阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 もうすでに今年も十月下旬になったわけですから、三十六年度の分についてはおわかりかと思ったわけですが、それがおわかりにならなければ、なかなかどうするかというお話もできないわけですが、もう一年前のお話になるわけですが、その二万五千何百名かの人員がどのくらい転換されて職にありついておるかということをお尋ねいたします。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 大臣、福永さん、御答弁される前に、当参議院の決算委員会は、お金の問題ばかりでなくて、あらゆる問題をお尋ねするということになっております。ここに労働大臣にお尋ねしたいことは石炭政策の問題だと、こう書いてあります。武州鉄道とは書いてない。ですから、その担当者をお連れになって来られるのがあたりまえだと思うわけですがね。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 労働大臣のただいまの御答弁は、離職した期間と就職した期間と同じでありませんから比較するにはちょっと困難ですが、一例をあげてみても二万五千名も職を失って、就職の今お答えの数を合計してみても一万人足らずですね。そうすると一万五、六千名のものが職についておらないという結論になるわけですが、ただいまのお話では。そういうことに理解してよろしいですか。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 私のお尋ねしているのは、三十六年度ということで、福永労働大臣にお尋ねしたわけですが、労働大臣は三十六年度分については全部できておらぬ、こういうお話でしたから、その前年度分でもよろしいわけです。ただ離職した期間と職についた期間と同じでないと、対照して論議ができないということになりまするから、同じ期間をお示し願いたい。 そこでやめられた方と、それから職についたとわかっておるものとの差が何名ですからということをお尋ねしておるわけ…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 労働省は昭和二十三年に労働者のサービス・センターということで厚生省から分かれたわけで、福永労働大臣もたいへん苦労しながらそういう人たちのために努力なさっておると思うのですけれども、今膨大な数字の職を失った者が出て、たとえば今安定局長のお話を聞いても万をもって数えるほどの人がまだ職に就いておらぬのです。ですからそういう人たちは職を離れて、まあ日雇いであるか、あるいは失業保険で生活をしておるか、生活保護を受けておるか別としても…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 衆議院の石炭委員会等においても、労働大臣、佐藤通産大臣あるいは池田総理等、それぞれ総理大臣以下各担当省の方から御見解を承ったようです。私もその速記録を読みましたので、その点はお尋ねいたしません。ただ、今御答弁の中にございました訓練所、流動性を持たせるとか、緊急事業といっても、これは就職じゃないのですね。さしあたり、盲腸が起きたときに注射で一時とめておくというようなもので、それは切開手術しなければ絶対からだが助からぬわけです…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 今御答弁なさった内容は、衆議院でも質問が出て答弁されているようですが、九百戸——九百八十ですか、三百戸のやつを九百戸にするとか、港湾労働者云々、それをこちらに回す云々、三億八千万云々とありますが、やっていかなければならぬものは万単位で、家族を含めると十万単位ですね。それから一方、大臣の今御答弁になったような家を建てるといっても百単位だ。これは志のほどはわかるけれども、これではとても大臣、問題にならぬ。ですからこれからお尋ね…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 その厚生年金ばかりでなく、労災保険も積み立ててあるわけですね。これはあなたのほうの所管じゃないですか。したがって、これは間発銀行で、保険の積立金じゃないですが、帝国ホテルに一億円とか、あるいはまた横浜のグランド・ホテルですか、何ですか名前は記憶しておりませんが、ホテルに五千万円だ、八千万円だ、一億円だという金を貸しておる。ですから、まあ日本の国は観光客に多く来てもらって、ドルを大いにかせがなければならないのですから、そこに…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 労働大臣のお話を承っていると、何しろ大蔵当局がかたいんでということで御答弁をされるのですが、これは福永労働大臣の御謙遜の言葉だと思うわけです。私どもは、かつて十何年か前に、福永労働大臣は元総理の吉田さんから、君は幹事長をやれよということで、年若くして大自民党の幹事長にまでなろうとした人ですから、そう簡単に水田さんに押し回されてしまって、予算が取れぬということはないと思うのです。これはあなたが御謙遜の言葉で、水田以上であって…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 大臣の答弁を承っておると、千二百名のうち二百五十名が就職しない、あと九百名ぐらいが全部就職したような答弁の印象を受けるわけです。内部を承ってみますと、三百十六名プラス七十一名の約四百名ぐらいしか就職しておらぬ。訓練所に入ったのは、就職とみなしているのですか。あとで速記録をごらんになったらわかるのですがね、あなたのほうは訓練所に入ったものは、就職だと労働省では計算しているのですか。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうすると、三百十六名プラス七十一名の四百名ぐらいと、四百三十六名が訓練所を終了して、そうして現在就職して作業についている、就職しておると、こういうことですか。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 今どうなっているかわかりませんけれども、自動車があってガソリンがない、まさかりがあるがかんながない、かんながあってものみがない。こんな訓練所で訓練を受けた人がどれだけよそで雇ってくれるかわかりませんが、私のお尋ねしているのは、千二百名、小さく言えば約千百五十名ですね、そのうちどれだけ就職してどれだけまだ——僕は訓練所は就職と思っておらぬのですから、ですから訓練所にまだどれだけ残っておるかと、こういうことを端的にお尋ねしてお…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 その失業保険の問題ですが、失業保険料ですね、失業保険料とか災害保険料とかいうことで、福永労働大臣の管轄下でいろいろな問題を処理しておられるが、明年度の予算——もうすでに予算要求は労働省としてお出しになっておるのでしょうが、その中に保険料、今申し上げました労災保険とか失業保険とか、そういうものの増額ということで予算要求をしておるのですか、しておらぬのですか。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 大臣の御心境のほど承って、もう感謝、感激にたえぬわけですが……。それだけじゃ問題は解決せぬと思うのです。お尋ねするわけですが、厚生年金は厚生省の管轄と、こういうことでしたから、これは厚生大臣に伺えばいいわけですが、実際問題として、厚生年金を納付しておるのは、労働省がお世話願っておる労働者なのです。ですから厚生年金の立法当時十年で支給となっていた。御承知のとおりそれが今引き上がったのです。しかし、坑内で働いていた人は御承知の…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 大蔵大臣ですか。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 通産大臣にお尋ねいたしますが、実は大臣がまだ通産大臣に御就任される以前のことなんですが、よく引き継ぎになられたかどうかわかりませんので、はっきりお答え願えるかどうかわかりませんけれども、実は九州の豊州炭鉱、あの豊州炭鉱で坑内が水没して六十七名死体が上がらぬ、こういう事件が起きまして、その上がらぬままに廃坑にするということを通産当局がお認めになったということを承ったんです。太平洋のどまん中で船が沈没して死体があがらぬというこ…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 八方手を尽くしたけれどもやむを得ず断念したということですが、死体は何十メートルか何百メートルか下にあるに違いない。入った水は出すことができるわけです。ただ経済的に考えて処置を講ぜられたのなら、たいへんな問題なんですね。これは通産大臣は、山口の御出身と承っておるので御承知でしょうが、山口県の東洋炭鉱というところで、二百数十名を海水が坑内に入って、そのまま死体を引き揚げぬという事件があったわけですね。ですから、そういう思想で、…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 保安局長でない石炭局長にお尋ねするのは酷ですから私はやめますが、あなたのお話を承っていると、鉱業権者、これは利益代表者ですからね、それから学術調査団、これはあくまで参考意見をお聞きするだけであって、鉱業権者、つまりその利益代表者と参考に意見を承る機関の決定を待ってなどというのは、私は納得できぬ、あとで保安局長と話をして御答弁願いたいですが、保安管理者の意見は、どうであったか、福岡保安監督局の意見はどうであったかという問題に…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 通産大臣、けっこうです。 大蔵大臣、実は今まで、これはあなたの実力を認める話に尽きると思うのですが、あらゆる場所で、あらゆる機会に、またきょうも石炭の問題についてどうするかというお尋ねをいろいろしたわけですが、結論は、大蔵大臣ががんこで金が出ないので、これはとてもできませんと、努力してみましょうという意味のお話でした、大蔵当局としては、労働大臣なり通産相のおっしゃるように、全然見てやらないという御方針なのか、見たところで微…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○阿部竹松君 大蔵大臣の話にも、よく理解できるのです。なるほど大蔵省は、無尽蔵に金があるわけではないですから、国民の税金ですから、筋の通らぬ金は、金融だろうが何であろうが出さぬというのは、よく理解できるわけですが、ただ現在置かれているような石炭産業のような場合には、戦争中は、石炭をさあ掘れ、さあ掘れということで、企業の設備投資も何もやらんで、石炭を掘った。終戦後は、日本の復興というものは石炭からということで掘ってしまって、鉱害から何から…