阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○参考人(阿部竹松君) そうでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○参考人(阿部竹松君) 只今御質問の点ですが、私は逆に政府の責任者並びに立法府で毎日御審議なさつておる皆様方にお聞きしたいわけです。我々労働者ですから頗る答えは単純なわけです。一体どこに目標を置いて我々は生活をしたらいいかということを言いたいわけです。そこで私どもといたしましては、初めは政府の四千八百万トンというものを信用して我々はこうあらねばならんという計画を立てました。その次には四千六百万トンというからそれも又止むを得ないであろうと…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○参考人(阿部竹松君) お答えになるかどうかわかりませんけれども、それは例えばこういう問題が「提示されても、組合はやはり経営者とはそれぞれ観点が違つて来ると思います。併しながら我々としては経営者を全部潰してしまおうという考えもありませんし、やはり同じ企業の枠内で苦しいときは苦しい、楽なときは楽、お互いにやはり生きて行かなければならんというように考えておるわけであります。ただ苦しいときに一切そのままを労働組合にしわ寄せされるということにな…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○参考人(阿部竹松君) どういう見解で石炭局長が賃金の横這いということをおつしやつておるか私は不可解なんです。石炭局長は現在の賃金で食えるという見通しがあればこれでいいわけですが、現在の賃金で私は炭鉱労務者が十分生活できるということをお教え願つて、冒頭申上げたように何も我々は贅沢をしようと思つておりませんし、他の産業に従事しておる皆さんがたより高い給料をとろうとは思つておりません。併し我々が他の産業より安い給料であつた場合はやはり飽くま…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○参考人(阿部竹松君) 国家的見地から判断されて、石炭鉱業どうあるへきかということは私どもより先生がたのほうが判断しなければならないことだと思うのであります。私どもは非常に視野が狭いので、石炭産業をどうするかということは三分ぐらいで、自分の身をどうするかということが七分ぐらいに、私は率直に申上げますが、なろうかと思います。従つて国家百年の大計というものは先生方が判断し、先生方が法制化され、そうして行政府の尻を叩いて物事をきめるというよう…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○参考人(阿部竹松君) コストを下げるということについては私どもも反対しませんし、これは経営者の皆さんがたといえども反対しなかろうと思います。ただコストを下げた、二割なら二割の引下げの犠牲が我々に全部来るというときには我々は反対しなければなりませんし、或いは全部経営瀞に来るといつた場合には経営者は私は反対すると思います。ですから二割コストを下げるということについては、何人も反対せんので、どうしたら犠牲を少くして下げるかということについて…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○参考人(阿部竹松君) 私炭労の委員長の阿部であります。 今回の石炭産業における大量首切りの問題に際しまして、休会中であるにもかかわらず、委員長以下常任委員各位が熱心に取上げ下さいましたことに対しまして、厚く御礼申上げます。非常に時間も経過しておりますので、五点に亙つての意見を求められてございますが、要点のみ申上げたいと思います。 先ず第一項の問題でありまするけれども、私今より四十日ほど前にスト制限法の問題が国会で論議されておりますとき…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) 私日本炭鉱労働組合の中央執行委員長阿部でございます。 この席でどうかと思われまするけれども、西日本の今回の災害につきまして、我々炭鉱労働者は全く瀕死の窮極に追い込まれたのでございます。この問題につきましては常任委員長以下各委員におかせられましては、早速取上げられて復興の万全を期せられているということをお伺いしておるのでありますけれども、この問題をよく取上げて一日も早く旧応に復するようにお願いしたいのであります。従…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) 第三条の問題ですが、最前重枝公述人も若干触れておつたようでありますが、法律七十号ですか、昭和二十四年改正のあの法律によつて第二十五条が一番引つかかつて来ると思います。そこで二十五条は相当広範囲なものであつて、どこからどこまでがということになると、鉱山全部がこの保安要員という従業員が適用される場合があります。一部に限定される場合も生じて来ます。そこで問題になるのは、その場合においては一切とにかく四千名従業員を置くと…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) 最前も若干触れましたが、数十日に亘る闘争の連続でございまして、従業員が二十八万人おりまするけれども、その闘争の過程を通じて経営者或いは日経連等においては、君たちの争議は日本共産党の指導であるというような宣伝もありました。併し私どもは決して日本共産党の指導でなく、本当に我々は現在賃金で食えないのに五%も下げられるという、その点から闘つたのでございまして、当然闘争は相当苦しかつたということは事実であります。従つて何日…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) 当然我々としては保安要員の引揚げも、そういう最悪の事態に追込められて、もう我々が生か死かというような状態になればあらゆる手段を講じなければならんと、このように考えでおります。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) 今後ということになると、労働大臣の答弁じやないが、仮定の事実には答えられませんが、(笑声)というようなわけで、ただそこではつきり申上げられることは、我々はともかく一日どころか一分間もストライキをやりたくないわけです。従つて保安放棄とかストライキ、これは今申上げたように一時もやりたくない。併しそういうような段階に追込まないように一つやつて頂きたいということをはつきり申上げておきたいわけであります。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) 昨年の場合においては、職員組合は生命を賭しても労働組合が保安放棄をやつた場合に、自分たちは中に入つて確保するというような点については、私どもの組織にはございませんでした。なお今後も我々炭労傘下の職員組合においては、そのようなことは絶対にないと信じます。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) 他産業との比ですが、官公労組の場合、一般議員も御承知だと思います。従つて阿具根議員から質問があつた点は炭鉱労働者は坑外一日三百四十円でございます。従つて二十五コース働きましのも当然八千円には満たない数字であります。それで大体解明できると思いまするが、他産業に比較して、炭鉱と同じような重労働の同じ業務をやつておる所で当時八千円に満たないという数字は殆んど見当らないわけであります。従つてああいうような問題が起きたので…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) あれですか、保安委員の定義ですか。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(阿部竹松君) どこまで保安要員が従事しなければならんかという定義についてははつきりきまつておりません。御承知の通り鉱山保安法によりまして一級、二級という差がついております。従つて一級坑はこうしなければならん、二級坑の保安についてはこうだというように、はつきり限定をしております。ただ労働組合が保安要員というものについて当然責任を負わなければならんという通念的な考え方につきましては、主要坑道と主要ポンプとがあります。主要坑道にはど…