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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 私の申し上げたのは一般炭と原料炭の差をなくそうということで、近代化資金やその他のことは触れたのじゃございません。 その次にお尋ねするのは、これはその次にお尋ねする山野炭鉱の問題と関連しておるわけですが、まあこの答申案がどういうかっこうで出されるかわかりませんから、あまり深く触れてもどうにもならぬと思いますが、たとえば利子補給しなさいと、あるいは従来の累積赤字何%補償してあげましょうというようなことになった場合に、いままで盛…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 いま局長のおっしゃったとおりであろうと思いますが、さてそれを実施するにあたって、これはどういうものさしを使ってやるかということ、これがたいへんである。国会で法文化する場合にはいとも根本問題で簡単ですから、あといろいろ政令にゆだねるか、省令でおきめになるか、あるいは石炭協会に一切まかすかは別として、昨年の暮れに新聞に出たように、八百億か一千億か幾らかわかりませんけれども、国で暫時の間肩がわりしてあげようということになれば、さ…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 石炭局長が何のために三井鉱山のことを弁解されるのか、美辞麗句を用いておっしゃられるかわからない。それは表面だけの話であって、あれを分離するときに相当問題があった。それで、経営者についても大問題があった。あれは三井鉱山から優秀な技術者を置かなければならないというので、中村という人が行った。半年もたたずに本社に戻った。それから事故を起こした。三井鉱山の社長倉田さんがあの山の社長をやっております。したがって、表面的にはそうおっし…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 次にお尋ねしますのは、さいぜん局長も若干触れておりましたが、原料炭の輸入状態ですね、五、六百万トン入ってきておるわけですか、したがって、いま原料炭の貯炭も、一般炭とは違いましょうけれども、貯炭がある。これはどういうことなのかというお尋ねが第一点と、それから次に無煙炭ですね、今度日韓条約を締結したので、いままでも入ってきておりましたが、無煙炭が膨大に入ってくるという話がある。朝鮮はわが国に輸出するといったら無煙炭とノリぐらい…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 貿易の自由化ということで影響を受けるかもしれませんけれども、韓国、北ベトナムですか、ここを中心として五十万トン、六十万トンの無煙炭が入ってくる。これは石炭局長、タリフクォータ式にやるというわけにはいかぬものですか。

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 わが国のコストと、ベトナムあるいは朝鮮から入ってくるコストの差をちょっとお知らせ願いたいのですが。

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 価格はあとでけっこうでございますが、ただいま局長から答弁がございましたとおり、天草、あるいは山口県でほとんどとれる。山口県の山陽無煙炭鉱あたりは宇部資本ですから、ある程度競合が出ると思います。しかし、その他はもうほとんど無煙炭採炭をやっているところは弱小炭鉱ですから、韓国からごそっと、これしか売るものはありませんよということで輸入されると、これはたいへんなことになる。したがって、私は、タリフクォータ式にしてやられれば、わが…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 吉武先生から強力な御発言がありましたが、吉武先生は日韓条約を推進なさった自民党の有力な指導者でありますから、その方が無煙炭が入ってきては困るということで、私と立場が違うのですが、期せずして意見が一致しているわけです。こういうことがあるから、吉武先生に日韓交渉は急がぬように再三お話をしたわけですが、残念ながら日韓条約が締結されたので、入ってきたらたいへんなので、それでだめ押し的に局長にお聞きしたわけですが、無煙炭に関連して、…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、鉱害の問題ですが、これは膨大な鉱害のあと始末なんで、一朝一夕にこれもできる仕事ではありませんが、大体現時点でどのくらいあるわけなんですか。これは衆議院段階でも相当論争したようですから、私はあまり深く触れませんが、とにかく膨大な数字になりますが、貝島炭鉱一社のみでも五十億、六十億近い鉱害のあと始末が必要であるというように承っているわけですが。

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 その鉱害も明治、大正、昭和の三代にわたって、明治時代の鉱害もまだあるということは申し上げられないかもしれぬけれども、とにかく相当年代の古いのがあって、だれが掘ったために起きた鉱害なのかわからないのもあるし、あるいは無資力者とらく印を押されているのもある。また、資力があってもやらない、あるいは何度も筑豊の例ばかりあげて恐縮ですが、三井なんかも現地を見るとあまりやっておらない。 そこで、局長にこれをお尋ねするというよりも、おは…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 鉱害対策に対する私の発言もとっぴであるけれども、局長のいまの答弁もとっぴであって、工業用水にボーフラのわいたような水を、くんでしまったらなくなるような水をどうして工業用水に使えますか。見もせぬで答弁しているようですけれども、見たことがありますか、見もしないで工業用水云々といっても、私の案よりまだあなたの案が悪い。ですから、そういうことでなしに、それは一案だから労働省と話をしてみましょうという答弁をするのが礼儀でもあるし、常…

日本社会党1966/04/22

51参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○阿部竹松君 確かに会社の経営内容が苦しいわけですから、ないそでは振れぬということになりましょうけれども、これは月収五万も六万もある人ならがまんできるわけです。しかし、実際問題として絶対量が足らないわけですから、その際にそういうことで頭打ちをされるとなかなか生活が困難であって、その賃金は押えるのだ、しかし、会社には協力せいといっても無理ですよ。しかし、一般相場とまでいかぬでも、せめて七割、八割までは出してあげますよ、そのかわり、会社が苦…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動についてお知らせいたします。本日、杉山善太郎君が委員を辞任され、その補欠として野々山一三君が選任されました。 —————————————

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) 労働組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより本案に対し、質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) 佐野委員のお尋ねは小平労働大臣にお尋ねしておるわけですから、局長はあとで補足していただきます。

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) 速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) 速記を始めて。

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) 青木説明員、たいへん恐縮ですが、罰則の問題だけは大臣からお聞きしておきたいと思いますので……。

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○委員長(阿部竹松君) 速記をつけて。 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕