阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 労働大臣は二十七年の争議々々とおっしゃるけれども、争議の現われた頂点だけを見て、氷山の一角だけ見て下を知らぬのですよ。あのときは、とにかく経営者が五%の——インフレの高進しておるときに経営者が五%の賃下げを出した。それで四十日間五%賃下げをしなければ、びた一文あげませんよ。あるいは四十三日間団体交渉を持たなかったのですよ。ですから炭労がやるのはけしからんとか、あるいはまた電気産業の労働者諸君がこういったではないかという頂点…
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 公安審査委員会委員のあれですが、これは法務省の方おいでになりますか……。これは大問題になって国会をパスした破防法の問題に関係するわけですね。今までどれだけ仕事があったわけですか、委員会で取り上げたお仕事は。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 そうすると、今までお仕事がなかったわけですね。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 この席で論議する筋合いでないかもしれませんけれども、今までこの委員会が全然活動なさらなかったということは、破壊活動防止法というものは必要でない、従って委員会も必要でない、こういう次官の御見解ですか。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 それはここで次官と破防法の論争をやっても始まりませんけれども、とにかくそれぞれの委員の名前が出ておりますので、御人格を傷つけるようなことになるので、あまり個人個人のことについては申し上げたくないのですが、ただ私、社会党ですから。社会党員として山名さんが出ておりますね。この人の履歴には昭和二十一年から社会党員、こういうふうになっておりますけれども、私の調べたところでは二十六年から社会党員、こういうことになっておりますので、こ…
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 前回の国会に出して、そこでパスしたから、今度も大丈夫だということになれば、なお大問題で、前回からあなたはめくら判を押した、こういうことになるわけですよ。そういうことになりませんか。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 前回は私は関係がありませんでしたから知りませんでしたということになれば、次回まで、前回の次官であるか、大臣であるか、十分調べて、そうして御回答願いたいですね。そういうようなでたらめな答弁はだめです。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 そうすると、法務省で出されたこれは、本人の出された通り全部パスしたのであって、あらためてそれについて法務省は確認の意味でお調べになって出されたものではないわけですね、ほかの方に対しても。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 そうすると、ほかの方にもしそういう間違いがあった、あるいはお考え違いがあった、記憶違いがあったということに対しても、今の御答弁と同じことになるわけですね。
第25回 参議院 議院運営委員会 第10号
○阿部竹松君 だいぶ重要なお仕事を受け持っておられるようですが、御年輩が御年輩ですし、そういうお仕事ができますか。もしその会議に出席しなかったり、あるいはまた欠けることがあったときはどんな責任を負うのですか、名前だけ連ねて。
第25回 参議院 議院運営委員会 第10号
○阿部竹松君 その三回のうち一ぺんしか出ておられないというのは、あまり今の御説明では熱心だとは受けとれないのですが。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) 炭労の中央執行委員長の阿部でございます。委員長初め諾先生方が、われわれ民生のために、驚異の暑さにもかかわらず、連日御尽力していただきまして、厚くお礼を申し上げたいと思います。 河井議長の招集によりまして本日参考人として参ったわけですが、問題は違いまするけれども、今まで当委員会に何度も参りまして、それぞれ問題について意見を具申したことがあります。しかし残念ながら、今までいろいろの立場からわれわれ炭鉱労働者というもの…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) 第一点目は、齋藤執行委員長が御答弁されたことと重復すると思いますので避けますが、ただ炭労としての立場から申し上げるならば、この合理化法案が通ることによって貸金をストップされるか、あるいは下るか、あるいはまた多数の同じ職場に従事しておる友だちを失うかという、三つとも満足するようなことがない。どれかは切り捨てなければならぬということになりますると、私どもは当然、たとい賃金を上げなくても、やはり安い給料であっても、友だ…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) 開らん炭と一口にいっても、まあ瀝青炭の特一級から三級まである、あるいは強粘結炭、特に開らん炭と同様な石炭が全部日本にあるとは考えておりません。しかしながらそういう点になりますと、当然日本においても三菱の大夕張とかあるいは高鳥とか、やはりそれに似たような石炭が十分出るわけでありまます。従って、開らん炭を一〇〇%品質においても使用度においても対等するとは私申し上げませんけれども、やはり利用度研究というものを十分考えれ…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) 私のお答えしたことが御理解願えなかったかどうかわかりませんが、私は縦坑というものは機械化でないということを申しげたわけであります。ただ、今まで横の坑道であったものを電車あるいはベルトで運ぶ、あるいは横の坑道でやれば三キロも四キロもかかる坑道を、縦坑を掘ることによって一キロあるいは一キロ半になるでありましょう。こういうことは機械化ではない。ただ坑道の短縮です。縦坑機械化といったら笑い物になる。ほんとうの機械化は坑内…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) ただいまの小松先生からいろいろと私の発言に結論づけられて御忠告もあったわけですが、冒頭陳述の私の考え方というものが議事録に載っておるのがあります。それをもしできれば読んでいただきたいわけですが、私の申し上げたのは、縦坑というものだけでは機械化と称するものではない。従って採炭の採掘機械とか掘進の機械、こういうものこそが――たとえば今までシャベルで石炭をすくって取ったものを機械の力でやる、ピッケルとかハンマーで掘って…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) それはさいぜん申し上げましたことはあれですよ。ただ十九トンという最終目標を立てておりますから、十九トンにならなかった場合には、政府がこれこれコストが下りますよということは、そろばんが合わなくなってくるわけですね。ですから私はその政府の言う通り十九トンになってコストが下るという点について触れたのであって、縦坑がこうなれば、当然できればこれは坑内の設備が全部変ってくるのですから、当然人間の淘汰は、今まで三マイルの道を…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) 第一点から簡単に御答弁いたします。買い上げが実施された場合については、ほとんど、買い上げの対象山がいずれかとはきまっておりませんけれども、政府当局も大よそこういう山が該当するのではなかろうか、あるいは私どもは私どもなりに、こういう山が、これがもし強行された場合には、該当されるのではなかろうか、若干違うかもしれませんけれども、それぞれの立場でまあ計算しておると思います。従って私どもは、もしそれが強行された場合におい…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(阿部竹松君) これは私みずから炭労の委員長として三十万近くのそれぞれ組合員をあずかって自己反省をしておるのですが、朝鮮事変でもなければこういう問題は今より四、五年前に論議されるような運命にあったと思います。従って昭和二十五年に私がILOの石炭部会でドイツとかイギリスあるいはオランダ、ベルギーを回って来ましたが、そのときすでにあちらさんの方では戦争が終ったから、これから石炭産業というものが重大な問題になるだろうというところで盛ん…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○参考人(阿部竹松君) 私日本炭鉱労働組合の阿部でございます。委員長の御指名によつて只今から我々の考えておることを申上げるわけでありまするが、我々石炭産業に職を置きまして生活しておる者にとりまして、本日委員長以下各皆さんがたが、真剣に我々の意見を開いて頂いて、今後どうあるべきかということが今後なされると思うわけでありまするけれども、この点について深く敬意を表しておきたいと思います。 私ども只今新海さんからも炭界の情勢について縷々陳述され…