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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 希望をおっしゃらない云々といっても、石田さん、就職したと局長おっしゃるけれども、四百十一円平均ですよ。そうすると、東京でも大阪でも、暮らせっこないじゃないですか、そういうことでしょう。二十五日働いても一万二千円しかならね。一万何がしですよ。そうすると、親子三人か四人で、六畳一間借りても、とにかく家賃が四千円か五千円簡単に取られますよ。そうしますと、働きたいのだけれども、四百十一円じゃ働けないという、情けないかな、そういう現…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 くどいようですが、三井、三池の九百名は大丈夫なんですね。それから四百十一円という僕の説に対してうそだとはおっしゃらないのですが、労働大臣は、私は聞いておりません、こういうことで、僕の数字を反駁なさるんですから、しからば幾らもらっているかということをお尋ねしたい、平均ね。僕の四百十一円、うそだとおっしゃいますから、幾らもらっているか、ここで明確にしていただきたい。 それから石田さん、あなた自民党きっての労働行政通でしょう。で…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 局長さんね、あなた二万五、六千円とおっしゃるけれども、そういう人は何万人の中に五名か十名です。それから百時間も百二十時間も超勤をやっておられるわけです。労働省が全力をふるってやったとおっしゃるんでしたら、僕らよりもう少し正確に調べてもらわぬと困る。それからうちを建てるとおっしゃるけれども、あなた御承知の通り、去年、おととしと、兵庫県と名古屋へ、十万も二十万もうちのない人がおるのに、五百戸、六百戸でしょう。ことし何戸建てるん…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 もう一つ、大臣。技能者は本年は何名か、来年は何名かという具体的な相談があるのでしょう。この法案に従ってですね。そういう計画ですから、年次計画。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 委員長、大臣は月曜でなければおいでにならぬわけですか。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 理事会で決定を見ているわけですね。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 それでは政務次官と長官にお尋ねをいたしますが、二つの法案についてですが、一つはなくす方、一つは作る方ですね。私、農林委員になったのは、これが初めてですが、長いこと商工委員その他をやっておりまして、公団、また事業団、何々株式会社といって政府が出資するそれぞれの団体ができるとき、もうすでに総裁がきまっておるとか理事長がきまっておって、この案件を論議するというような不愉快なことが両三度ありました。従って、今回のこの問題も、すでに…

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 次官の御答弁の通りですが、これができ上がると、すでに、名前をあげると大へん失礼ですからあげませんけれども、今度はこういう人が新しくなるのである、そういううわさを私聞いている。うわさであればいいわけですが、この案件のそれぞれの機関ができ上がるときに、うわさが必ず事実となって、法案が通った後に、今までわれわれ何度もそういうことを記憶しておるわけです。ですから、そういうことがなければないでよろしいわけですが。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 人事問題ですからきめつけるということはいかぬことで、これ以上発言しませんけれども、その点については。そうすると、大体次官の御答弁通り、今やっておられる方がやるのであって、新しく他から人が入ってくることはないと、こういうふうに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、実は私参議院だからといって、次官、衆議院と参議院とどちらが優位性、ということは、憲法にも定まっており、国会法でも規定されておりますので言いませんが、あなたの方の省内の人で、衆議院を通ったら大体法律が通るんだということを言っておる人が、どうもあるらしい。きのうここにお見えになった参考人の中でも、その旨の参考人の意見としての開陳がなされておるわけですね。私は別に参議院だからどうのこうのというわけでは…

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 もう次官のおだてに乗るような年でもございませんから、そういう話は別にいたしまして、そうしますと、次官はきのうの岡庭参考人の発言は否定されるわけですか、そういうことはございませんと、否定されるわけですか。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 きのう次官が御欠席で参考人の話をお聞きになっておらぬということになれば、今その答弁を求めるのは無理ですから、速記録ができ上がりますから、その速記録を読んでいただいて、この次の委員会で御見解をお示しいただきたいと思います。 その次に、これは長官の担当だと思うのですが、木を売る方がなくなるわけですね。あなたの方で直接やらなくなるわけですね。しかし、それとまた別個の問題ですが、官行伐木といって、国有林の木を切るのは、あなたの方の…

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 それはやめないで、将来ともやっていかれる。それで、たとえば私全部知りませんけれども、北海道の下川とか留辺藥あるいは当麻町、たくさんございますね。そうすると、そこで官行の伐木事務所というのがあって、あれは営林署の直轄事業でやっているのでしょう。つまりあなたの方の直轄ですね、やっておって、あの木を切って売買するのが、あなたの方の特別会計の最大の資源でしょう。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 そこで特別会計のことについては、これは大臣と話をしなければいけぬと思うので、長官からは直接お伺いいたしませんけれども、この法案の内容を見ますと、あなたの方の今言ったような、立木で売ったりあるいは自分が木を伐採して町まで運んで売ったりする売り上げ代金が、特別会計に入って、それからたらい回しになってこの公団にくるということなんですね。そういう形でしょう。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 そうしますと、勘定科目は違うようですが、長官、あれですか、もしあなたの方の特別会計の金がふえなくても、政府は毎年金を出す。植林作業を公団を通じてやらせる分の金は政府が一般会計で常時出すということになりますか、あなたの方の特別会計がなくとも。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 長官の御答弁はよくわかるわけです。私はなおあなたの御答弁以上、単刀直入、端的にお伺いしてるわけです。あなたの方で、特別会計にまあ余剰金が出るんですね。余剰金が出たことによって、その余剰金の中から公団というものに出すことになっておるのでないですかと。——科目は違ってきますよ、金庫を、直接あなたの方から公団の金庫へ行くとは思いません、これを読んでみますとね。——そういうことになっておるんですかと、こういうことをお尋ねしている。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 そのあたり、よくわかるわけですよ。あなたも回りくどくてあれだが、なお端的に言うならば、特別会計から余剰金がもし一銭もなかったとしても、一般会計から大蔵省とあなた方の話し合いで公庫に常時、年々金をつぎ込むことができるかどうかということですよ。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 全然関係なしに、一般会計から入れる、これは大蔵省と話がついているわけですか。

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 あなたがお考えになっても、あなた一人で、熱意のほどは高く評価してあげてもよろしいんだが、そういうことが大蔵省と話し合いがちゃんとできておりますかと。あらゆる公団を作って、ことしは何億円、来年は何億円出しますと言っても、御承知の通り大蔵省は、もうことしはだめですよ、一年見送って下さい、という例があるから、あなたの計画で出発していって、そっちの方から金が回ってこぬようじゃ出せませんよとなる、こういう例は何回もある。あなたもやっ…

日本社会党1961/04/21

38参議院 農林水産委員会 第33号

○阿部竹松君 きのうの北村委員の質問にもそうですが、この法律の中身をあいまいもこでなく、明確にお示しいただけば、私どもは賛成、反対を明確にこの委員会で最終段階に表明できるわけです。しかし、ああいえばこういう、こういえばああいうで、聞こえはいいが中身が悪いということになれば、これは実に困るわけです。この委員会だけ通ればいいということでやられたのでは、私どももこれは勉強不足かもしれませんが困るので、悪いものは悪いで仕方ない、気に食わなければ…