阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 三十九年度より落ちた数字でないと事業局長はお答弁なさるが、第一回の答申は、昭和四十二年度まではまだまだ電気が消費する数字になっております。それはあくまで答申であって、政府の関知せざるところであるとおっしゃられればそれまでですが、局長、そういうふうに必ずしもなっておらぬでしょう。 それから、もう一つお尋ねしたいことは、たとえば電発でも火力発電所をやっておりますが、福岡県の若松に低品位炭をたく火力発電所がありますね、あそこなど…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 その低品位炭がなくなったというのですが、炭鉱が休山、廃山、閉山になって、閉山になる山が特に低品位炭を出しているところが多いということですから、そちらのほうが先になるだろうと思うのですが、しからば、これは通産大臣にお尋ねしたいのですが、鉱区の整理等も、これは隣の山に残っておったのをこちらの山で利用できるわけですから、整理統合という形にはならぬでしょうけれども、実質的にはそうなるわけですが、たとえば北松炭田、あるいは常磐炭田等…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 船舶会社の例を申し上げましたが、船舶会社は、海続きですから、合併しても大阪にも川崎にもできるわけですが、炭鉱の場合には、常磐炭鉱と宇部鉱業所と合併してもこれは意味がないわけですけれども、同じ炭田で同じところに炭層が隣り合わせているところの会社が合併しなければこれは意味をなさぬわけです。ですから、いま事例を九州の北松炭田にとって申し上げましたが、あすこは日炭、日鉄、こういうのがある。したがって、そういうところの周辺の会社が一…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 通産大臣、阿部君の言うとおり、合併すれば、合理化になり得る場合もあるなどというように軽く流さぬで、なり得るから努力しますということでやっていただかぬと、これは完全にそれはもうその地域のあらゆる会社、あらゆる個人が持っている炭層一本について、わしは五万トン、わしは三万トンという坑口を設定することよりもいいことですから、これは特に考慮していただきたいと思うのです。 そこで、さいぜんに引き続いて事業局長にお尋ねしますが、膨大ない…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 石炭問題を論議するときに、電力とか油を等閑視して論議できないわけですが、鉱山局長さんおいでになっていると思いますので、石油のことをちょっとお尋ねしたいわけですが、経済企画庁の資料を見ますと、ここ数年の間に相当エネルギーの消費量が増加してまいりました。これは当然のことでしょう。しかし、石炭のほうはほとんど増加せずして、石油のほうが相当飛躍的に増加している、エネルギー総消費量の中で。しかし、私どもの承知しておる限りでは、日本に…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 私の質問が悪いためにかどうか知らないが、よく理解できないのですけれども、たとえば外国から入ってくるのは、どれに使用するかという権限が日本にあるがごとき形態にはなっているけれども、権限があまりないのです。これは局長も否定せぬと思う。ところが、原油で七十万キロリットルも電力会社でたいているわけでしょう。原油でたく場合と重油、これはアメリカから入ってくるわけです。あと七〇%は中近東とアラビアから入ってくる。その税金の関係はどうな…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 局長、重油にして使った場合と原油のまま使った場合と、たとえば一万キロリットルなら一万キロリットルで関税関係はどう違いますか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、いま申し上げましたとおり、七十万キロリットル、ことしまだふえるかもしれませんね。それはますます増加する傾向にあるわけですが、まあ原油のまま燃焼する発電所ですね、これは増加する傾向にあるわけですか、ないわけですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 それから、将来に向かって外国のひもつきを切る、コストを下げる、こういうことをおやりになるわけでしょう。いつごろまでにできるわけですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 それはあなたのほうの問題でなくて、外務省の問題ですから、まあ外務省と通産当局と両方力を合わせておやりになることになりましょうけれども、八〇%内外の外国のひもつきの油が入ってくるわけですから、二〇%しか独自といいましょうか、外国資本の力を借りないで入ってくる油はないのですね、それはどことどこですかね。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしが、経済企画庁で出された中期経済計画の数字ですね、 エネルギー、あれはあなたのほうでお認めになるのですかならぬのですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 お尋ねする方法、ことばが悪かったかもしれませんが、その承知しておるということでなしに、あの数字を見せていただくと、何年度は総合エネルギーの中で、油が幾らで石炭が幾らで、原子力まで入っておらぬのですが、そういう明確な数字が出ておるわけです。ですから、あの数字どおりにあなたのほうで計画をお進めになるものか、ただ承知しておるというだけで、数字は知っておるけれども、あのようになるかならぬかわかりませんと、こういうことになるのですか…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 逆に立てたのでなくて、あれは通産省ばかりでなく、経済企画庁は自分のところでそれだけの機関を持っておらぬので、あらゆる各省に連絡して、各省のとにかく事務当局の手をわずらわして、集合してそれを検討を加えた数字でしょう。ですから、あなたが知っておるとか、それを逆用したのでないとおっしゃれば、あの経済企画庁から出したのは、もちろん政府が取り上げるところでないようですから、いいわけですけれども、あなたのほうもそういうようにお考えであ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 さいぜん通産大臣が、炭労の諸君とも会いました、これからも会って意見を聞きたい、五千五百万トンという話をされたというお答弁がございましたが、私は必ずしも五千五百万トンにこだわって無理することはなかろう。いま石炭局長のお答弁で五千百万トンとか五千百六十万トンとおっしゃるが、これは石炭も多く消費していただくほどありがたいわけでしょう。しかし、現実の問題として、これだけの量を確保しなければならぬといって無理なさるよりも、交通整理を…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 局長からただいま御答弁いただきましたが、まあ新鉱開発にいたしましても、百万トンの山を新鉱開発する、そうしますと、一トン平均四千円という計算をしても四十億ですね、ですから、一年間に百万トンの山をつくっても四十億そこそこしか売り上げ金がない。ところが、百万トンの山をつくるには百億の金が要る。そうすると、百億の金を投じてこれが一年か一年半ででき上がればけっこうですが、百万トンの一つの山をつくるといったら最低四年半ないし五年かかる…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 局長の言われんとする御答弁と出てくる法律の中身とは、この法律をさしてばかり言うのではありません。あらゆる通産省から出てくる法律をさして言うわけでありますが、全然中身が違うのですね、あなたの御答弁と。なるほど御答弁の中にあったように、民族資本であり、イギリス、あるいはフランス、ドイツのように、ドルを使ったりポンドを使って外国から油を入れるより、国内資本の基幹産業である石炭を使えというふうに割り切ってのお話であれば、これは全く…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 戦争以前は、鉄道の貨物輸送、貨車輸送の料金については、石炭が大体半分くらい国鉄に納めておったので、石炭産業は国鉄にとってはいいお客さんであった。ですから、昔たいへん国鉄に恩を売ったのだからうんとまけろというと、個人であればこれはできるかもしれぬけれども、国鉄も独立採算制であるから、それは無理だ。国鉄といえども、やはり赤字を出してはたいへんですから、これは石炭産業に昔お世話になったから、今度はお世話してあげましょうということ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 それではこの次にお伺いすることにして、前回の分も石炭局長残っておるわけですが、あれはどういう方法で片づけておられますか。いま万国博覧会の事務局長になった新井さんが石炭局長の時代に国鉄からやいやい言われて、えらいあわてた一幕もあって、あの問題も解決していないでしょう。また今度の問題も単なるたな上げということになると、問題はあすに移行したということにすぎないわけであります。これはしかし、今度の答申案で論議され、結論が出てくるわ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 そこで、さいぜん小柳委員が、大手、中小の差別について発言なさっておりましたが、大手は連判状で一年間延期していただく。中小は事業団の保証人だということで、中小はだらしないから信用せぬというのもこれは当然かもしれません。中小でも大手よりもりっぱな人がおるかもしれませんけれども、総体的に見て、合理化事業団に買ってもらうときには、どうも国鉄運賃の支払いについて問題を起こす山が多いからあたりまえかもしれませんけれども、しかし、大手の…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 その局長のおっしゃったことばの中の、異常債務を持っておるような中小はもうすっかり埋没して、ないですよ、実際。まあ全然ないということはないでしょうけれども、まあないといってもいいでしょう。ただ、私のいま申し上げたのは、たとえば佐賀県の場合は協和銀行から借りるとか、長崎県は親和銀行とか、福岡県は福岡銀行から借りるとか、それぞれ担保能力のあるのが借りておるわけです。しかし、その上に二重担保という力がないし、そうすると国からなかな…