり突っ込んだお尋ねをするのは恐縮なんですが、常磐炭礦の木山さんのところでは賛成で、付近の炭鉱はあまり賛成しておらないということは、あなたのところの山以外、私全部承知しておりませんけれども、あまり茨城地方でそう有力な企業力を持っている炭鉱経営者がないと思うのです。また、採鉱をやっておらんで、鉱区だけを持っておる人もあるやに承っておりますが、しかし、どういうわけで賛成しないのですか。その点もし答弁できればお尋ねしておきたい…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 石炭局長、さいぜんの九州における新鉱開発のお答えをいただきます。

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 そうすると、九州のほうはまだ融資を始めておらないというわけですか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 予算措置がきまっているわけですから、答申が出ればやれることになるでしょうけれども、現実の問題として、なかなか六月の末までに答申が出ないというようにも承っている。審議会のメンバーに局長さんが入っておらないわけですが、実際事務局長というか、企画立案のほとんど九九・九%まではあなたがおやりになるのでしょうから、いつごろ出てくるのですか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 古賀さんにお尋ねしますが、さいぜんお話の中に、三井の第二会社になった山野炭鉱のお話がございましたが、この山野炭鉱という第二会社は、あの山野炭鉱はもと三井鉱山で借金して、三井鉱山として掘っておったわけですが、負債は三井鉱山の本社に譲ってしまって、五千万円の独立会社で、本社から十億円の金を借りて融資してもらっているわけですが、昔と違って、山野炭鉱は黒字であって赤字がない。だから三井という鉱山会社を離れて、看板は小さくなったけれ…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 爆発によって何百名という子供がおとうさんがなくなったものですから、いかに明るくしなさいといっても、なかなか明るく勉強するというのは不可能でしょう。そういう面で、山野になり、第二会社になって悪いというのなら話はわかる。ただ、いままで三井鉱山の時代は、十年、十五年前は別として、賃金はなかなか払ってくれない、たまにやめていく人の退職金も払ってくれない、あるいは期末手当等、よその炭鉱では二万円もらっても三井は一万円だ、そういうよう…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 最後に石炭局長にお尋ねしますが、さいぜん本間夕張市議会の議長さんのお話の中に出てまいりました産炭地事業団の北海道の支所、これはいま池田さんという人がお一人いるのですよ。ところが、あの法律が三十六年にできるときに、初め北海道へ置かぬという方針だった。それで委員会ですったもんだやりまして、北海道へ連絡員ですね、一人置くということになった。衆議院のほうでは九州出身の先生方ばかりなもので、北海道のことにさっぱり関心を持ってくれない…

日本社会党1966/05/31

51参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○阿部竹松君 鬼木先生が張り切っていなさるから、自後は鬼木先生におまかせするが、次回に事業団の新海理事長を呼んでいただいて、強化できるかどうかということをいろいろとお尋ねしなければなりませんが、ひとつそれまでに相談しておいていただけませんか。北海道一人しかおりませんから。

日本社会党1966/05/10

51参議院 社会労働委員会 第14号

○委員長(阿部竹松君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動についてお知らせいたします。五月九日、野々山一三君が委員を辞任され、その補欠として杉山善太郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1966/05/10

51参議院 社会労働委員会 第14号

○委員長(阿部竹松君) 国民健康保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より本案に対する提案理由の説明を聴取いたします。厚生大臣。

日本社会党1966/05/10

51参議院 社会労働委員会 第14号

○委員長(阿部竹松君) 次に、本案に対する衆議院における修正点について、修正案提出者、衆議院議員竹内黎一君より説明を聴取いたします。

日本社会党1966/05/10

51参議院 社会労働委員会 第14号

○委員長(阿部竹松君) これより本案に対し、質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1966/05/10

51参議院 社会労働委員会 第14号

○委員長(阿部竹松君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1966/05/10

51参議院 社会労働委員会 第14号

○委員長(阿部竹松君) 速記をつけて。